2012年2月1日水曜日

◆1500語で話せるグロービッシュのメリット

前回グロービッシュ英語を紹介したあと、さらに本を読み進めています。
そしてやっぱりこの考え方は、素晴らしいと感じています。

英語をやり直したい、簡単な英語で良いから話せるようになりたい・・と思って
いる人には、ベストに近い方法のように思います。

■ベストという理由
なぜなら覚えるべき単語は、1500語に絞って集中できるからです。

終わりのない勉強のよう・・と思える英語の世界において、とにかく1500語
に集中して、あとは一切他のことに目を向けず、ただシンプルに話す練習を繰り
返せばよいのです。わかり易いですよね。

例えて言うならば、どちらを向いても何もない砂だらけの砂漠において、一筋の
細い道を見つけ、その先にはオアシスに生えた木の先端がちょこっと見えている
ような状況かもしれません。

つまりその道をいけば、かならずオアシスにたどり着けるのです。

■やってみる価値
何をやったら良いのか、どうやったら良いのか・・と迷われている方は、とにか
く一度信じてやってみてはどうでしょうか。絶対にその価値があると思います。

わたしも47歳の中高年から同じようなやり方でやってきて、話せるようになっ
たので、実感として感じています。

■やるに当たって大切なこと
今日は「グロービッシュのメリット」について、紹介したいと思います。

グロービッシュを学ぶと、英語力、つまり、自分の伝えたいことをストレスなく
英語で表現できる力が身につきます。

ほとんどの日本人は、すでに英語を話すために十分な単語を知っています。
にもかかわらずこれまで話せなかった理由は、単語が不足していたからではなく、
ネイティブのような完璧な英語を目指していたためです。

グロービッシュを学ぶ上で大切なのは、自分が非ネイティブだと自覚することで、
英語との向き合い方を変えること・・と書かれています。

意志疎通のツールなので、「通じれば十分」と気楽に向き合うということ。
そうすれば「英語を話せる人になれる」とも書いてあります。

さて、本当にそのようにいくのでしょうか?

■6つのメリット
それはあとからのお楽しみということで、いよいよ6つのメリットについて書い
ていきます。

メリット1:英語と「大人の関係」になれる
メリット2:たった1500語で話せる
メリット3:活躍の場が広がる
メリット4:短期間で身に付く
メリット5:英語のコアができる
メリット6:何歳からでも身につけられる

大人の関係とはどういうことなのでしょうか?
この6つの内容を順に書くと長くなりますので、申し訳ありませんが次回にさせ
ていただきます。