2011年10月1日土曜日

◆質問用音声ファイルの作成と編集ソフトについて

一人でコンピュータとやる擬似英会話で、登録してある質問用音声データが
まだまだ少ないので、新たに作り出す作業を行っています。

音声ファイルが少ないといつも同じ文で擬似会話することになるので、もっ
ともっといろいろな場面の会話を追加していきたいと思っています。

現在は300の質問文が入っていますが、さらに海外でのホテルのチェック
インとかレストランでの応対とか、おみやげを探すなどの実用的なシーンも
ラインアップしようと考えています。

英会話の録音データを加工
まず最初にやっているのは、毎回録音しているオンライン英会話の音声ファ
イルを加工することです。

講師との会話では、講師の音声だけを録音してありますので、それを一つず
つの質問用音声データに切り出しています。

最近はレアジョブを止めてhanasoで新たに取り組みを再開したばっかりで、
湯気の出ている音声ファイルがたっぷりありますので。

最新の録音したデータの良いところは、その質問をされたときの自分の返答
内容を覚えていることです。

十分な返答がでなかったことや、適切な内容ではなかったことなどを覚えて
いますので、あえて別の言い方を練習したり、もっと簡潔に答えるような練習
をしたりなどできます。

編集
その編集作業はあるフリーソフトを使って行いました。
WAVYというソフトです。確かVectorでダウンロードしたと思います。


わたしは音楽ファイルを編集する場合は、このWAVYを良く使っています。
わりとシンプルで使いやすいと思っています。

また編集するためのWAVファイルへの変換や、編集後のWAVファイルをmp3に
に再変換してメモリ容量を小さくするのには、QCDプレーヤーというソフト
を使っています。


自動で質問してくるソフトではWAVファイルで使い、ウォーキングのときに
使っているプレーヤーはmp3ですので、PCDプレーヤーで変換してからコピー
をして使っています。

今後は
いまはオンライン英会話の会話をデータ化していますが、今後さらに別の
ジャンルの会話も追加していくつもりです。

そのデータは質問会話文付きのCDが付属している本を購入するか、ウェ
ブサイトで音声ファイルを探してダウンロードしようと思っています。

近いうちにまた海外旅行をしたいと思っているので、やはり海外でのいろ
いろな場面を想定して、練習をしていくつもりです。

そのように現実でのある目的と結びついていると、イメージも湧きやすく
記憶率もかなり良くなりますので。


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