2013年12月22日日曜日

イメージしてからやさしい英語で話す

しばらく5歳児英語(5歳の子供にわかるような英語)をやってきまし
たが、実はグロービッシュ英語でも同じようなことが述べられています。

それは「イメージをやさしい英語で伝える」です。

ここで述べられているコツは、日本語をそのまま英訳するのではなく、
伝えたい「イメージ」をできるだけやさしい英語で伝えることです。

そのまま英訳しようとすると、対応する単語を知らない場合、口をつぐ
むことになってしまいます。

そうではなくて、一旦伝えたいことをイメージして、それをできるだけ
簡単な複数の文で伝えようとするのです。

今回は、グロービッシュ英語の方に従い、各課題文よりイメージを作っ
てから、それを簡単な英語で表現する練習をしてみました。


■1:そろそろ、おいとまします。

「そろそろ」とか「おいとまする」って、どう言ったらいいんだろう?
と考えこまないでください。

ポイントは、「おいとまする」は「帰る時間だ」ということ。
すると、
  It's time / to go. 
とか、
  It's time / to leave.
と表すことができます。


■2:世間は狭いなあ。

ここでは「世間」を「世界」とイメージして、「世間は狭い」を「小さ
な世界だ」とイメージするのがポイントですね。

すると、
  It's a small world.
となります。


■3:このひどい事故で、死亡者はいませんでした。

「死亡者はいない」は、「誰も死ななかった」「このひどい事故で」と
表すのが良さそうです。

すると、
  No one died / in this terrible accident.
ですね。


■4:無駄使いしてはいけません。

「無駄使いする」は、「お金を使うべきではない」「意味のないことに」
と表すことができます。

すると、
  You shouldn't spend your money / for nothing.
と言えば良いですね。