2012年1月17日火曜日

◆自分では知らなかった話すときのクセ

英語で何かを話そうとするときに、じーっと文の構成を考えて、最後まで完成した
ら話すというタイプの人がいます。

完全を期するというタイプの人で、文法的にしっかりとした文ができないと話さな
いし、話せないというタイプです。

日本人にはこのタイプが多いと言われています。

■わたしの場合
わたしも昔はそのようなタイプの一人でした。そしてそのように言われているとい
うことを知り、話し方を変えるように努めてきました。

つまり、話すときはまずすぐに文型と主語を話して、次にできるだけ時間をかけ
ずに言いたいフレーズを言うという話し方です。「まずはすぐに一言話す」という
ことですね。

そして最後に、時/場所の表現や副詞を付け加えるようにしていました。

その各ブロックの合い間にですが、特に文型の次にフレーズを言おうとして、すぐ
に出てこなかったり、単語の使い分けで迷ったりして、間が空くことが多々ありま
した。

■録音ソフトで自分の話し方を聞いたら・・
その会話状況を、録音ソフトの tapur で録音して聞き直してみると、意外なこと
に気がついたのです。とてもはずかしいー気持にさせられました。

合間のところで、次のフレーズを考えているときに「あー、えー」と言っているの
です。聞いているととても聞き苦しいです。

ネイティブの人やオンラインレッスン講師の話を聞いてみると、ほとんどそれがあ
りません。間は一瞬だけで、そのあと素早く且つ歯切れ良くフレーズが飛び出して
います。

「まだまだだなぁー」と思いました。

■自分の声を録音、確認することが大事
今まで自分の話し方は何となく恥ずかしくて、じっくり聞いたことがなかったので
すが、やはり聞いてみるといろいろなことがわかります。聞き直してみると言うこ
とは大事ですね!(少し気色悪いですけど・・)

今後の課題です。すぐに歯切れ良くポンポンはむずかしいので、
まずは「あー、えー」を止めるよう頑張ってみます。

そしてそれができるようになってから、もっと会話の瞬発力を出せるような練習を
考案してみようと思っています。

もしもこれらができるようになると、わたしの英語もさらに一段レベルアップする
ことができるような気がします。