2012年1月3日火曜日

◆相づちが音読練習で口から出るように

音読訓練を2週間繰り返すことで、ようやく新しい相づちが使えるようになり
ました。

オンライン英会話で先生と会話をしている時に、いつも同じ相づちばかりで何
とか相づちのバリエーションを増やす必要性を感じていました。
なぜならタイミングの良い相づちは、会話を盛り上げる効果があるからです。

■最初に一覧表
それで自分が普段使わない(使えない)相づちを50数種類ピックアップして、
一覧表を作りました。そしてレッスンの時はその一覧を横に置いて、会話をする
ようにしました。

しかしただ一覧を作り見えるようにしただけでは、なかなか使えるようにはなり
ませんでした。やはり英会話は少し勉強するだけでは、役に立たないのです。

■次に音声データ使い音読訓練
それでどうやろうかと考え、やはりいつものやり方でやってみることにしました。
つまり、相づちと合う文章を種々のCDよりピックアップして、その音声データを
mp3プレーヤーにセットします。音声データは1対の会話文と相づちのセット
とし、間に無音データを挿入してあります。

そしてそれらをランダム再生しある文が読み上げられたら、無音の間のうちに
文に合う相づちを声を出して言うというようにやりました。

つまり実際の場面に見立てて、相手がある会話文を言ったとき、すぐに自分が
相づちを音読するという形で練習をするということです。

データのピックアップや加工をするのは少し面倒ですが、何ぶん20数個を選択
しただけですので、さほど時間はかかりませんでした。

■トライした結果は
このやり方で何度も練習することにより、徐々に新しい相づちが身について
いきました。2週間ほど相づち音読訓練を続けることにより、それほど意識しな
くても、適当な相づちが口から飛び出すようになりました。

やはり、英会話はテニスのラリーと同じ作業です。頭を使う勉強だけではなく
実戦練習が必要だということですね。