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2013年11月6日水曜日

話せるという自信はどうやってできたか

少し前より羽田から香港経由で中国に来ています。
そして今回とても貴重な体験をしました。

わたしは以前中国に3年半滞在していて、中国語がかなり話せるように
なっていました。しかし、さすがに今回は3年以上もまったく中国語か
ら遠ざかっていたので、うまく話せないのではないか・・と少し心配し
ていたのです。

しかしそれはまったく杞憂でした。

中国語で話す必要のある場面になると、どんどんその場面に合った言葉
が出てくるのです。

「知識」だけではなく「知識+体験」という形で記憶されているものは、
一味違うんですね。

何かで話す必要があるときは、以前に体験したその場面が引き金になっ
て、話すことが簡単によみがえってくるということなのです。


■ここ最近の語学の状況

ここ数年は圧倒的に英語を多く勉強しています。
しかし、今回のことで、今でも中国語の方がずい分上だと感じました。

中国語のボキャブラリや基本構文、文法などの知識は、英語よりもはる
かに少ないにもかかわらずです。

違いは何か?

日常会話は簡単な単語、簡単な文、あるいはその組み合わせでほとんど
を話しています。そしてそれを何度も何度も繰り返しているのです。

中国に長く滞在していたので、その実戦での使用回数が圧倒的に多くて、
使い慣れているというだけなのです。

瞬時に必要な(簡単な)単語や文を引き出して、組み合わせて使ってい
るだけです。短い文を素早くつないで話しているだけなのです。

決して複雑で長い文は使っていません。
もちろんややこしい文法のことを考えて、話してもいません。

むずかしいことは考えず、繰り返しによる「慣れ」と「感覚」に従って
話しています。


■話せるという自信

決して中国語の知識は豊富ではありませんが、それでいて「わたしは中
国語が話せます」と、自信を持って言うことができます。

ここに一つの答えがあるのではないでしょうか。

英語を話せるようになり、そして自信がもてるようになるということは、
ボキャブラリや文法などの知識が多ければ出てくるというものではない
ということです。

知識はほどほどで良いのです。
簡単な単語と文、それを上手に組み合わせれる応用力があれば良いので
す。そして、そのことを何度も繰返して「慣れる」ということですね。

まさに、「5歳児の日本語で考えて話す」「やさしく簡単な表現に置き
換えて話す」ではないでしょうか。

2013年6月25日火曜日

英会話を習得するために大事な3つのこと

英会話を習得するためには、どうやったら良いのでしょうか?
簡単に会話力をアップさせるには、どうやれば良いのでしょうか?
            ・
            ・

巷では「楽に・・」とか、「短期間で・・」とか、「○○するだけで・・」
などと、心をそそられる広告が氾濫しています。

ですが、自分のやっていることと結果を合わせて考えると、亀よりもさらに
遅いゆっくりとしたスピードでしか、レベルアップを感じることができませ
んでした。

ですから、余程自分のやり方が間違っているか、巷の広告が全てウソだらけ
なのかの、どちらかということになります。

わたしは学生時代の英語を勉強した期間以外で、さらに13年もの間、英語
勉強を続けてきました。そして海外旅行をして会話に苦労しないくらいには
なりましたので、巷の広告のウソとホントはわかるようになりました。

おそらくほとんどの人も半ばはわかっているのでしょうが、「楽して話せる
ようになる・・」という広告は、あたかも甘い蜜が蟻を呼び寄せるように、
甘く囁きかけてくる魔力があるのです。

「今回だけやってみよう・・」「これで最後にしよう・・」と。
騙されても騙されても、できない人ほど何度でもトライしてしまうのです。

■英会話は野球、水泳と同じ
わたしは英会話の習得は、野球の練習と同じだと思います。
あるいは水泳の練習と同じだと思います。

実際に体を動かして何度も練習し、だんだんできるようになっていくもので
す。そしてレベルが上がると、考えなくとも体が自然に反応し反射的に処理
ができるようになるのです。

もしも英会話が野球や水泳と同じことならば、「楽に」や「短期間で」や
「○○するだけで」で免許皆伝がもらえるはずがありません。

甘い言葉に乗りたがる弱い気持ちは振り捨てて、じっくりと取り組もうと
決心すべきだと思います。

■あくなき英語勉強
ある程度話せるようになっても、もう十分ということはありません。
いつでも何かしら、「もっと~できたらなぁ」などと、いつも考えています。

英語勉強には上限というものがありません。
自分で満足できなければ、無限に勉強を続けなければならなくなります。

こうなればなかなかモチベーションを維持することが、むずかしくなります。
モチベーションを落とさずに、継続して一歩一歩上達していくには、それな
りの作戦が必要だと思います。

■大事な3つのこと
最適解ではないかも知れませんが、今までいろいろやってきた中で、
「このやり方が一番自分に合っている」
と思うものはあります。

そのやり方をやってきたおかげで、海外に行ったときはあまり不自由なく
コミニュケーションできるようになりました。

これまでのことをまとめてみますと 一番大事なことは次の3つでした。

1)目的/目標/期限を明確にし、細分化する
      ⇒階段状に取り組み/達成/1段アップ/達成・・・というように
    達成感を味わいながらレベルアップ

2)基礎知識/能力のアップ
      ⇒話せる「基本文」を増やす
         フレーズを増やす(表現する能力の拡大)
         使える決まり文句を増やす

3)「話せる場」を作りトライ
      ⇒自分の現在の能力を知り次へ役立てる
        ・聞き取れるかどうか(リスニング能力の確認)
        ・話して通じるかどうか(スピーキング能力の確認)
        ・英会話での感情を動かし、記憶に強く刷り込む

3項については「オンライン英会話」をやっており、そこで毎回いろいろ
なトライをやっています。

■スピーキングに効果大の訓練は
しかしここ最近、ある一人でやる練習が、スピーキング力に大いに影響す
るということがわかりました。

それは何かというと、「ライティング」訓練です。

思っていることをすぐに英語で口ずさむことは、すごくスピーキングの良
い練習になるのですが、すぐに英文で書いてみることも良い訓練になりま
す。

思ったことをすぐに書くのも良いし、何かの本で書き取りの問題や、英語
でメモや日記を書くことでもOKです。

かつては全て英語でメモを書くのを挑戦したことがあります。
そして何度も挫折しました。

しかしあきらめず何回もトライすることで、今ではかなりのメモをすぐに
英語で書けるようになりました。そしてそれと時を同じくして、スピーキ
ングのレベルがアップしたことに気が付いたのでした。

■ライティングの訓練方法
やり方はいろいろあると思います。それこそ無限に。
自分に合った長く続けられる方法を、見つけるべきだと思います。

例えば、

①英語で日記を書く
②英語で家計簿をつける(1日のコメント付、日記と似たようなもの?)
③会社で英語でメモを書く
④オンラインレッスンでの質問や説明事項を、シーン毎に作っておく
⑤友人を作り英文でメールのやり取りをする
⑥ブログやホームページを英文で書く
⑦開いたページの1番最初に目に入った文を、すぐに英作文する
          ・
          ・
最初は無理なく継続できるように、そのボリュームを自分で加減できる
もので、なお且つ、習慣化できるものが良いですね。

2013年4月6日土曜日

英語に自信がもてるようになる練習とは

中学英語を復習し、毎朝5分間音読を行い、そして家庭教師を見つけて話す
練習をして、短期間で話せるようになりました。

基本文を復習し覚え、発声練習して口に馴染ませ、そして実戦練習をしたと
いうことです。

考えてみれば、英語を話せるようになるために、当たり前のことをしただけ
です。特別なことは何もありません。しっかり続けたかどうかということだけ。

話せるようになるために、重要だった訓練は毎朝5分間の音読でした。
しかし自信つけて会話力のアップにつながっていったのは、実戦練習でした。

今回は最後ですが、その部分について書いていきます。

■3)試す場を作る(話すためのことを体で覚える)
やはり実戦練習は大事です。覚えた知識を体で体験し覚えていくためです。
会話はまずは知識からですが、自信と対応力は繰り返しの体験からと思って
います。

よく使う例ですが、例えば水泳を考えてみてください。
泳げない人が泳げるようになるためには、どうやったら良いでしょうか?

まずは
・どうやったら水への恐怖心を抑えられるのか
・どうやったら泳げるようになるのか

それらを水泳コーチに聞いたり、本を買って勉強したりして、理論は理解で
きたとします。腕をこう動かして足はあー動かせば良いと・・。

それで泳げるようになるでしょうか?

また、高度な競泳技法について書いた本を勉強すれば、泳ぎ方がどんどん
上達するでしょうか?

そうならないのは誰でもわかりますよね。

結局、やってみないとできるようにならないということです。
実際の練習が必要なのです。英会話も同じです。

自分で考えて文を作り、それを発声し、相手に通じるか確認。
通じなければ文を直し、発音を修正して、そして再度確認。

何度も泳ぐ練習を続けることで、わずかな力で長く泳げるようになるのです。
そして泳げるようになり楽しいなと感じれるようになると、さらに続けていこう
という力が湧いてきます。

おそらくここまではみんなそう思っていると思います。

本当にむずかしいのは、その実戦練習をやることよりも、できる場を作れる
かどうかだと思います。

わたしは海外にいたその時は、家庭教師を見つけて話す練習をしました。
安い金額で英語が話せる大学卒業生に教えてもらえる環境だったからです。


簡単にその環境が作れました。

しかし今の日本はそうではありません。田舎ではなかなか家庭教師が見つ
からず、大勢いる都会ではすごくコストが高いです。

また通勤や移動に時間がかかるため、時間を確保するのもむずしいです。
結局、ある覚悟をした人だけがその環境を作り、話せるようになっていくの
です。

■お薦めの実戦練習
以上のような事情を踏まえて、あえて一番やり易くて犠牲が少ない方法を言
うならば、やはり
    「オンライン英会話レッスン」ですね!

やり方は、まずは週2回のコースで。毎日25分はとてもリーズナブルです
が、ほとんどの人は疲れてしまうでしょう。

最初の前向きで元気なうちは毎日25分コースを続け、疲れてきたら週2回
に変えるのでも良いですが。

わたしは最初から無理をせず週2回とし、しっかり予習と復習をしてレッス
ンに臨むというのがベストだと思っています。

初めはいろいろ苦しさを味わうと思いますが、徐々に慣れていくものです。
そして、自分に合う講師が見つかると、心も軽くなり話すことが楽しくなっ
ていきます。

まずは3ヶ月!

2013年4月3日水曜日

毎朝5分間の音読で話せるように

片言でも話せたら良いから・・とやった3つの練習が、わたしを英会話でき
る人間に変えてくれました。

たった30分くらいの時間ですが、1対1で会話をしてコミュニケーション
取れるようになったのです。当時は話せないコンプレックスからスタートし
ていたので、本当に晴れ晴れした気持ちだったことを覚えています。

前回、3つのやったことの一つ「中学英語を復習」を書きましたので、今回
は、残りの2つについて書いていきます。

■2)毎朝5分間音読
わたしが話せるようになるために一番効果があったことが、この5分間の音
読です。これをやったので、英会話ができるようになったと言っても過言で
はありません。

話せない人が話せるよになるためにやる音読は、非常に大事だと思います。
口を動かした経験の無い人が、口がスムーズに動くようにするための、準備
運動のようなものなので。

■音読をやるタイミング
1日が終わって夕食を食べたあとにやる・・というのは、どうも良くないと
思います。効果が小さいという気がしています。

やはり何といっても効果が大きいのは、朝一、起きたての頭がさわやかなと
き。やってみるとその効果の大きさの違いに気がつくと思います。


何といっても、「朝、一番」です!
たったの5分でOK。

■使った教材
もちろん中学英語を復習するために作った基本文一覧です。
教科書に載っている各学年での基本文をピックアップして作りました。

確かニューホライズンの最後の方には、各課で取り上げている重要基本文の
一覧が載っていました。その中で簡単なものを除いて、復習・音読用一覧に
したのでした。

それを使い毎朝5分間音読をすることにより、その基本文が全て頭の中に入
ったのです。これがわたしの英会話トライのための基礎となりました。

当時は、英語で話しかけるときは、いつもその中から言いたいことにマッチ
した文をチョイスして、単語を入れ替えて話をしていました。

最初の頃は、ほとんど自分のことを説明するよりも、相手に質問ばかり繰り
返していました。本当に簡単な文だけで・・。

「何で通勤しているの?」「どこに住んでるの?」
「一人で住んでるの?」「バイクは持っているの?」
「何歳のとき免許をとったの?」「趣味は何?」
「好きな食べ物は?」「一番好きな料理は?」
     ・
     ・
ひたすらこの練習を繰り返しました。
(続く)

2013年3月31日日曜日

英語が話せるようになるためにやった3つのこと

英語が話せるようになるきっかけは、人それぞれ違うと思うのですが、それなり
の強い事情やきっかけがあり、話せるようになるための努力をしたので、できる
ようになったのだと思います。

わたしの場合のきっかけは、海外での工場建設でした。そこではどうしても英語
が話せるようになりたいという事情があったからです。そのことが重たい腰を上
げるきっかけになりました。

そして、記憶力の低下している中高年が
  「話せるようになるためにどうやったのか
です。

人それぞれの部分があると思いますがが、わたしの場合のことについて書きます。
大きな効果があったのは、次の3つのことでした。

      当時は47歳で英語がまったく話せず、同期の話せる人間を見てコンプレッ
      クスを感じていたレベル。

      それでも話せるようになったのですから、若い人にはわたし以上にアドバン
      テージがあるはずです。

■たまたまやった3つのこと
しばらく海外生活をしなければならなくなり、片言でも良いので英語を少しでも
話せるようになろうと考え、たまたま次のことから始めました。

1)中学英語を復習         (重要基本文を見直し一覧を作成)
2)毎朝5分間音読         (作成した一覧を使い音読を繰り返した)
3)家庭教師をみつけて話す練習(安くて簡単にできる環境だった)

片言で良いと思っていたのですが、この3つをやることでそれなりの英会話が
できるようになったのです。

3ヶ月程度で30分くらいは話せるようになり、期待以上の結果に自分でもびっ
くりしたものです!

帰国した現在もこの3つは続けています。
3)については、現在日本国内で環境が違うので、試す場はオンライン英会話
と、年1~2回の海外出張と個人旅行になっていますが。


■1)中学英語の復習 (基本を再確認)
やはり基本が重要で、まずは中学英語だと思います。長い間英語から遠ざか
っていたので、単純にもう一度復習からやろうとしたものでした。

しかも1・2年のもの。3年で学ぶ英語は、中級を目指すようになったら取り組
んだら良いと考えていました。

従って、まずは話せるようになるために復習すべき範囲は、そんなに広くなか
ったと思います。

さらに、日常会話だけに特化して行いましたので、比較的短期間で復習を終
えることができました。

■復習に使った本
①ニューホライズン:1・2年用(中学英語の教科書)

東京にいるときに、たしか丸善で購入しました。
丸善にはいろいろな教科書が揃えてありましたが、どれも似たような感じだっ
たので、写真やイラストがきれいだったニューホライズンを購入しました。

②日常会話表現、会話例の本
 「中学英語でこんなに話せる 日常会話BEST表現76」
(続く)

2012年9月20日木曜日

◆話せるようになる人とならない人の違いは・・

街を歩いていて、前方から歩いてきた一人の外国人に、突然何かを尋ねられたら、
あなたは英語で言っていることを聞こうとしますか?

それとも「 I'm sorry. I can't speak English. 」ですか?


心の準備がないときに突然話しかけられたら、普通の人なら誰でも一瞬パニック
になりそうになると思います。

まったく余裕のない状態でしかも慣れていない英語ですから、普通は「もうし訳
ありませんが・・・」でしょうね。


■前向きな人
しかしここで、普段から外国人と接触していたり、英会話することに慣れていた
ら、まずは相手が何を言おうとしているのかを、聞き取ろうとするのではないで
しょうか。

つまり、その違いは何かと言うと、事前準備や練習をしている人としていない人
の違いだと思います。

更に言い換えると、慣れている人と慣れていない人の違いだと思います。

わたしはひとえに「事前準備」がされているか、「少しでも慣れているか」かが、
まずは英会話ができるかどうかを決めているのではないかと思っています。

もしも会話の実力レベルが低い場合であっても、
  「話そうとする」のか「話そうとしない」のか
の違いになるのだと思っています。


■どうすれば良いのか
つまり、わたしの結論は、
  ・事前に少しずつでも勉強して、英語に親しむ
 ・誰かを相手に(最悪自分を)、実際に声を出して会話する練習をする
となります。

この二つを普段からやっている人が、話せる、あるいは話せるようになるという
ことです。あともう一つ「継続」かな。

「何をいまさら・・。当たり前じゃあないの・・」
と言われるかも知れません。

ですがこのことをわかっていても、意外と継続できていないのです。
よほどの強い気持ちを持っているか、何かしっかりした目的をもっていないと
むずかしいのです。

この継続できているかが、一番重要でむずかしいところかも知れません。


■話せる人と話せない人
継続できていないと、結局は話せるようにはなりません。
ですができているならば、必ず話せるようになります。

そんなに長い間勉強しなくてもです。
簡単な会話なら、案外すぐにでもできるようになります。

最初のほんの少しのきっかけがあれば・・良いだけなのです。


2012年9月11日火曜日

◆ブランクをものともせず復活する英語のレベル

先週8日間、香港経由で中国へ出張に行ってきました。

移動する途中、香港空港ではHSBC銀行支店へ行き、5年前に開設した
アカウントをキャンセルして来ました。手続きは全て英語です。

ここ最近はずっとオンライン英会話レッスンを行っていましたので、英語
でのコミュニケーションにはあまり不安はありませんでした。


■長期間ブランクの中国語は・・
むしろ中国へ行ってから、かつて覚えていた中国語が出てくるかが、多少
気になっていたのですが、まったくの杞憂でした。

会社で、レストランで、スーパーマーケットの買い物で・・

全て自然に文章が頭の中に浮かび上がってきて、問題なく会話ができたの
でした。

途中、何回か単語が出てこないこともありましたが、
 「この単語は・・何だったっけ?」
と考え込むと、すぐに頭の中にフッと浮かんでくるのでした。

中国から帰国してからの2年半のブランクは、まったく気にするほどのこ
とはありませんでした。


■ブランクが問題にならないレベルになるには・・
何故、中国語はこのようにブランクをものともせず出てくるのでしょうか?
何故、英語はこのようにならないのでしょうか?

その違いは何だろうかと、よくよく考えて見ました。

そしてその答えは、
  ・まったく日本語を使わず中国語どっぷりの1日を何回も過ごした経験
がキーだと感じました。

つまり、
  ・周りには日本人がまったく一人もいない。
  ・全てが中国人である。
  ・日本語は一切使わない。
  ・頭の中でさえ、日本語を使わない。

という、中国語に浸りきった環境にいたことではないかと思っています。


■英語へ応用するならば・・
前項で書いた考察が正しいと仮定して、それを英語に応用するのならば、
どうやったら良いのでしょうか?

日本にいてお金をかけずに同じ環境は簡単には作れないので、わたしにで
きそうなことは、
  ・休日部屋に閉じこもり
  ・英語だけの環境を作り出し
  ・それに長時間浸る
となりました。

そして日本語を一切使わないでいられる、英語だけの環境を作るに手っ取
り早いのは、
  ・自分の実力レベルにあったおもしろい洋画を多数用意
  ・英語字幕を出しながら映画を何本も楽しむ
  ・これと思うものは何度も何度も繰り返し見る
  ・字幕を見てリピーティングしてみる

ということになりました。

とにかく、楽しいやおもしろいことでないと・・続かない
続かなければ、実力アップは望めない

というのがその理由です。

これからの休日の行動目標には、「おもしろい洋画観賞」を半日程度、
英語どっぷりで行う・・・とすることにしました。

さあ、おもしろいDVDを借りにTSUTAYAへ行くぞっ!

2011年12月18日日曜日

◆英語習得のために欠かせない大事なこと

英語を習得する上で3つの大事なことがあります。
意志」「英語環境」「実戦の場」です。


■意思
願望が叶えられるのは、本人に強い「欲求」、「意志」があるときです。
強く望み絶対に成し遂げようという「意思」がなければなりません。
そしてより確実に実現するために、具体的な「目的」「目標」「計画」が必要です。

■英語環境
先の記事で説明した通りです。
英語環境の中でしっかりと英語を浴びて勉強続けると、「英語回路」ができていきます。
英語が聞こえるようになり、会話ができるようになります。

■実戦の場
先の2つも大事ですが、わたしはこの「実戦の場」が本当に重要なポイントと考えて
います。
なぜなら英語習得する上で最も大事なのは「継続」であり、
「継続」するために大きく影響することが、この「実戦の場」だからです。

■挫折する人
途中で挫折する人のほとんどは、明確な目標がない中で勉強を続け、
やった成果がわからないためモチベーションダウンして、止めてしまいます。
努力の結果が確認できないということは、苦しいだけで楽しくないからです。
まるでゴールのないマラソンを、ひたすら耐えながら重い足を引きずり走っている
ようなものです。

■どうやれば楽しいのか?
ポイントは2つと思っています。

◇まず一つ目です。
「学ぶ目的」を明確にして、自分の向かうべき分野をはっきりさせます。
それにより学ぶ対象を絞るわけです。
さらにそのゴールまでの道のりをいくつかに細分化します。
そしてそれぞれを勉強するための小グループに、さらに細分化します。
つまりゴールをはっきりさせ、到達するためにやるべきことを細分化し、1つ1つ
達成させながら「目標まであと何歩」とかく認しながら進めていくということです。
小さな達成感を感じながら、勉強を続けていくことができます。

◇二つ目です。
「実戦の場」をつくることです。
実際に別の人と英語で話をして自分のレベルをかく認し、さらに会話の中で楽しいと
か、うまく言えずに口惜しいと感じることが一番大事です。
そのことにより「楽しかったから続けよう」「口惜しかったからもっと勉強しよう」
「勉強したからうまく話せた~楽しい!」と続いていきます。
この実戦を継続することにより、モチベーションを保ち続けることができるのです。

「そうは言っても、すぐにネイティブの人を見つけて会話するのはむずかしいです」
「そうですよね。東京などの都会以外ではネイティブの人は少ないので、英会話学校
にいくしかないですよね」

いいえ、その気になればいろいろとやり方があります。
英語学校はもちろんですが、英語カフェ、ソーシャルネットワークで英語でチャット、
ツィッターで英語で投稿するとか・・・。

わたしのお薦めはskypeを使ってのオンライン英会話です。
良い先生を見つけて楽しく会話をしながら、少しずつ会話力を上げていくことができ
ます。
月に3,000~5,000円くらいでできますので、本当にリーズナブルです。
昔では考えられないほど、素晴らしい環境になったなぁと感じています。

☆オンライン英会話のことについては、こちらのサイトに詳しく書いてあります。
   よろしければ、ご確認下さい。
   skypeで英会話を習得 オンラインで英会話を楽しもう!
 

2011年10月21日金曜日

◆頭の中にニューラルネットワークを作る

今日は少し固い話です。英会話の応用訓練とは脳のニューラルネットワーク
を作る作業、ということについて書きます。

「英会話が十分に話せる」と実感が湧くようにしたいため、一度頭の働きに
ついて考えを整理してみました。


ニューラルネットワークとは
シナプスの結合によりネットワークを形成した人工ニューロン(ノード)が、
学習によってシナプスの結合強度を変化させ、問題解決能力を持つような
モデル全般を指す・・・とある記事に書かれています。


勉強方法について
以前も同じようなことを述べていると思いますが、重要基本文をただ暗記
するやり方は、勉強としてはとても効率が悪いと思っています。

なぜなら覚えたもの以外への、応用力がレベルアップしないからです。
会話力というのは一口でいうと、いかに自在に応用力を出せるようになるか
だと思います。

そういう意味では暗記は勉強のゴールではなくスタートだということです。
最近、改めてそのように感じています。暗記ができてさらにそこから応用
練習をしっかりやる必要があるということです。

何度も同じ例えを使いますが、野球の場合を例に取ると、
初めてボールの受け方を教えてもらい、まずは受けられるようになった。
だけどそこでは終わらずに、さらにそこから毎日千本ノックを繰り返し受けて、
無意識に体が動くようになった・・・ということに似ていますね。

そして十分納得するところまで体が反応してできるようになり、
「できるようになった!」
と実感が湧くようになるのだと思うのです。


脳の処理能力アップのメカニズム
人間は誰でも、以前に1回でも自分で考え、自分の力で作ったものは経験
として頭の中に記録されます。

頭の中に、
「そのような場合はこうすれば良い」と記憶に残る。

というよりは、「そのようなケースはこう処理する」という回路が頭の中に
でき上がっていくのではないかと考えています。

いままで無かった部分に細い血管が出来て行くように。

単語を覚えたりする場合は、記憶の引き出しが用意されてその中に情報が
入れられ、いつでも引き出せるようになるのだと思います。

しかし新しいシチュエーションでの会話のときなどは、どんどん考えながら
作文して新しい会話を進めていくことになり、それはあたかも新しい血管
(処理のためのネット)ができて行くのではないかと考えています。

従ってまったく初めての時は、回路ができていないので、いろいろと模索
したりしながら時間を掛けて処理を進めていくことになります。

しかし、一度回路ができているのなら、素早くどんどん処理を進めていく
ことができるようになります。

経験するというのは、単に記憶するというだけではなく、その処理をする
ための回路を作り上げ、繰り返して太くしていく作業だということです。

英会話で「十分できると実感が湧く」というのは、充分な繰り返しにより
ニューラルネットワークがしっかりできたとき・・なのではないかなと
あらためて思っています。


ネットワークを作る
つまり、自分の会話力を高めるためには、自分でどんどん先にいろいろな
回路を作っていけば良いということになります。

どんどん実体験を積み上げていくことがベストなのですが、なかなかむずかしい
場合は、先に自分が遭遇する可能性のあるいろいろなケースやシチュエー
ションを想定して、あらかじめその時に対応する文を作り、練習して頭の中に
回路を作っておけば良いということです。

いろいろケースを変えて文を変えて何度もトライすれば、どんどん新しい
ニューラルネットができて、広がっていくのではないかと思っています。

単純で大変な作業ですが、やはりこれをやるしかないと感じています。
従ってその単純な繰り返し作業を、いかに「楽に」「早く」「効率良く」やるのか・・
ということを 工夫するしかない と。

なかなか簡単な近道はなさそうですね!
  

2011年9月20日火曜日

◆英会話能力はその他の外国語習得に大きく影響

英会話ができる人は、その他の外国語習得に大きなアドバンテージがあることに、
ふと気がつきました。

わたしは以前、6ヶ月という短期間で中国語が話せるようになりました。

その非常に短期間で中国語が習得できた理由は、いままでは現地で自分なりによ
く勉強し、よく実地訓練をやったからだと思っていました。

会社の同僚、スーパーの店員、レストランの従業員・・など、いろいろな場所で
積極的に話しかけ、練習をしたものです。通じても通じなくてもおかまいなしで
した。


一番の理由:
確かにその効果も大きいと思うのですが、実は何よりも効果が大きかったと気づ
いたのが、わたしが英会話ができたということでした。

どういうことかというと、中国語の話す語順は実はかなり英語に似ているのです。

主語、動詞、あるいは主語、助動詞、動詞、のように英語と同じようになってい
て、その前後に目的語、副詞、時/場所などの語を置いて文を作ります。

主語、動詞がしっかり固まっていて、あとはその前後に必要な語を置いて、文を
形作るわけです。

英語と同じですよね。日本語とは違うけど・・。

そのため会話をするときに、英語の文を作る要領で中国語の単語を並べていけば
良かったのです。


勉強すれば良かった部分:
なので単語だけ勉強すれば良かったです。文法と文型の勉強もしたのですが、す
ぐに頭にはいったのは英語の下地があったためでした。

会話をする際に一番苦労するのは、瞬間的に構文を決め、フレーズを選び、必要
な単語を周辺に配置して、文を完成させていく、作文能力だと思います。

その一番苦労する作文能力はすでに英語で鍛えているので、中国語を話す場合は
英単語を中国語の単語に置きかえる作業がメインとなっていました。

まあ細かいことを言えば、英語の語順と違う部分もありますが、それさえもその
まま違った状態で言っても、主語/動詞がしっかり固まっていますので、相手に
はわかってもらえる程度のものでした。


一つの例:
簡単な例をあげますと、

明日、わたしは学校に行きます。

英語では,
Tomorrow I will go to school.
(tomorrowは後ろでも前でもかまわないので、日本語的に前に置きました)

中国語では、
明天 我 去  学校.
ミンテン ウオ チュイ シュエシャオ

となります。語順はまったく同じですよね!
語順は同じなので、英語の作文と同じように頭を働かせながら、単語だけを置き
替えていけば良かったのです。

ちなみに中国語では未来形とか過去形というのはありません。
文の内容で決まってきます。

従って「will」に相当する語はありません。
つまり、明日(明天)と出た時点で、明日=未来となっていきます。


まとめ:
これでようやく中国語が短期間で習得できた、本当の理由がわかりました。

このことをさらに押し進めて考えると、さらに他の外国語を勉強する場合も語順
が同じ言語ならば、やはり英語での訓練が活かされるのではないかと思います。

多国籍語が話せる人は、英語をベースにしてどんどん他の言語も習得していった
のでしょうね。

でも、まず英語をしっかりと・・ですね!

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2011年7月30日土曜日

◆英文/単語の記憶定着率を上げるにはどうやる・・?

7月10日の記事にも書きましたが、勉強をしてそれが記憶に残る
割合は、
  1)読むだけ     10%
  2)聞くだけ      20%
  3)見る+聞く    50%
  4)言うだけ     70%
  5)言う+体験   90%
ですと書きました。

エドガー・デールという研究者の方の報告です。
数字の大小は個人差もあるでしょうから、そのままの数字ではない
かも知れませんが。

ですが、「言う」や「体験」というのは、まさに実際に試すという
ことを示しており、オンラインや直接でネイティブの人達と勉強し
て覚えたことを試すことが、一番定着させられるやり方である・・
ということを言っていると思います。

もしも相手が得られないのならば、どうにかして都合の良い相手を
確保してやるべきだ・・ということになります。

オンライン英会話がすぐにできないとか、話せる人や場所が周りに
ないというのであれば、
・犬、猫、あるいは観葉植物を相手に見立てて、語りかける。
  (この場合相手は質問や返答をしてくれないので)
・CDやPCを使って、問いかけてくるしくみを作る。
・最低でも、目を閉じて強くその場面を思い描きながら、声を出
 して擬似体験しながら練習する。
というのも良いのではないでしょうか。

理論を知ってもそれを行動につなげないと、何も成果は出ませんの
で、ときおりアイデアを出してやり方を工夫したり、気分を変えて
行うことも継続力のアップにつながると思います。

わたしの場合はオンライン英会話を続けているので、そこで「言う
と「体験」の部分を実践して、楽しく定着を図っていきます。

ただやみくもにフリートーキングをするのではなく、毎月意識して
使えるようになりたいと思っているいくつかの基本文を、何度も相
手を代えて繰り返し練習し、少しずつ表現の幅を広げていきたいと
考えています。


2011年7月18日月曜日

◆やはり何と言ってもフィリピンです!



フィリピンは日本から飛行機で4時間、時差1時間、世界で3番目に英語を話
す人が多い国です。

またとてもフレンドリーで陽気な人が多い国で、英語の練習にはもってこいの
国だと思います。

しかし一般の人はフィリピンは危険な国だ、アメリカと同じで銃の所持ができ
る国で、いつ撃たれるかわからず安心できない。

今までレッスンの際、講師より教えてもらった情報だと、2~3箇所だけ避け
た方が良いという危険エリアがありますが、そこに行きさえしなければ安全で
すよ・・とのこと。

わたしも7年前に一度仕事の関係で行ったことがありますが、そのとき車で
日航ホテルに入ろうとしたとき、腰に銃をぶら下げたガードマンが寄ってきて、
車内を注視して確認後、トランクを開けさせられ、その中をよく点検してから
やっとゲートを開けて中へ入れてくれました。

また、ホテルのエントランスに入るときにも、金属探知器のケージをくぐらさ
せられたし、やはり日本とはまったく違う危険な国なんだなぁとの印象を強く
もちました。

しかし、フィリピンは大小さまざまな島が7107もあり、セブ、ボラカイ、パラ
ワン島などのように有名でとても美しい島も多く、観光リゾートも多く果物や
トロピカルドリンクなどもおいしい、素晴らしい国だと思います。

欧米人観光客も多く、世界第3位の英語国の名に恥じないようになってい
て、ほとんどが英語でコミュニケーションがされています。

地元の人はタガログ語を話しますが、仕事関係では全て英語を使っている
ようです。

物価もとても安いようですね。

要は、美しい場所が多く、食べ物もおいしく、物価も安い日本から近い英語
圏なのですから、英語の実習旅行には最適ではないでしょうか。

香港は商業とショッピングの街で、フィリピンは観光とリゾートの英語修行
にもってこいのスポットだと思っています。

安全は最優先事項なので、まずはオンライン英会話講師の方に注意すべ
きことを良く指導していただき、しっかり情報入手と準備を行って2~3年以
内に行きたいと思っています。

英語を話す人だけではなく、少しはローカルの人ともコミュニケーションをし
たいと思っていますので、タガログ語も少し勉強して行こうかなと思っていま
す。




2011年7月16日土曜日

◆香港は日本に一番近い英語カントリー(続編)

そして食べ終わったらお勘定です。

この場合は店員さんに、
Check, please.」  (お勘定をお願いします)
と言えば良いです。

そうそうここで一つ注意すべき部分がありました。
お勘定のやり方が日本と少し違うのです。

何が違うかというと、お勘定は食べた席で行うのが普通なのです。
出口の近くにあるレジに移動して、そこでお金を支払うのではない
のです。

従って、席で店員さんを呼び店員さんが来たら「Check, please.」
と言って、そのまま席に座って待っています。

店員さんは精算しに行って伝票を持って戻ってきます。
そこで「○○HK$」と言って伝票を差し出しますので、その内容を
確認してからお金またはカードを渡します。

恐らくどこでもクレジットカードはOKと思いますが、
Can I use my credit card here?」(ここはカードが使えますか?)
と先に聞いた方が良いかもしれませんね。

それと最近海外でカードを使う場合は、暗証番号の入力を要請くる
ところがあります。サインだけというのはダメで、先に暗証番号を
入れてOKを確認してから精算作業に入るのです。

暗証番号を入れ、さらにサインを要求されるケースもあります。
いずれにしろカードを良く使われる方は、かならずカードの暗証番
号を確認しておきましょう。

お金かカードを受け取った店員さんは再度精算場所へ行き、おつり
かカードの伝票を持って戻ってきますので、おつりならそれを受け
取り、カードの伝票ならばサインをして控えをもらいます。

そして、
Thank you!
と言って立ち去ります。

とくにトラブルがなければ、すごく簡単なやり取りになります。

とにかく行ける機会を作れる人は、香港などでいろいろな場所へ行
き、楽しく英語をトライしてみることをお薦めします。

実際の行動と、トライした英語が通じたときのうれしさが、そのと
き使った英語を決して忘れないように記憶に焼き付けるででしょう
し、きっとあなたの英語に対するモチベーションを、数段上へ押し
上げることでしょう!

この繰り返しが適当な期間で3回もあれば、あなたの英語は間違い
なく1レベルは上に行っていると思います。

通常の旅行会話は、問題なくこなせるレベルに・・。
 


2011年7月14日木曜日

◆香港は日本に一番近い英語カントリー

香港は日本から飛行機で約4時間、往復4万円台の安い料金で行ける、
英語が使えるというか話すことが必要とされる場所の多い国です。

時差は1時間。観光で来る欧米人も非常に多いです。
南米人なども結構多く、街角に立っていて偽物のブランド品時計を
そのまま、
「本当のニセモノの時計買いませんか?」
と呼びかけてきます。
「本当のニセモノ・・・???」

とにかく多国籍の人々が寄り集まっている国の一つなのです。
当然英語をトライするチャンスも多いですね。

地元の人たちは家庭などでは中国語(広東語)を使っていますが、
ビジネスの場、特に観光客にとっては、ホテル、レストラン、各種
ショップなどでは全て英語でやり取りすることになります。

だんだんと経験が増えてくると、いろいろとやり取りができるよう
になりますが、最初の頃は自信がないでしょうから、簡単にやるこ
ともできます。

例えば買い物では、
How much (is it) ?」  ((それは)いくらですか?)
20HK$」    (20香港ドルです)
I'll take it.」(それ買います)

現金、カードなどで精算

Thank you.
で済ますこともできます。

また、レストランでは、
Menu, please.
そしてメニューを受け取り何を食べるかを決めたら、メニューの中
の食べたいものを指さして、
This one and this one and ・・・」

のように、どんどん指さして注文をしていきます。
そして、
That's all.」  (それだけです)

そして料理が来たらゆっくり味わって食べましょう。

わたしは知らないレストランへ行ったときは、その店の自慢のもの
を食べてみたいので、店員さんに「お薦めはどれですか?」と聞く
ことも多いです。
What do you recommend?」 (お薦めは何ですか?)
などと。

自分の実力に応じていろいろと臨機応変に会話を広げてみたら良い
と思います。

わたしは最初の頃は、あらかじめ話しを膨らますための文章例を、
小さなミニノート (小さな手帳と同じ大きさ)にしっかりと書いて
おき、Yシャツの胸ポケットに入れて歩いていました。

そして、その都度引っ張り出しては文章を選んで話しかけ、どのく
らい通じるものか、試したものでした。

ちなみに旅行用の売られているハンドブックは利用しませんでした。
なぜならどこに何が書いてあるか、よほど先にチェックしておかな
いとわからないからです。

その点自分であらかじめ作ったものの場合は、どの辺に何が書いて
あるのか大体分かっているので、必要な瞬間すぐにその付近を開く
ことができるからです。
 

2011年6月13日月曜日

◆英語の勉強方法/習得のためのステップで補足説明

以前、英語習得のロードマップとして、6ステップで取り組むのが
良いと書かせていただきました。
今日はその補足を少しだけ書きたいと思います。

言いたいことは、
「中学英語がしっかり頭に残っている人はステップ3からで可」
ということです。

<ロードマップ>
-------------------------------------------------------------------------------------------
ステップ1:                                            【入門編】
  ・1~3語のショートセンテンスを覚える。
  ・ショートセンテンスで話す練習(体験)をする。
ステップ2
  ・重要単語を覚える。
  ・単語を並べて会話する練習(体験)をする。             -3ヶ月間-
-------------------------------------------------------------------------------------------
ステップ3:                                            【初級編】
  ・基本文型を覚える。
  ・シンプルな短文で話す練習(体験)をする。
ステップ4
  ・接続詞を覚える。                                   -3ヶ月間-
  ・二つの短文を接続詞でつなぎ、リズム良く話す練習(体験)をする。
-------------------------------------------------------------------------------------------
ステップ5:                                            【中級編】
  ・動名詞/不定詞を復習する。
  ・シンプルな短文に動名詞/不定詞を付けて話す練習(体験)をする。
ステップ6
  ・関係代名詞を復習する。                            -3ヶ月間-
  ・シンプル短文に関係代名詞と修飾短文付けて話す練習(体験)をする。
-------------------------------------------------------------------------------------------

英語の基礎知識があまり無い人や、中学英語をほとんど忘れてしま
っている人は、上記の通り進めるのが良いと思います。

しかし、中学英語がそれなりに頭に残っている人は、単語/ショー
トセンテンスを覚えるステップは省略しても良いと思います。

ただ単語だけを覚えようとする勉強というのは単調であり、あまり
おもしろいものではありません。
目的があればそれに向かって少しずつ使える単語が増えていくこと
が、少しは楽しいと思いますが。

また単語だけで覚えようとすると、覚える対象範囲が狭く忘れやす
いなど、かなり非効率的な勉強になるとも思っています。

そういう意味からも、ある程度の基礎知識がある人はステップ3の
「基本文型を覚える」というところから入っていくのが良いでしょう。

単語もショートセンテンスも文法も、
「それぞれ一つずつを別々に勉強する」
というやり方ではなくて、まず最初に基本文を覚えるという作業
から入ります。

単語を覚えるという単純なやり方ではなく、
まずは基本となる文章を覚え、その中で単語もショートセンテンスも
文法も一緒に復習していくというやり方が良いと思っています。

そしてその基本文の上で新しい単語/表現を横展開していく訳です。

このやり方の良いところは、ストーリーで取り組むことで記憶が
し易くなり、また勉強したことが即、自分の会話能力の向上になる
ということです。

勉強した分だけ直接的に会話能力の向上につながりますので、
効果がわかり易く、モチベーションの維持がし易くなります。

☆自分の状況に応じて、適当なステップより開始するのが良い
  でしょう!

2011年6月11日土曜日

◆第五ターム:英会話勉強再開。オンライン英会話も開始

中国では英語と同じやり方で中国語を勉強し、英語以上に話せるように
なりました。

またそのおかげで多くの中国の人とコミュニケーションができ、友達も
たくさん作ることができました。

やはり言葉の力は偉大です。
相手国の言語を話せるということはすごいことで、まったくそこでの
すごし方が変わります。

つまりあらゆる部分でアクティブになり、積極的に行動し楽しむことが
できるようになるということです。

中国語が話せるというだけで、かなりの人が友達になってくれました。
相手の方から友達になろうとして、話しかけてきてくれました。

外国人というか日本人がめずらしく、また興味があったからでした。

英語を話せるということも同様にすごいことだと思います。
日本国内にいるとその恩恵は少ないと思いますが、ひとたび海外へ
出かけるとそのありがたさは、身に染みて感じることができます。

お互いにもっともっと英語を頑張り、新たな領域にチャレンジ
していきましょう!

前段が長くなってしまいました。
今日は前段だけで終わってしまうところでした。すいません。

それでは第5タームの内容、行きます!

昨年の4月にいろいろとお世話になった中国に別れを告げて、日本に
帰国してきました。

そのときの印象としては、中国語はものすごく上達したのですが、
反面、英語は逆で若干ですがレベルを低下させてしまったと感じて
いました。

日本ではやはり英語の方が重要性が高いため、再度英語勉強に力を
入れようと決意しました。

と、言っても特別なことをするのではなく、わたしなりのやり方で
少しだけ積極的に勉強を行おうとするものです。

わたしなりのやり方、すでに何度か記事に書かせていただきましたが、
”ながら時間”を活用して気楽に楽しく勉強を行うということです。

内容的には、先に第3タームで書いたこととほとんど同じで、

①朝のウォーキング
     ・mp3プレーヤーを首にぶら下げ「SIM英語」を聞きまくる。
     ・「シンプルパターンイングリッシュ」「瞬間英作文」をメニュー
       に追加

②会社の通勤往復時
     ・「Pimsluer English」を聞き質問に素早く返答をつぶやく。
     ・森田太郎著「独習3時間少し話せる人の英会話練習帳」に載って
       いる会話例、「1分間スピーチ」をメニューに追加

③その他
     ・オランウータンだったと思いますが、ネイティブの英会話教師を捜し
       てマンツーマンでやろうと思い、カナダ人の講師に申し込みましたが、
       もうすぐ帰国するという理由のもとにメールで断られてしまい、実現
       しませんでした。

      (その後随分たっても、その人のデータはホームページからは削除
       されておらず、わたしはあまり歓迎されない相手だったようで、上手
       に断られたという感じでした)

     ・ときおり夜に時間があれば、ピクチャーイングリッシュを使い、
       ボキャブラリーの勉強を少しずつ追加実施しています。

とにかくこの①と②をバカの一つ覚えのように、徹底的に繰り返しました。
暗記できたとかスッと言えるとかのレベルではなく、夢でつぶやいている
のを見るくらい、愚直に繰り返したものです。

何事も徹底してやると、やる前との違いを感じることができる何かを成果
として得られるものです。そしてそれが自信になります。
・・というように、いろいろな良いことがありますよ。

④昨年10月よりオンライン英会話を始めました。
     ・レアジョブという会社のコースに入会し、1日25分、一週間に
       約5日、やっています。
     ・継続することがつらかったですが、8ヶ月を越えた今も続けて
       おり、ずいぶん会話能力がアップしたと感じています。

       詳細の内容につきましては、わたしのもう一つのブログ
       skypeで英会話を習得 オンラインで英会話を楽しもう!
       に詳しく書いていますので、そちらをご一読下さい。


成果:
     ・やはりオンライン英会話の成果が大きいですね。圧倒的です。
     ・緊張して会話していたのが随分薄らぎました。すごくリラックスして会話
       ができるようになりました。

     ・文章を話しながら次を考え(浮かんできて)、間が大きく空くことも無く
       良いリズムで話せるようになりました。
     ・英会話をやり始めた頃は、すぐに頭が英語モードになれるようにする
       ためには、どうするのが良いのだろうか・・などと気にしていましたが、
       今はまったく気にしないようになりました。

     ・常時英語モードが頭の裏側で待機中のようになっており、話し始め
       たらすぐに英語が口から出てくるようなレベルになりました。
     ・日本語で話をしているとき電話が鳴って受話器を取ると、相手が英語
       で確認をしてきたら、すかさず英語で応対できるようなそんな感じです。

会話能力:
     ・自己判定値:  85/100点

今、本当にフィリピンの講師の方と話しをすることが楽しいです。
お気に入りの講師に登録している人は30人ほどいますが、どんどん新しい
人にも会話を申し込んでいます。

英語の勉強を取り組み始めたのがきっかけですが、その後本当に自分の
視野を広げることができたなぁ(他国のことをいつも考えれるようになった)
と感じている今日この頃です。

2011年6月6日月曜日

◆第四ターム:中国で中国語8、英語2の割合で勉強(3年半)

第四タームは中国に3年半駐在したときの時期です。
はっきり言って中国語の勉強がメインだったため、英語能力は逆に少し後退
したと感じています。

おかげで中国語はぺらぺらになりました。

英語の勉強とまったく同じようなやり方で勉強しました。
もちろん独学です。

先に「5月8日 話せるようになるまでのロードマップ」の記事で説明させて
いただいた通り、6ステップでの勉強方法を行いました。

ステップ1~4はまったく同じで、
ステップ5(動名詞/不定詞)とステップ6(関係代名詞)の部分は、
少し文法が違いますが。

ですが、例えば
英語で 「If ~ 文」 は、中国語で 「如果 ~ 」(もし~なら・・)
                                                       ルー・グオ
英語で 「When ~ 文」は、中国語で 「 ~ 的時候」(~のときに)
                                                                    ダ・シホウ
というような感じで、結構同じフィーリングで勉強できました。

約6ヶ月で簡単な会話ができるようになり、
9ヶ月で普通の日常会話はできるようになりました。

漢字という日本と共通の部分があったため、かなり勉強がし易くて、
ピンインと呼ばれるアクセントの部分がむずかしかったですが、
全体としてはかなり早く覚えていくことができたように思います。

一方、英語の方はというと、かなり苦しみました。

それは何かというと日本語と英語に加え、更に中国語をやるようになってからは、
頭の切り換えが非常にむずかしかったことです。

2つの言語のときは切り換えにはあまり苦労しなかったのですが、3つになると
頭がサッと切り換わらずとてもむずかしかったです。

かなり混乱しました。

英語では”問題ない”は「No problem.」と言いますが、
中国語では「没問題」と言います。
                    メイ・ウェンティ

それが、英語で”問題ない”と言おうとして「No 問題」と言ってしまったり・・。
                                                                 ノー ウェンティ
中国語の能力が延びていくほどに、英語が出てきにくくなったのを覚えています。
最後の方は英語と中国語が逆転し、中国語の方がレベルが上になったと思います。

会話の自在さは、中国語の方が上になっていると思います。

そのときに英語関係でやったのは次の通りです。
どちらかというと中国語をやることで英語のレベルが落ちないように、
復習を定期的に続けたという感じです。

実施内容:
  ・朝のウォーキングの時にmp3プレーヤーでシンプルパターンイングリッシュ
    とSIM英語を聞く程度
  ・英語ができる中国人、アメリカ人、イタリア人、フィリピン人(歌手)と友人
    になり時々会話
  ・森田太郎著「少し話せる人の英会話練習帳」の会話例を全て暗記し、毎日音読
  ・英語と同じやり方で中国語を勉強。一般の多くの人とも会話

成果:
  ・森田英語がスムーズにそらんじれるようになった
  ・とにかく多くの欧米人と会話することができた
  ・こちらから気楽に声をかけ、臆することなく話せるようになった
  ・中国語がすらすら話せるように。日常会話は相手と同じペースで会話できる
    レベルに。

  ・突然何かがあったりするとき、スッと中国語が飛び出すくらいに
  ・英語と中国語の両立に悩んだ。言語の瞬時切り換えに頭が混乱
  ・中国語が良くなるほどに英語がレベルダウン、停滞

会話能力:
  ・自己判定値:  60/100点

2011年6月1日水曜日

◆第三ターム:帰国、独学+社内英会話教室に時々参加(2年1ヶ月)

さてベトナムでじっくり英語の勉強をして、せっかく30分以上話せる
ようになったのですが、日本に戻ったからといって勉強するのを止めたら、
一気に元の英語コンプレックスマンに戻ってしまうかも知れません。

せっかく今までの努力をして、英語コンプレックス人間を抜けられそうな
気になってきているのに、それを無駄にしてしまう勇気がありませんでした。

ということで、英語の勉強は同じやり方で独学で続けることにしました。

とにかく気楽に楽しく勉強をする・・というのがわたしのモットーですので、
ほとんどは家の中で机に座ってやるのではなく、外部で何かをしながら
メモ用紙やmp3プレーヤーを使っての勉強が中心でした。

とにかくあまり構えないで気楽にやるというのが、長く継続するための秘訣
と思っています。

以下が、そのときの1日の勉強のメニューです。

①朝のウォーキング
    ・mp3プレーヤーを首にぶら下げ、SIM英語を聞きまくる。

          スキップ(センテンスをフレーズごとに区切って空白が挿入)
オリジナル(ノーマルスピード、ノーマルセンテンス)
スキップ150(50%話すスピードをアップしたスキップ)
オリジナル150(ノーマルセンテンスを50%スピードアップ)

      何回も聞いて聞き慣れてくると、150%のスピードはあまり違和感なく
      各センテンスが聞き取れるようになってきます。

180%、200%もありますが、あまり使っていません。
将来のレベルアップのため取ってあります。

      ⇒おかげで、日常会話なら相手の言っていることを聞き逃すようなこと
        がほとんどなくなりました。

②会社の通勤往復時
    ・Pimsluer Englishを聞き質問に対し、素早く返答をします。

車の中で来る日も来る日もCDから質問されて、返答をつぶやき
まくりました。

      これを使っての勉強はとても臨場感があり、実践の雰囲気で投げ
      かけられた質問に対して、自分で素早く英語で返答する必要があり、
実践に近い形で練習を進めることができます。

③その他
    ・ある時期よりウォーキング時、シンプルパターンイングリッシュ
を聞いて、日本語を素早く英文でつぶやくことを始めました。
     (スピーキングに力点を置く)
・森田太郎著、独習3時間少し話せる人の英会話練習帳を開始。
例で載っている会話を、基本会話(基本文)として音読、暗記。

効果:
・基本文や多くの例文が頭に定着したからか、言いたいことを考えると
すぐに文型が浮かんでくるようになった。
・そしてそれにフレーズをつけて話せば良いように。

会話能力:
・自己判定値:  65/100点

第三タームまとめ:
・やはり今までの勉強を振り返ってみると、本当にこの「SIM英語」
と「Pimsluer English」の効果が大きいです。
・この2つをしっかりとやったことで、自分のスピーキング能力が
大幅にアップしたと感じています。

2011年5月28日土曜日

◆第二ターム:ベトナム/ハノイで家庭教師と文法復習(4ヶ月)

1月16日(ベトナムでの英会話実践)の記事でも書いたのですが、
ベトナムはわたしの英会話取り組み歴の中で、特に思い出深く記憶に
残る場所です。

それは何かというと
「やっと少しだけまともな英会話ができるようになったと初めて感じた場所」
だからです。

記事中にも書いていますが、
ベトナムへ行った頃は5~6分の会話しかできなかったのが、
4ヶ月後の日本へ帰国するときには、30分以上話せるようになったからです。

そういう意味で、自分にとってとても思い出深い国なのです。



内容がダブる部分が多々ありますが、ここで改めてベトナムでの取り組みと
結果について簡潔にまとめて見たいと思います。

           ★ベトナムでの取り組みの詳細は、下記1月の3記事を参照下さい。
                ・1月16日 ベトナムでの英会話実践
                ・1月17日 ベトナムで実践した勉強方法
                ・1月18日 家庭教師との勉強方法

実施内容:
  ・ここからが自分の本当の意味での英会話勉強がスタート
  ・小学生英会話の基本文を毎日起床後に音読(約5分)
                                               <この効果が大きかったです!>
  ・平日夜1~2回フリートーキング(1時間/回)
  ・日曜午前中、家庭教師と英語文法の復習(2時間勉強、全て英語で)  
  ・簡単な質問はできるけど、自分のいろいろなことの説明がうまくできず
    よく詰まったものでした。(うまく説明できません・・と)
  ・聞き逃さないよう、あるいは次は何を言おう、これはどう質問したら良い?
    というような感じで、始終プレッシャーを感じながら会話していたように
    思います。

成果:
  ・1対1の会話において、最初は5~6分程度しか話ができなかったのですが、
  ・3ヶ月半終了するころには2~3センテンス言って小休止の繰り返しなら、
    30分間以上は会話ができるようになった。
  ・時折会話がリラックスしてできる瞬間があり、楽しさを感じるようになった。
  ・でも会話の勉強が終わると少し疲労感が・・(やはり緊張しているんですね!)

会話能力:
  ・自己判定値:  30/100点


最後に第二タームのまとめですが、
ベトナムに行って英語を教えてもらい会話が少しできるようになったことが
大きなきっかけになり、今の自分があると思っています。

ベトナムで初めて、"他国の人と会話することがすごく楽しい"と感じるように
なれたので、オンライン英会話も昨年10月にトライしてから8ヶ月たった現在も
続けることができています。

また話は変わりますが、ベトナムのときの経験があるから、中国語も同じように
取り組んで話せるようになったと思います。

とにかく一度小さくても良いので、
成功体験をすることが大事 ではないでしょうか?



2011年5月21日土曜日

◆英会話の取り組み=記憶力との闘い の歴史

わたしは熟年になってから英会話を取り組み始めたのですが、
今までを振り返ると、英会話の習得とは記憶力との闘いだった
ように思います。(現在進行形です)

何度、若いときからやれば良かったなー・・・と思ったことか。

もともとあまりものごとに固執しないタイプなせいか、一晩寝れば・・
の口で、とにかく忘れやすいのです。何事も。(やはり年のせい?)

単語を20覚えれば、次の日には15は思い出せない口ですね。
それはそれで良いところもあるのですが。

そういったわけで、自分としてはすぐに多くを思い出せなくなること
は当たり前のことであり、結局それ以上に”繰り返すべし”として
取り組んできました。

 「よくもまあ、繰り返したなぁー」 という感慨です。

さて、本題に入ります。

自分の今までやってきたことのあら筋を書くにあたり、
自分なりの英会話力を評価する尺度を決めていますので、
先にそれについて簡単にご説明致します。

自分が目指している英会話のレベルは、本当に高度なレベルではなく、
スラスラと日常会話ができるレベルを目指しています。

なので、そのレベルを100点としていることを、あらかじめことわって
おきたいと思います。

100点: 種々話題をスラスラと話せる。考えを相手に明確に説明できる。
75点: 日常会話は問題なくスムーズにできる。専門分野の話題はあと一歩
50点: 海外旅行で困らない程度は話せるレベル
25点: ある程度の会話ができる。自分の意思表示ができるレベル
10点: 中学英語の知識を持っているが、うまく話せないというレベル

いままで取り組んできたその時々の内容を、5つのタームに分けて
書いていきます。その中に、少しは上達のヒントがあるかも知れません。

自分でもその点を意識して振り返りながら、書いていきたいと思います。


◆第一ターム:
      独学開始、及び社内の英会話教室に時々出席 (期間:3ヶ月)
      最終会話力: 自己判定値  20/100点

◆第二ターム:
      ベトナム/ハノイで家庭教師と文法の復習     (期間:4ヶ月)
      最終会話力: 自己判定値  30/100点

◆第三ターム:
      帰国、独学路線継続。無理なくできる方法考案 (期間:6年10ヶ月)
      最終会話力: 自己判定値  65/100点

◆第四ターム:
      中国の工場へ出向、独学(中国語9、英語1の割合で勉強)(期間:3年)
      最終会話力: 自己判定値  60/100点

◆第五ターム:
      帰国、独学路線を再開。途中からオンライン英会話開始 (期間:1年1ヶ月)
      オンライン英会話は昨年10月からで7ヶ月を超えました。
      現在の会話力: 自己判定値  85/100点

以上が、今までの取り組んできたあらすじです。
次回より詳細の内容について、書いていきたいと思います。