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2014年6月14日土曜日

2回目の英語を話せての感激は香港で

英語がしっかり通じて感激した2回目は、香港でのことでした。

慣れた日常会話とは違う場所での、今までまったく話したこともない
ような話題の会話でした。

そして、それがしっかり通じて目的を達成することができたので、ホ
ッとしながら自分の英語にさらに少し自信が出てきたのでした。


■香港

ときは2011年、場所は香港国際空港内のHSBC銀行支店。



すでに英語は話せるようになっていたのですが、もっぱら日常会話だ
けだったので、銀行に行って口座解約の手順を教えてもらい、そして
それを実行してもらうことに、少しだけ不安を感じていたのでした。

単純な口座解約ではなく、Savings(HK$の預金)とCurrent(当座預金)、
それからJPY Savings(日本円の預金)の3つを活用してきており、そ
れぞれ両替や移動の操作を先にしてもらう必要がありました。

それらを精算してから、口座の解約をする必要があったからです。


■銀行での会話

時間さえかければ問題は無いのですが、何分窓口に立ってその一連
の話をする必要があり、ガラス壁のマイクとスピーカを通しての会話で、
とても聞き取りにくかったのです。

さらには、そのうしろに大勢の順番を待っているお客さんが並んでい
て、みんながこちらに「早く終わらないかなー」と、強い視線を投げか
けてくる前で話を進める必要があったからです。

そんなプレッシャーの中でマイクとスピーカーを通じて会話し、順に
作業を進めてもらいました。

パスポートを提出したあと、何度も質問と返答を繰り返して、ようやく
全作業を終了したのでした。


■緊張と集中の中で

時間でいうと20分くらいだったと思います。

そんなに長い時間ではありませんが、他のお客さんのプレッシャーの
前で、担当員の言うことを一言一句聞き漏らさないよう集中して聞き
取りました。

返答には、誤解されることのないよう、できるだけシンプルで明確な
話し方をするようにしました。長々とした文で話すと、言いたいことを
間違える心配があるからです。

作業がすべて終わって窓口から離れたときは、緊張して疲れたなと
いう気持ちよりも、普段慣れない場所でしっかり英語で対応し、目的
を達成できた充実感がみなぎっていました。

「あー、英語が話せて良かった!」

2013年6月21日金曜日

自分に合うサイズを探すときの英会話

旅の楽しみの1つでもあるショッピング。
せっかく欲しいものを見つけたのですが、サイズが合いません。

別のサイズがあるかどうか聞いてみたいのですが、英語でどう言ったら
いいのかわかりません。

あなたはこういうときはどうしますか?
あきらめますか、それとも片言英語でチャレンジしますか?

いずれにしろ、比較的簡単なフレーズで意思を伝えることができますの
で、是非覚えておきましょう。

■今回の会話例:少し小さなサイズはありますか?
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Shop Staff:
|  Taro
↓  ↓
Is everything OK?
何かお探しですか?

   I like this shirt but, this is too big for me.
   このシャツ、気に入ったんだけど、僕には大きすぎるんだよね。

   Do you have a smaller size?
   もうちょっと小さいサイズはありますか?

Ok, let me check it in the back.
分かりました。あるかどうか調べてきますね。

   Thanks!
   ありがとう。

---------------------------------------------------------

★日本ではMサイズの人でも、欧米ではS、またはXSサイズだったり
  することが多いものです。この言い方を覚えておけば、自分に合った
 サイズを探してもらうことができますね。

★また、別の色のものが欲しい時は、
  ・Do you only have this color?
    この色しかないのですか?

 ・Do you have any other colors?
    他の色はありますか?

 ・Do you have this in blue?
    青はありますか?

  などというような言い方ができます。

  そして、気に入った服を試着したい時は「May I try it on?」と店員
  に聞けばOKです!

2013年6月18日火曜日

おみやげ店で必ず役に立つ会話

海外旅行につきもので楽しいことの一つ。それはおみやげや掘り出し物
の探索と購入です。

家族や友人のために購入するものもありますが、特に楽しいのは自分が
便利に気持ち良く使えるものを探すことですね。何か日本にはないような、
おもしろいものがないかと。

そのためには「○○はありますか?」「いくらですか?」というような、最低
限の会話をできる必要があります。

また、何か探し物をする場合に使う文や、値引きをしてもらいたいときに
使う文などを覚えておくと、とても実用的です。

あとで「英語が話せて良かったな!」と実感ができ、とても大きな自信に
つながります。

それぞれ、そんなに高度な英語は必要ではないので、是非、この際言え
るようになっておきたいものですね!


■今回の会話例:お土産店での会話
-----------------------------------------------------------

Taro:   Store stuff:

Excuse me?  I am looking for mango pudding.
すみません。マンゴープリンを探しているのですが、

Do you have it?
ありますか?

        Yes, we do.  We have a special on mango pudding now,
        はい、ございますよ。今、キャンペーンをやっているので、

        buy 1 get 1 free!
        1個買うともう1個無料で差し上げています。

Wonderful!  I will take it.
いいですね!それください。

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★何かを探していると言うときは、次のようなフレーズを使います。
  ・I am looking for ○○○.

  ○○○に探しているものを入れますが、必ずしもものだけとは限らなく
  て、人であったりすることもあります。

  例えば、オフィスで人を探すような場合は、次のようになります。
  ・I am looking for the manager.
    マネージャーを探しているのですが。

  あちこちで使える文なので、是非とも覚えておくべきでしょう。

★「よし買おう!」と決めたときは、店員に次のように言うのが一般的で
  すね。
  ・I'll take it.
    これを買います。

★また、値引き交渉をしたいときには、次のように言ったら良いでしょう。
  ・Can you give me a discount?
    もう少し安くなりませんか。

★また店内でセールをやっているときがあります。
  「プロモーション」と呼ばれ、次のような表示をしていたら、もしかしたら
  ラッキーを手にすることができるかも知れません。

  ・2 for 1                       → 2個で1個分の値段
  ・Buy 1 Get 1 Free         → 1個買うと、もう1個が無料に
  ・Buy 5 Get the 6th Free → 5個買うと、6個目は無料

  まずは最初に、このようなサインを探してみましょう。

■まとめ
・I am looking for mango pudding.
・Can you give me a discount?
・I'll take it.

2013年6月14日金曜日

会話例:お薦めの店を尋ねる

海外旅行での大きな楽しみの一つは、おいしい地元料理を食べること
です。

あらかじめ目的のレストランや料理店を知っていれば良いのですが、
もしも知らない場合はホテルで確認するのが良いですね。

その町のお薦めスポットについては、地元の人が一番良く知っている
ものです。

まずはホテルのフロント係の人に、
「おススメはなんですか?」「それはどこですか?」
と聞いてみましょう。



丁寧に且つわかり易く説明してくれるはずです。

多くのホテルではお薦めのスポットやおいしい食べ物について、資料
を準備したりしています。地図も載っていると思いますので、是非と
も1部もらっておいた方が良いでしょう。

■フロント係との会話練習
また、ホテルのフロント係というのは、英語が堪能でいろいろな国の
人と話した経験があります。従って発音もわかり易く、こちらの発音
が悪かったり、多少間違った言い方をしてもしっかり理解してくれま
す。

すごく優秀な英会話練習相手ですので、気さくに声を掛けて会話練習
をトライしてみましょう。

うまく伝わっても、あるいはいろいろ苦労したとしても、海外での
会話は楽しいものです。

きっと大きな自信を手に入れることができるでしょう。

■今回の会話例
ステーキレストランに行きたい場合を例にして、ホテルのフロント係
に尋ねている会話です。

----------------------------------------------------------

Taro: Front Agent:
↓  ↓
I want to go to a steak house.
ステーキレストランに行きたいのですが、

Do you have a recommendation ?
お薦めはありますか?

   Yes. "Billy's Steak House" is well known for its Sirloin Steak
   はい、ございます。「Billy's Steak House」は、サーロインステーキが評判で、

   and is just 3 blocks away from here.
   こちらから3ブロック先にございます。

Sounds good!  Thanks!
それはいいですね。ありがとう。

----------------------------------------------------------

★まだまだ初心者の頃は、街へ出かけるときはいつも胸ポケットに、
 「マイ・イングリッシュ・ノート」を入れていました。
 何かわからないことがあったり、会話途中で続きがわからなくなる
 と、すぐにそのノートを出して話を続けたものでした。



★ホテルのフロント係は、観光案内のプロです。レストランだけでな
 く、その土地のいろいろな観光名所についても詳しいものです。
 気軽に聞いてみましょう。もしかして思いがけない観光スポットが
 見つかるかも?

■まとめ
・Do you have a recommendation?
・Billy's Steak House is well known for its Sirloin Steak.
・It is just 3 blocks away from here.
・Sounds good!

2013年6月10日月曜日

会話例:レストランでステーキを注文する

前回レストランの予約をしたので、今回はレストランで食事をするとき
の会話例を復習します。例えば香港のペニンシュラホテルで、おいしそ
うなステーキを注文するという設定です。

香港では欧米人の観光客が多く、すでに香港に住みビジネスをしてい
るという人も多いです。そのため九龍地区(カオルーン)には4ツ星、5
ツ星の一流どころのホテルも、多数あります。

ペニンシュラ、シェラトン、カオルーン、シャングリラ、インターコンチネ
ンタル、ローヤルガーデン・・など、日系のホテルであるホテル日航も
あります。

一流ホテルも多いので、たまにはそのレストランでおいしいものを食べ
てみるのも良いですね。


■レストラン到着
先に予約済なので、次のように言えば良いですね。



I have a reservation at 7:30.
My name is Taro Suzuki.
    ・
    ・
(席に案内される)
    ・
May I take your order, Sir?
何にいたしましょうか、お客様。

    I'd like to get Sirloin Steak.
    サーロイン・ステーキをお願いします。

How would you like your steak?
焼き加減はいかがいたしますか?

    Medium, please.
    ミディアムでお願いします。
 
What would you like side dish?
付け合わせは何になさいますか?

We have Baked Potato, French Fries,
ベイクドポテト、フライドポテト、
 Steamed Vegetables and Green Beans.
 スチーム野菜、グリーンビーンズからお選びいただけますが。

    Steamed Vegetables, please.
    スチーム野菜でお願いします。

Salad comes with your steak.
ステーキには、サラダがついておりますが
 What kind of dressing  would you like?
 ドレッシングは何がよろしいですか?

    Thousand island, please.
    サウザン・アイランドでお願いします。

OK. Thank you.
かしこまりました。

■解説
レストランでステーキをオーダーした場合は、必ず肉の焼き加減を聞か
れることになります。あらかじめ焼き加減を決めておきましょう。

焼き加減:
  ・Well-done    →  しっかりと焼いた状態
  ・Medium Well →  MediumとWell-doneの中間
  ・Medium       →  ほんのりと赤みが残る程度の焼き加減
  ・Medium Rare →  RareとMediumの中間
  ・Rare           →  表面は焼けているが、中は軽く火が通った程度

サイドディッシュ:
  普通、メインディッシュには何品かのサイドディッシュがついている
  ので、メニューの中から何を選ぶかを聞かれます。

  選べるものはあらかじめメニューに載っていますので、先にそれを見
  て決めておくようにした方が良いでしょう。

チップ:
  請求にはサービス料が含まれていることが普通なので、チップは不要
  ですが、お札で支払い、お釣りとして持ってきた金額の内から、お札
  分だけを取り、コインを残しておくのが香港流のようです。

2013年6月8日土曜日

会話例:レストランへ電話で予約する

若い頃、カナダへ旅行に行ったことがありますが、人気のあるレスト
ランは、事前に予約が必要です。予約をしていない場合は、待たされ
ることになります。(待たされることが多いです)

おいしいレストランで食べたいと思う気持ちと、お腹がすくタイミングと
いうのはみな同じで、予約無しで行ったレストランでは40分も待たされ
たことがあります。

一方事前に予約してあると、スムーズに店内に案内されて、良い場所
の席で食事をすることができます。

この差はとても大きいです。

せっかくの夕食が、少し憤慨した気分で始まるのか、あるいはとても
リッチな気分でスタートできるか・・と分かれるからです。

今はスラスラ電話で会話ができますが、若い頃は電話で会話すること
が恐ろしく、とても緊張したものでした。

それで当時は、先に会話例を用意しておき、それを見ながら電話予約
をしたものでした。

海外の有名なレストランで食事をするときは、事前に予約することが
必須と覚えておいた方が良いでしょう。

そのために、予約のときの会話例をメモに書いて、持っておくように
したら良いでしょう。一応、そのときの会話を整理してみました。


■電話予約の会話例


Restaurant Staff:
↓      Taro:
 
Good Afternoon.  This is Ocean View Restaurant.  
はい、オーシャン・ビュー・レストランです。

My name is Jim,  how may I help you?
私の名前はジムと申します。 ご用件をどうぞ。

        I would like to  make a reservation for tonight.
        今日の夜の予約をお願いしたいのですが。

Ok.  What time?
かしこまりました。お時間は?

        6:30.
        6時半で。

How many people?
何名様でしょうか?

        Two, please.
        2名でお願いします。

Ok.  Phone number, please.
お電話番号をお願いします。

        1361-325-73710.
        1361-325-73710です。


May I have your name, please?
お名前は?

        My name is Toro Suzuki.
        鈴木 太郎です。

        Oh, may I have an ocean view table?
        あ、それから海の見える席をお願いできますか?

Let me check…
少々お待ちください…

Yes, we will reserve an ocean view table for you.
はい、海側の席をご用意できます。

        Excellent!  Thank you!
        よかった!ありがとう。

You are very welcome.  See you tonight.
どういたしまして。それでは今晩お待ちいたしております。

        Thanks.
        ありがとう。



■解説
このように、予約の際に伝えなければいけないことは、日本のレスト
ランに予約する場合と同じです。事前にメモを用意しておけば、電話
ではあまり緊張しなしなくてもよくなるでしょう。

要は、「時間、人数、名前、電話番号」です。

会話の中に出てきた「I would like to~」という表現は、以前にも
説明したとおり、本当にどこの場面でも使うことになる最重要基本文
です。

確実に使えるようになっておきたいものですね。

この文を「I want to~」としても良いのですが、「I would like to~」
の方が丁寧な表現になります。

「I want to~」は「(僕は)~がしたいんだー!」という感じで、感情
を前に出しているような話し方になるので。

それと日常会話の中では、「I would like to~」とは言わずに
「I'd like to~」というように省略した言い方が多いです。わたしは
こちらばかり使っています。

レストランに到着した際には、
I have a reservation at 6:30.  My name is Toro Suzuki.
と、係員に伝えればOKです。

せっかくの旅行です。
良い気分で食事できるよう、予約を忘れずに!

2013年5月28日火曜日

香港入国後、ホテルへの移動でよく使う英文

前回、入国審査のところで書き忘れたのですが、審査のときにはパスポート
がチェックされます。これはどこの国でも同じですね。

ところが香港では違うことが1点あります。
何かというとチェックしたあとパスポートに押すスタンプです。

通常、どこの国でも入国審査をした記録をパスポートに残すため、その国の
入国承認スタンプを押します。そして出国するときは出国承認のスタンプを
押しますよね。

それによってその人の海外渡航先と、入出国状況を確認することができるわ
けです。



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■香港の入出国スタンプ
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現在香港ではそのスタンプは廃止となり、代わりにプリントアウトした小さ
な紙片を、パスポートに綴じるようになりました。1年くらい前から。

日本を含め、まだ他の国ではそういうようなやり方をしていないので、頭の
かた隅に入れておいてください。(大したことではありませんが)

--------------------------
■ホテルへの移動
--------------------------
普通、海外の空港へ到着し入国審査が終わると、何かの手段でホテルに移動
することになります。ツアーの場合はバスか車で担当の人が迎えに来ている
と思いますが。

香港は空港が街から離れた場所にあり、そこから街に移動するには電車かリ
ムジンバス(別にリムジンとは呼ばないですが)か、タクシーになります。

どれを使うにも何かあった場合は、英語で話すことになります。
行き先にもよりますが、もしも一番の繁華街である九龍に行くのであれば、

・一番安い移動手段はバスで30HK$程度
・次は電車で90HK$
・そしてタクシーが330HK$くらい

になります。ちなみに1HK$は13円くらいです。(ここ最近のレート)

アライバルホールの中央から外に向かって出て行くと、左側がタクシー乗場
で、中央が電車、右側がバス乗場となります。

選択した交通手段により、行き先を選んで移動します。(徒歩1~2分)

-------------------------------------
■タクシー(言語:英語、広東語)
-------------------------------------
タクシーは大きく分けて3つのグループになっていて、赤色グループが九龍
などの市街地区で、緑色グループが中国寄り側の新界地区、水色がランタオ
島内専用のタクシーになります。

従って赤色のタクシーに乗ることになります。



列の後ろに並んでいれば案内人が来て、車を止めて乗らせてくれます。
車にそのまま乗り込んでから、ただ一言、英語でホテル名を告げます。

Royal Garden Hotel, please.
Nikko Hotel, please.

などのように。
これでほとんどのタクシーの運転手は理解しますが、本当にたまに通じない
運転手がいます。その場合は、やはり地図や住所が必要となります。

どこへ行く場合でも、人に行き方を尋ねる必要が出てくることになりますの
で、「地図」「住所」「電話番号」は必須です。

もちろんホテルの名前も。

自分の英語が通じない場合は、紙に英文を書くか、あらかじめ用意しておい
た地図や住所を見せて、

I want to go.」 と言ってから、地図のホテルの場所を指差し
Here.」というようにすれば良いでしょう。

住所の場合でも同じです。住所を指差して「Here.」です!
   ・
   ・
  移動
   ・
   ・
--------------------------
■タクシー料金の精算
--------------------------
到着したら、「Ok, thank you.」と言い、メーターを見ておいてから
How much?」と聞きます。

ドライバーは○○ダラー(香港ドル)と言いますので、お金を渡しながら
Give me the receipt.
と言って、領収書をもらいます。
Receipt, please.
でもOKです。

ここで注意する必要があるのは、本当にたまにですが、日本人だとわかると
高い金額をふっかけるドライバーがいます。どんなに高くても通常は400HK$
を超えることはありません。

そのときは、
Expensive!」「Why?」と強い声で言って、相手とやり取りすることになり
ます・・。

普通はそう言うと適正な金額に修正してくれると思いますが・・・(?)。

わたしも一度ありました。九龍から空港へ移動するとき。

通常は260~340HK$なのですが、440HK$を請求してきたので、高い、なぜ・・
と言うと、手元から手書きの領収書を出して、540HK$の領収書を書くので、
ドライバーには440HK$、会社に540HK$を請求し、100HK$は自分の懐に入れて
くれと言っていました。

とにかく「No, No!・・No!」と強く言い切って、適正な金額にしてもらった
ことがあります。場所が寂しいところの場合は注意が必要ですが、市街地な
どでは強い態度で相手とやり合っても大丈夫と思います。

香港ではいつもそうしています。

2013年5月26日日曜日

入国審査とそこで使う英文、構成について

ずい分昔、グアムやハワイへ行ったことがあるのですが、そのとき入国
審査では、正に直前に購入したトラベル英会話の本に書いてあったよう
に、担当官より尋ねられたものでした。



・May I see your pasport, please?
  パスポートを見せていただけますか。

・Here you are.
  はい、どうぞ。

・Do you have an Immigration Card?
  入国審査カードは持っていますか?

そして、
・What's the purpose of your visit?
  ここに来た目的は何ですか?

・Sightseeing.
  観光です。

あるいは、
・It's a short business trip.
  短期商用です。

    ここで What's the purpose of your visit? の文はかなり早口で
    言っているように聞こえるんです。

    話す順番はだいたい決まっているので、当時は全部を聞き取ろうと
    せずに「purpose」だけを聞き取るようにしていました。

    確実に言ってくる文のある単語にだけ集中するだけで良い・・とな
  ったときは、結構聞き逃しなく聞き取れるものでした。

・How long do you plan to stay?
  どれくらい滞在する予定ですか。

・About a week.
  約1週間です。

・Five days.
  5日です。

----------------------------------
■最近の入国審査
----------------------------------
しかし最近の入国審査は変わってきています。特に香港の場合は上記の
ようなやり取りはありません。特に問題がない場合は、まったく会話の
やり取りが無いです。(中国やベトナム・・も同じでした)

なので上に書いた文は覚える必要が無い・・・とは、言いません。

なぜなら入国審査という試験にパスするため、一時的に上手に返答でき
るようにする必要があるというもの・・とは違うからです。

自分のあるシチュエーションでの、対応能力を身に付けるためのものだ
からです。香港のイミグレで使う必要はなくても、これらの基本文は使
いこなせるようになっておく必要があるからです。

----------------------------------
■ここで大事と思っていることを一言
----------------------------------
What's the purpose of your visit ? の文を例に取って説明しますが、
この文を丸暗記しようとしてはいけないということです。

暗記という形でのみ使おうとすると、その後の使う回数が少ない場合は
出てこなくなってしまうことがあります。そして何よりも厭なのは、思
い出そうとして出てこないときに、パニックになる可能性があることで
す。

本来は、思い出せないのなら、同じ内容になる文を自分で作りだして話
すべきなのです。しかし、暗記-再生型の勉強をし過ぎると、急いで別
の文を作って話すことよりも、思い出すことにこだわり過ぎて、会話が
ストップしてしまうことになります。

従って、暗記をして自分の頭の中にその情報はインプットするのですが、
そのまま再生するだけではなく、覚えたフレーズや表現を新たな文を作
るための具材として利用するという考え方の方が良いと思っています。

こちらの方が、応用力のある会話力が身につくからです。

先ほどの文は、実は一番シンプルな文に、少しだけ表現が追加されたも
のです。(わたしの考え方)

What's the purpose of your visit ? の文は、

シンプルな What is this? これは何ですか? の文型と同じです。

What is the purpose ?

それに補足の表現(of your vist:あなたの訪問の)が追加されただけ
なのです。

従って、
What's the purpose? + of your visit
の文だと考え、

まず
What is the purpose
のシンプルな文を考え、話ながら

次にその補足表現を考え、付け足すわけです。
 of your visit ?

つまり
What's the purpose / of your visit ?
という文(エッセンス)と、スラッシュを要素ごとに入れ、分解して順
に作文をしていってます。

⇒わたしはいつもこのような頭の使い方をしながら、英文を作り会話を
 するようにしています。

こういう考え方で文を作っているなら、さらに「this time(今回)」
なども、どんどんあと付けをして言いたいことを付け加えていくことが
できます。

What's the purpose / of your visit / this time ?

2013年5月22日水曜日

海外旅行は自分で段取り。いざ香港へ

せっかく英語を勉強しているのですから、海外旅行へ行くのにいつもツアー
を利用するというのは止めたいものです。もったいないと思います。

どうしても他の人が準備したもので行く旅行というのは、自分の自信になり
ませんので。

-----------------------------
■一人旅のすすめ
-----------------------------
自分自身で段取りして行く旅行だからこそ、良く現地のことも調査しますし、
何よりもトラブル無く目的地へ到着できるよう、真剣に準備をしていくもの
です。

また、何かあったときに何とか一人で対応できるよう、英語を使って話すし
かない・・と覚悟をするものです。

英語で言いたいことが伝えれるよう、また英語で返答できるよう、あるいは
わからないときには英語で尋ねれるよう、自分の英語力の発揮に対して決心
し、準備していくものなのです。

そして一度一人で海外旅行を体験し、何とか苦し紛れでも英語を使って乗り
切ったときは、すごい自信となり、英語の実力も数段上がるものなのです。

英語の実力というものは、単純に知識で得られるものだけではなく、行動と
自信によって得られる部分も、「すごく」多いのです。

リスニングなどにおいても、同じボキャブラリ力の人が同じものを聞いたと
きに、自信がない人の聞き取る力と、自信ができている人の聞き取る力は大
きく異なるのです。

一人旅をして英語を使う覚悟を決める・・あなたは英語力が一皮も二皮も、
きっと剥けるはずです!

    すぐに一人は無理・・という人は、まずは二人で航空券手配からホテル
    の手配まで、全て自分達で段取りした旅行をしてみてください。

    航空券はネットで手配できますし、ホテルは楽天で海外のものも簡単に
    予約ができます。

-----------------------------
■お勧めは香港
-----------------------------
香港が一番手軽な、英語が使える国だと思います。(中国ですが)
航空券も安いし、ホテルも楽天で予約するとかなり安いです。



観光地も多いし食べ物もおいしく、何よりも欧米人の英語を話す人が本当に
多いんです。香港人の観光やビジネス関係の人は、ほとんど英語が話せます。

ということで、まずは日本から香港に一人で移動して、無事香港に入国する
までの手続きと、その際に必要とされる英文について解説をしています。

-----------------------------
■手続きについて
-----------------------------
一人で香港へ行くときに、目的地に到着し入国できるまでの手続きを振り返
ってみると、次のようになっています。
(何度も海外旅行へ行き、知っている人はパスしてください)

1)日本側:

出国審査
・搭乗手続きカウンター(チェックインと搭乗券の受領)
・出国前手荷物検査
・出国審査
・搭乗

  以上の手続きについては、国内なので全て日本語。
  特に説明の必要はないと思います。

2)飛行機:

  日本の航空会社の場合は、全て日本語。
  特に説明の必要はないでしょう。

3)到着地:

入国審査
飛行機を降りると、入国審査エリアへ移動し列に並ぶ。
自分の番になったら、次のものを提出。
・パスポート
・入国申請書(英語)

→終わったら荷物受け取り場へ

そして、次は【税関申請】なのですが、香港では並ぶとかカバン内をチェック
されるとかは、一切ありません。(普通の観光客やビジネスマンなら)

特別な物品を持っての入国でなければ、そのまま素通りです。
止められることはありません。

もちろん、日本のように一つ一つトランクを開けてチェックされるということ
は、まったくありません。(最近は少し変わってきましたが)

以上、何かあれば全て英語での対応となるのですが、特に英語で質問されるよ
うなこともありません。20回以上香港に出入りしていますが、一度も質問を
されたことはなかったですね!

-----------------------------
■目的地へ移動
-----------------------------
税関を通り抜けるとアライバルホール(到着階)になりますので、以後、
タクシー、電車、バスのどれかを使ってホテルへ移動となります。

英語を使うのは、ここからなのです!

2011年11月26日土曜日

◆レストランの前で怒り爆発!頭から噴火

 「こんなレストランなんか2度と来るか!!」

夕暮れの香港の、とあるレストランの入口の前で、大声で(心の中で)叫びま
した。

実は昨年の夏、結婚20周年記念ということで、妻と一緒に香港へ旅行に行っ
たときのことです。


今回は記念なんだから・・と言って、普段泊まれないペニンシュラホテルに宿
泊し、夕方にフランス料理を食べに行きました。もちろん随分前から予約はし
てありますし、服装などもブレザーに襟付きの鹿子シャツ、下はスラックスを
はいて意気揚々と向かいました。

そこにはレストランにつながる専用のエレベーターがあり、階に到着するとま
っすぐ入り口に向かって歩いていきました。


中に入ろうとするとスタッフがすぐにやってきて、
「いらっしゃいませ!」
と言いながら、わたしの全身を素早くチェック。

チラッと一目見てからすぐに言いました。
「お客様。申し訳ありませんが、その服装では当レストランには入ることがで
きません。」

「どうしてですか?」
「メールに書いてあったようにフォーマルな服装で来ましたけど」

「申し訳ございません。上の服装はよろしいのですが、靴がスポーツタイプの
ものですので、お入りいただくことができません」

「これはスポーツタイプに見えるけど、ちゃんとした革靴ですよ!」

「申し訳ございませんが、革靴でも色が白くてスポーツタイプに見えるものは
許可することができないのです」

・・・何度説明し、食い下がっても同じでした。


おそらく責任者にしっかりと言われており、自分の判断で許可することができ
なかったのでしょう。

夏休みの旅行に、高級レストランで妻においしい料理を食べさせようと、重た
いブレザーやスラックス、靴をこの1回のために持ってきたというのに・・。

こんなレストランなんか2度と来るか!!」
・・でした。


妻はとても楽しみにしていただけに、ガッカリとした表情で途方に暮れた雰囲気
です。わたしの頭の中はマグマが渦巻いていたのですが、妻の顔を見て少しだ
け冷静になりました。

「よし、何とかしよう!」

と思い直し、1階のフロントへ行き、
Excuse me. My name is ○○. Room No is △△.
I'd like to make a reservation for dinner at the French restaurant again.

と言いました。すると係員は、
Well, Mr.○○. You already have the reservation. What's the matter?

と聞いてきたので、
I couldn't go into there. Because the staff told me my shoes looks like sneaker so I can't.

と説明。
係員は納得して詫びながら、再度1時間後の予約を取ってくれました。


それからはダッシュです。道路向かいにSOGOがありますので、急いで地下
道を渡り、店の中を探し回りました。夏場でしたのでほとんどの店に革靴は並
んでいません。それでも何とか店の人に聞いて、置いてある店を見つけました。

そして今度は「黒い革靴」を履いてホテルに戻り、同じエレベーターで上昇。
扉が開くとすぐにツカツカツカ・・とレストランの入り口へ。


絵に描いたように同じところから同じスタッフがやってきました。
わたしは
How about this time ?
と力んでいうと、そのスタッフは一言

「 Perfect! 

2011年7月8日金曜日

◆英、中、日の3言語同時対応モードはむずかしい?


空港と街をつなぐ2階建てバス

中国語を使い出すとどんどん英語が後退していきます。
別に話せなくなると言うわけではないのですが、何か言われたりすると
まず先に中国語が瞬間的に出てきてしまうようになるのです。

何ぜかはわかりません・・・。

日本や香港にいる時は、いつでも頭の裏側で英語が待機モード
になっていて、英語で話しかけられると即座に英語で答えられ
るようになっているのですが・・。

27日帰国するため、中国から香港に移動してきて、最終駅の
紅ハムで下車し、空港までのバスに乗ろうとしたら、若い香港人
男性に話し掛けられました。

どうも友人と待ち合わせしているようですが携帯が使えないよう
で、それでわたしに英語で話しかけてきたようです。

Excuse me? Could you call this No?
(すみません。この電話番号に掛けていただけませんか?)

そこでです。とっさに英語が出ないで、
可以。等一下。
と答えてしまったのです。

意味は、「いいですよ。少し待ってください。」です。

英語の意味はすぐにわかったのですが、答える方は中国語が
出てしまったのです。

相手の人も香港人なので英語も中国語もできるので、もちろん
意味を理解してじっとわたしが電話番号を押すのを待っていました。

そして電話が通じると、「貸してください。」と言って友人と話を始め、
今いる場所の特徴を伝えて通話を終了。そして、

Thank you!」と英語で。

不用謝」とわたし。

これは中国語で「どういたしまして」と言う意味です。

とっさの応対だったので、その時は特に意識していなかったのですが、
あとでバスに乗ってからその時のやり取りが思い出され、まだ頭の中
が中国語モードのままなんだということに気がつきました。

今後どのように変わっていくのかわかりませんが、どこで中国語から
英語モードに戻るのか、意識して確認してみようと思いました。

しかし更によく考えてみると、不思議なことに
聞く方は言語が混在してもまったく問題がないのです。


日本語だろうと英語だろうと中国語だろうと・・。
本当にシームレスなのです。。。

理由は今はまだわかりませんが、話す方も聞く方と同じように3言語
同時対応モードにしていきたいので、今後の究明テーマの一つとして
頭の隅にインプットしておくことにしました。


今後、どこかで新たな手がかりがつかめましたら、別途ご報告させて
いただきたいと思います。


2011年7月4日月曜日

◆香港空港からホンハム経由、中国へ移動

香港は大小さまざまな島のあるエリアですが、大きく分けると
・ランタオ島: 香港空港、ディズニーランド
・香港島  : ビジネス街、多くの観光スポット
・九龍    : ホテル街、商店街、など

の3つのエリアに分けられ、中国へ移動する場合は空港から九龍
地区へ移動する必要があります。

そしてそこの駅から越境して中国に入っていくことになります。

ということで香港空港から紅ハムまで移動しますが、こちらも
いくつかの方法があります。

今回は一番安くて、香港のホテルや商店街をぐるりと回りながら
走行するバスを選択。街の中を眺めながら移動しました。

参考に香港空港から紅ハムへの移動手段を載せておきます。

1)タクシーの場合:
  九龍地区は赤と白のタクシーです。
  乗るときに次のように言えばOKです。

  「Honghum Station (ホンハムステーション)」

  タクシーの運転手は英語を話せる人と話せない人がいますが、
  行き先を英語で伝えれば、ほとんどの人はわかると思います。

  降りるときは 「How much?」
  それと     「Give me the receipt.」(領収書です)
  さらに      「Thank you.」    ですね。

2)バスの場合:(2階建て)
  ホンハム行きのバスは(A21)から。
  乗るときは fare box に30HK$(?)を入れてから乗ります。
  香港にはオクトパスカードというのがあって、わたしはそれを使って
  います。先に200HK$をチャージしておき、バスに乗るときはその
  カードをセンサーにかざすだけです。小銭のやりくりが不要で簡単です。
  特に英語を使う必要はありません。空港で乗ったら終点で降りるだけです。

3)KCR(高速列車)の場合:
  自動切符販売機に香港紙幣を入れて九龍まで購入。90HK$です。
  電車内のアナウンスは全て中国語と英語です。聞き取る必要あり。
  ですが社内に表示盤があり、駅の地名が赤いLEDランプが点灯します
  ので、すぐにわかります。 特に英語を話す必要はありません。

  九龍に着くと一つ上の階に移動し、そこから無料バスに乗り換え
  紅ハム駅へ移動します。乗り換えるときに、どのバスかを聞きます。

  「Which buss go to HongHum station?」

などと。そして紅ハムに到着。

中国へ行くには列車を利用する方法、地下鉄を利用する方法など、
いくつも手段がありますが、今回は列車を利用しました。

ホンハムの切符カウンターで中国行きの列車の切符を購入します。
電光掲示板に各電車の状況を書いていますので、そこで行き先を
英語で言って切符を買います。

   「16:35 Dong guan (ドングァン) 1 ticket」

係員は145HK$と言いますので、そのお金を渡します。

切符を受け取ったら荷物検査を行い、通関、イミグレ通って
電車待合室へ。そして時間になるとゲートが開き大勢の乗客が移動
しますので、一緒に移動し電車に乗り込みます。

 中国への移動電車の中

移動途中の深センの街

2011年7月2日土曜日

◆香港空港に到着。HSBC銀行へ行く途中で・・

飛行機は約4時間の行程を終えて香港に到着。香港と日本の時差は1時間。
中国の行く場所も時差は同じです。

飛行機を降りて移動し、イミグレ、通関を終わり到着フロアーへ移動。
実は今回ある理由で香港のHSBC銀行の自分の口座から、日本円の現金
を引き出すことにしていましたので、到着フロアーでHSBC銀行の支店
を探しました。

40mほど歩いていくとすぐに見つかったので、中へ入って行きました。
そこで案内係の人に
「ここで自分の講座から日本円を引き出したいのですが、できますか?」
と聞きました。

すると
「ここではできません。向かいのターミナル1の店だとできますが。」
とのことでターミナル1に移動。

要は海外で全て予定通りで行くならば、ほとんど英語を話す必要はないか
も知れませんが、特別な何かをやろうとすると、いろいろと他の人に聞く
必要がでてきます。

その場合は全て英語を使って説明し、依頼することとなります。

ここでは「お金を引き出せますか?」という文章なので、
「Can I withdraw some money from my account?」
と言って確認しました。

ということでターミナル1に移動したのですが、やはり場所がわかりま
せん。恐らく同じフロアではなさそうなので、向こうから歩いてくる人
に問い合わせました。
「 Excuse me? I'd like to go to the branch of HSBC bank.
  Do you know where it is? 」

その人は立ち止まって説明をしてくれたのですが、こちらが良くわからな
いような感じだと察知し、一緒に行ってくれることになりました。

途中一緒にエスカレーターに乗って移動。
そこでいろいろと雑談をしました。

日本には4回も旅行で行ったことがあるとのこと。
北海道や仙台にも行ったことがあるので、秋田の位置を説明してわかって
もらうことができました。

そしてすぐに今回の東日本大地震と津波の話がでました。
毎日テレビのニュースで放映されており、すごい反響だったようです。
まるで日本が沈没するのではないかとのイメージを持ったらしいです。

そして5階のHSBC銀行支店に到着。案内してくれた人にありがとうと
言って、握手をしてから支店の前で別れました。

さて店の中に入ると、案内の担当の人に
「何のサービスでしょうか?」
と聞かれ、日本円のキャッシュを下ろしたいと伝え、その窓口に案内して
もらいました。

窓口では係員に通常の口座からではなく、日本円のセービングからお金を
下ろしたいと伝え、途中手数料などの説明があり、何回か間違いを避ける
ため、紙とボールペンを貸してもらい筆談も交えて確認をしました。

以前、インターネットバンキングを行い、日本へ送金しようとして、先に
香港ドルを日本円に両替してから送金する必要があるのだと思って、間違
ってJapanese saving に日本円を蓄えてしまったため、今回それを引き出
そうとしたものです。

香港の銀行口座には、
SmartVantage HKD Savings
SmartVantage HKD Current
SmartVantage JPY Savings
の3つがあり、

ATMで引き出せるのは HKD Savings と HKD Current からだけなのです。

JPY Savings からの引き出しは、銀行で変換手数料を支払ってから受け取
ることができます。

今回は間違えないよう、きっちりと筆談でも確認をし、何とか無事に日本
円のキャッシュを手にすることができました。

2011年6月30日木曜日

◆羽田空港と香港行き飛行機の中で

1)羽田国際空港にて
羽田空港8:55発の香港行き飛行機。8:30より搭乗開始とアナウンス
があります。

これは日本では当然日本語でアナウンスされるのですが、海外ではどこ
の国でもローカルの言語と英語でアナウンスされます。もちろん日本語
でのアナウンスはありません。

(香港空港では日本人が多いので、日本語でのアナウンスもあったと思
います)

自分一人の旅行や、複数人の旅行でも自分たちで企画して行く場合など
は、案内してくれる人はいないため、自分で空港での英語のアナウンス
を聞き取る必要があります。

飛行機しかり、電車しかり、地下鉄やバスもしかりです。
まずは ヒアリング力が大事 になってきます。

2)行きの飛行機の中で洋画 「unknown」
ドイツの空港に着き、予約したホテルに向かったアメリカ人夫婦。
主人公の旦那役が空港でタクシーに乗るときに、スーツケースを運んだ
台車の上にカバンを忘れ、それをホテルに着いてから気がつき一人で取
りに戻る。

その途中で交通事故にまきこまれ、橋から川に転落。以後記憶を喪失。
病院のベッドの上で少しだけ記憶を取り戻し、妻のいるホテルに急行。

妻を捜し見つけたら別の男が妻の夫と名乗り、妻は「あなたは知らない」
と言う。さらには殺人者に追われながら、自分は誰なのかを探し求める・
・・というサスペンスの映画。

なかなかスリリングな映画でした。最後にどんでん返し・・です。

字幕の映画でしたが、できるだけ字幕は見ないで英語を聞き取るように
して見ました。

その中で印象深く残っている台詞があります。
事故後、主人公が命を救ってくれた女性のタクシードライバーにいくつ
か質問をしたとき、話しにくそうにしたため、すかさず言った台詞です。
「No need to explain.」  (説明しなくていいから)

飛行機内では日本未公開の新しい作品を、一般放映に先立ち上映して
いる場合が多く、今回の unknown も未公開作品だったようで、字幕での
映画でした。

最近はオンライン英会話で随分耳慣れてきたことと、いまだにSIM英語
をかかさず聞き続けているので、以前よりずっと字幕を見ずに英語の
音声を聞き取れていたように思います。

わからない単語であってもしっかりと発音が聞き取れているので、単語
のスペルが想像できるようになりました。

参考にですが、洋画で英語を勉強するつもりで見る場合は、英語の字幕
を表示して見るのが良いと思います。
 
次は、香港でHSBC銀行へ行くときに、あったことを書きたいと思います。