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2013年5月6日月曜日

飛行機内でよく使う英会話ベスト5

海外旅行をテーマにして英会話の勉強をし、そしてその内容をこのブログ
に投稿してきました。

ここ最近、海外への旅行はご無沙汰していますが、近いうちにまた行くこと
になりますので、かつていろんなシーンでよく使った文について、復習して
みようと思います。

実際の会話では長々とした文で話すことはありません。
要点を押さえた3~5語くらいの短文で、歯切れ良くスパッと大きな声で話
すのが、一番良く伝わるものです。

短い文でハッキリと」が、伝わる会話のポイントです!

順序としては、
1)機内での会話
2)入国審査・税関で
3)空港で
4)タクシー・バス・電車に乗る
5)電話をかける
6)ホテルで
    ・
    ・
というような順で進めていきます。

いままで一番多く行ったのは香港です。
飛行機で約4時間半、航空券の費用としては往復5万円程度で行く
ことができます。

まずは香港へ観光に行くという想定で、よく使う会話をシーンごと
に復習し、都度、いろいろあったことや現地での情報などを、書い
ていきたいと思います。

■香港への航空券
出張で行くときはJALやANAを使いますが、プライベートで行くとき
は結構CATHAY(キャセイ・パシフィック)を使っています。



CATHAYは香港の航空会社なので、日本~香港便はすごく多く価格も
割安だからです。混雑する時期を避けると、往復料金が3万円台と
非常に格安のものもあります。

CATHAYは香港から世界のあちこちに航空便を出している会社です。
とても大きい航空会社で、香港空港の近くに30階建てくらいの
本社ビルが建っています。(30階はなかったかな・・?)

ですが、日本との往復便には当然日本人スタッフや、日本語を使え
る香港人スタッフが乗っています。ですから、コミニュケーション
ではまったく心配する必要はありません。

(できたら日本語は使わず、全て英語でトライしてみてください)

航空券の予約や購入、発券といった部分は、もちろんキャセイの
ホームページからワンタッチでできます。いつも事前発券まで行っ
て、直接搭乗手続きをしするようにしています。

■機内での会話
少し前置きが長くなってしまいました。それでは飛行機に乗ったあ
と、機内でとてもよく使う会話(1セット)を5つだけピックアッ
プしてみました。(詳細は次回)

1)ちょっとすみません。
    コーヒーをいただけますか?

2)砂糖とクリームはいかがですか?
    いいえ、結構です。

3)他にはどんな飲み物がありますか?
    コーラ、紅茶、日本茶、ビールならあります。

4)鶏肉と牛肉のどちらがいいですか?
    すみません。もう一度お願いします。

5)あと、どれくらいかかりますか?
    あと、2時間です。

■復習のやり方
CAの方に声を掛けて、何かが欲しい・・と伝えるとき
  Can I have ‥‥?

何がありますか・・と聞くとき
  What do you ‥‥?

時間の長さを尋ねるとき
  How long does it take ‥‥?

などの基本文が出てきます。

実際のシーンで必ず出てくる会話をピックアップし、そしてそのシ
ーンで使うことになる基本文を復習していきます。

各シーンのイメージと、そこで使う基本文をしっかりリンクさせて
覚えるのが良く、実際にそのシーンに出会ったとき、スッとその
基本文が出てくるようなやり方が、よい方法だと思っています。

(詳細は次回から)

2011年12月5日月曜日

◆オンライン英会話の先生がよく使うと選んだセンテンス

できるだけ効率良く使う訓練をするために、オンライン英会話の先生に、普段良く
使うセンテンスを選んでもらうことにしました。

とにかくよく使うセンテンスを10文くらい選んでもらい、それらについていろいろな
フレーズを入れ替えて、サッと使えるように訓練しようと考えたのです。

何もない中で、いきなりよく使うセンテンスを選んでくださいと言っても、スッと出て
来にくいだろうと思い、シンプルパターン英語の50の基本文を相手に先に伝えました。
そして、その中から特によく使う10基本文を選んでもらうようにお願いしました。


■先生の返答は、全てが

ところがよく使うものを選んで欲しいと話すと、もうほとんどの文が良く使う文ですよ
とのこと。せいぜい「formal」なものや「polite」な文が、少し使用頻度レベルが落ち
るだけです・・という程度でした。まずはほとんどが良く使う文のようです。

つまりこの50の基本文は、いずれにしろ甲乙がつかないほど良く使うものなので、
最終的には全てスムーズに使いこなせるようになるべきだということでした。


■強いて選ぶと

とは、言っても一遍に50文もできないので、特にその中で・・と言って選んくれる
ようお願いしました。それではその中で特によく使うものと言って、真っ先に選んでく
れた文が5つあります。それが次の文です。

06 I'd like to
15 Please
38 Is it possible to
45 Should I  ( I should / you should )
49 What would you  (like)

まあこの辺は、個人の好みが入っているように感じました。
そしてあまり使わないと言ったのが、次の文でした。

37 Have you got [N]?

これはなるほどと思いました。


■シンプルパターン英語の50基本文

01 Is there   ?
02 I'm ---
03 Are you ---?
04 It's
05 Where is
06 I'd like to
07 Can I
08 Sounds
09 Do you have
10 I won't

11 … , please
12 You are very
13 May I
14 I'm sorry  I
15 Please
16 Do you like
17 I need to
18 I'd like you to
19 Where can I
20 This is too

21 I think
22 Would you like
23 Could you …
24 I feel
25 Could I have
26 Tell me about
27 When will you
28 I'm
29 Let me
30 How did you

31 Where did you
32 My favorite ... Is ---
33 I'm afraid
34 Would you like to
35 When did you
36 He is
37 Have you got [N]?
38 Is it possible to
39 Here's
40 She is

41 Which is
42 … is ---
43 Do you know
44 I have
45 Should I
46 I can't
47 How do you
48 It's
49 What would you
50 You should

2011年11月2日水曜日

◆海外旅行に行って良く使う文型(続編)

今日は「海外旅行に行って良く使う文型」シリーズの続編を書きます。

海外に長期滞在の場合は違いますが、やはり旅行などでは圧倒的に確認や
依頼の内容について、英語で会話するケースが多いと思います。

その中でとても良く使うと思っている文型の一つが、「 Do you --- ? 」ではな
いかと思います。

単独でも多いですし、What や When ・・などとのセットで使う場合もとても多い
ので、そのあたりを少し整理して復習してみたいと思います。

以前から何度も述べていますが、あることを英語で言おうとしたときに、真っ先
にその文章にピッタリの基本文型が浮かんでくるかどうかが、会話力を高める
上での重要なポイントの1つと思っています。

あなたは~ですか?
どこで、あなたは~ですか?
何を、あなたは~ですか?


というように相手に尋ねる時には、瞬時に(何も考えずに)
Do you --- ?
Where do you --- ?
What do you --- ?

と浮かぶようになるかどうかですね。

あとはフレーズです。これは自分の使える(動詞+目的語)のストックを増やす
ことにつきるように思います。

・・ということで、「 Do you --- ? 」の文章です。

店で、買い物、他、などで
Do you have --- ?  あなたは---を持っていますか?(---がありますか?)
               a corkscrew
               the tour itinerary
               AA batteries
               some aspirin

何かを尋ねるケース
Do you know  how to --- ?   ~へのやり方を知っていますか?
                                 get to the beach ?
                            make pizza ?

友人や同僚などに確認したりする時
What do you useually do on weekend ? 
  普通、週末はどうしてるの?

What dou you like to do in your free time ?
余暇は何をするのが好き?

Which do you like better, tea or coffee ?
お茶とコーヒーとどちらが好きですか?

Which one do you recommend ?
どれを薦めてくれますか?

Which one do you like the best ? 
どれが一番好きですか?

2011年10月25日火曜日

◆Can I (you) の代わりに使える重要基本文

海外で良く使う文として「 Can I (you) ~ 」の文を書きましたが、その文に
替えて確認のために使えて、さらにはもっと別の情報を伝えることにも使える
とても大事だと思っている文があります。

・Is it possible to change the day of my reservation ?
  予約した日を変更することは可能ですか?


この構文について
この文の構成はとても分かり易く発音のリズムも良いので、わたしはかなり
良く使う文型の一つです。

「 ~ is … 」という流れの文は、日本人に取ってはすごく言いやすい文だと
思います。

そういう言いやすい文で、「~できますか(可能ですか)」を始め多くの情報
を伝えられる基本文なので、是非スッ言える文の一つにしておきたいもの
です。


例文あれこれ
・Is it possible to call me in advance ?
  前もってわたしに連絡することは可能ですか?

・It is impossible to find a taxi around here.
  この辺でタクシーを見つけるのは無理です。

・It is important for her to practice a piano everyday.
  毎日ピアノの練習をすることは、彼女にとって重要です。

・It is difficult for me to remember people's name.
  人の名前を覚えることは、わたしにはむずかしいです。

・It is interesting to learn new things.
  新しいことを学ぶことは楽しいです。

・It is easy for me to drive a car.
  わたしには車を運転することはやさしいです。

・Why is it necessary to study many subjects ?
  なぜ多くの科目を勉強することが必要なのですか?


ニュアンスの違い
先に今日の文は「Can I (you) ~」の文に替えて使えると書きましたが、
若干ニュアンスが異なりますので、その部分を理解して使ってください。
力の入っている部分が少しだけ異なります。

・Is it possible to meet me at the ticket gate ?
  改札口でわたしに会うことは可能ですか?

→「会うこと」 が 可能ですか?

・Can you meet me at the ticket gate ?
  あなたは改札口でわたしと会うことができますか?

→「あなたは」 できますか?
 

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2011年10月16日日曜日

◆海外で良く使う文型 Is there ~/ May I ~

前回の続きです。「海外で良く使う文型」はこれで4回目になります。
今回も確認をするための文型です。

海外に行ったときには「ものの有無」を確認することが、かなり多いと思います。
また、おかしなことをして失敗をしないよう「やって良いこと悪いこと」について、
確認することも多いですね。

ということで、今日は
1.Is there ~ ? (~はありますか?)
2.May I   ~ ? (~しても良いですか?)
の2つの文型について、勉強します。


Is there ~ 
まずは「~はありますか?」の確認文です。
海外に行くときは当然地図を準備していくと思いますが、街並みは日本と違った
りすることが多々ありますので、目的地に一発でたどり着くということはまれです。

多くの場合「あっちだろう」「こっちかも知れない」と探し歩くことはよくあることで、
結局は付近の人に聞くのが一番簡単なやり方となります。

海外に初めて行った頃は、海外の人に(本当は自分が海外の人)しかも英語で
話しかけるということに、少し躊躇する部分がありました。

しかし一度話しかけて聞くことができるようになると、今度は話しかけることが
楽しくなってきたりしたものです。

つまり何もなければ簡単に他の人と話をすることができませんが、何かを尋ね
たいということがあるならば、簡単に他の人に話しかけることができるということ
です。

付近に美しい女性がいれば、他の人には尋ねないでその人にだけ尋ねるとい
うこともできるのです。(何か話が横道に逸れているような・・・)

すっすいません。話しを元に戻して、早速、例文を上げて見ましょう。

Is there  a shopping mall around here ?  
このあたりにショッピングモールはありますか?
Is there  a nice restaurant around here ?
このあたりに良いレストランはありますか?
Is there  a pay phone near here ?
この近くに公衆電話はありますか?
Is there  a fitting room ? 
試着室はありますか?
Is there  a smaller one ?
もう少し小さいものはありますか?

洗濯機は・・、乾燥機は・・、ヘアードライヤーは・・、別のサイズは・・、
別の色は・・、薬屋は・・・、非常口は・・・、トイレは・・・などなど。

何でも確認ですね。
簡単な文なので、人に話しかける良い練習になりますよ。


May I ~
次に「~をしても良いですか?」の文型です。
これは多くの場合、前に書きました「 Can I ~ ? 」の文で言い表すこともできま
す。

May I  ask for room service now ?
今ルームサービスをお願いしても良いですか?
May I  have my room key ?
わたしの部屋の鍵をもらっても良いですか?
May I  use the phone ?
電話を借りても良いですか?
May I  talk to the doctor in private ?
医者と内々で話しても良いですか?
May I  get the latest information ?
最新情報をもらっても良いですか?(もらえませんか?)

この言い方はとてもフォーマルな言い方です。
しっかりしたホテルなどでは、このような言い方でものごとを確認した方が良い
でしょうね。

普通のお店や友人達との間では、少し堅苦しい言い方になりますので
「 Can I ~ ? 」 の方が良いと思います。


これでだいたい海外に行ったときに最初に使うと思われる文型は書きましたの
で、一応一休みしたいと思います。


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2011年10月13日木曜日

◆海外で良く使う文型(その3) Where ~

前回の続きになりますが、今回も「海外で良く使う文型(その3)」を書きたい
と思います。

海外に行った場合は自分のことなどを説明するような会話はあとの方になり、
まず最初の頃はものごとの確認をするための質問文が多いですね。

海外旅行の場合などは特にそうだと思います。


次の良く使う文型は「Where ~」
前回に続いて次に良く使う文型はというと、「 Where ~」ではないかと思い
ます。つまり海外に行く途中や行ったときは、何をやるにしてもわからない
場合は聞くことになりますが、一番多いのは場所について確認するのが多い
ですね。

よくする質問は次のような感じですね。

【例】
駅はどこですか?
バス停はどこにありますか?
タクシー乗り場はどこですか?
トイレはどこですか?


Where is the ~ ? 」ですね。


「Where」と「can I ~」の組み合わせ
また前回の記事で書いた「 Can I ~ 」との組み合わせは、さらに良く使う
います。

どこで ~を 買う ことができますか?
どこで ~を 見る ことができますか?
どこで ~に 乗る ことができますか?
どこで ~を 交換する ことができますか?


Where can I buy ~?
Where can I see ~?
Where can I get on ~? 
Where can I exchange ~?


あらゆる場所で使いますよね、この文型は。

こういった良く使う文型を10くらい覚えておき、それぞれの文型に合う
旅行用をフレーズをいくつか覚えておけば、旅先でかなり助かると思います。


「Where」と「should I ~」の組み合わせ
わたしが実際に海外に行ったとき、さらに使った組み合わせです。

Where can I buy the ticket for Hong Kong?
どこで香港行きの切符を買うことができますか?

と言って切符を買い、今度は電車に乗ったら

Excuse me?
すみません。
I'd like to go to Kaoloon in Hong Kong.
香港の九龍に行きたいのです。
Where should I get off?
どこで降りたらよいですか?

などと、シンプルな英語で聞いたりします。
ここでは、

Where should I ~?
どこで~すべきですか?

の使い方です。


シンプル英語を使う理由
わたしは無理に長い文にはしないようにしています。なぜかというと、長い
文になると話すリズムが悪くなったり、発音が悪かったりすると相手に通じ
ないケースが出てくるからです。

自分の会話能力がかなり高ければ問題ないのでしょうが、わたしの場合、レ
ベルの低いときから海外に出ていましたので、そのときからの癖が今でも続
いているからです。

また、自分のレベルが低くて通じない場合だけではなく、相手の英語のレベ
ルが低いケースもあります。

それらのことを考えると、相手の実力がわからないまず最初の会話は、シン
プルな英語で話すようにした方が、間違いが少ないですね。
  

2011年10月11日火曜日

◆わたしが海外で2番目に良く使う文型

海外に行ったときに良く使う文型をあえて選んで見ると、その2番目は
わたしの場合は「 Can I ~ 」「 Could you ~ 」ではないかと思います。

もちろんそのシチュエーションによって随分違うと思いますが、自分で計画
して一人で行くケースの場合は、わからないことがあるとすぐに近くの人や
係り員に聞くことになります。

「~して良いですか?」「~は使えますか?」「~していただけませんか?」
などと、とにかく良く確認してから何かをすることになります。

そういう意味では、とにかく情報確認のためのコミュニケーションと、依頼
や要請をするための会話をすることが多いですね。


例文「 Can I ~ 」

Can I  use the bathroom ?        (トイレ使って良いですか?)
           borrow a pen ?            (ペンを借りて良いですか?)
           pay by traveler's check ?   (トラベラーズチェックで払えますか?)
           use my credit card here ?  (クレジットカードは使えますか?)
           sit here?                     (ここに座って良いですか?)

Could I  have the key to my room ?  (部屋のキーをいただけますか?)
                     the same one in red ? (赤の同じものをいただけますか?)

Could you  show me the way to the station, please ?
                 (駅までの路を教えていただけますか?)
                  change this into smaller bills, please ?
                 (これを小額紙幣に換えていただけますか?)
                 give me a discount, please ?
                 (安くしていただけませんか?)

Could you please  help me to bring my baggage ?
(Would)         (カバン運ぶのを手伝っていただけませんか?)
                            tell me your phone-no ?
                      (あなたの電話番号を言ってくれませんか?)
                           show me around Tokyo?
                           (東京を案内していただけませんか?)


同意の返事

Yes.             (はい)
Sure.           (いいですよ)
Certainly.       (承知しました)
Absolutely. (もちろん)
With pleasure. (喜んで)


依頼を断る

I'm afraid I can't.          (残念ですが、できません)
I'm sorry, but I can't.   (申し訳ありませんが、できません)
Sorry, no.                  (悪いけど、ダメ)
Sorry, I can't.            (悪いけど、できません)
Absolutely not!           (絶対にイヤ)


■多分:可能性の高さは・・

probably > perhaps > maybe > possibly
  

2011年10月9日日曜日

◆海外に行って一番良く使う文型は何でしょうか?

海外に行くと当然英語を使うことになるのですが、何を一番良く使うかな・・
と考えて見ました。

わたしの場合、一番先に思いつくのは「 I would like ~ 」の文型でした。

この文型はいくつかに別れていて、~の部分には
1)名詞がくるもの
2)to ~ となり動詞がくるもの
3)~ you となり「あなたに~して欲しい」となるようなケース

などがあり、とにかくいろいろな場面で良く使います。

例を上げてみますと、

1:名詞
「わたしは~が欲しい」と言いたい時に使う場合。(~にはものが入ります)
I would like  a receit.            (レシートを下さい)
                     a wake-up call.      (目覚ましコールお願いします)
                     the menu.          (メニュー下さい)
                     the wine list.        (ワインリストを下さい)
                     a bottle of red wine.  (赤ワイン1本欲しいです)

2-1:to + 動詞, please.
「わたしは~してもらいたい」と言うときに使います。海外では多いですね。
I would like to  ckeck in, please.   (チェックインお願いします)
                         check out, please. (チェックアウトお願いします)
                         order, please.     (注文したいです)
                         rent  a car, please.(車を1台借りたいです)

2-2:to + 動詞
「わたしは~したい」と言う時に使います。
I would like to  make an international call. (国際電話をかけたいです)
                         make a hotel reservation. (ホテルの予約をしたいです)
                         exchange dollars to yen.   (ドルを円に換えたいです)
                         know your e-mail address. (Eメールアドレスを知りたい)
                         ask you a favor.            (お願いがあります)

3:you + 動詞
「わたしはあなたに~して欲しい」という場合です。
I'd like you  to give me a discount.  (割引してもらいたいのですが)
                        show me around.    (案内してもらいたいのですが)
                        take me to the bank.(銀行に連れて行って欲しいのですが)

などなど。海外へ行くと本当に良く使う文章ばかりです。

まずは自分のしたいことを明確に伝えるためには、
I would like ~ 」ですね!


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2011年3月9日水曜日

◆父との会話-父の社内試験(会話例:5)

父と息子の会話例です。

父が今回は何としても通りたいと言って、息子がもしも通ったら尊敬するから、新しい携帯を買って欲しいとねだっている会話です。

ここで最初の文13は、わたしは一番多く使う基本文ではないかと思います。何かをしたいときや、何かが欲しいとき(少し形が変わりますが)など、本当にこの文はよく使います。

 I would like to ~ 動詞 (~がしたいとき)
 I would like ~   名詞  (~が欲しいとき)

あなたの自転車を借りたい。  I would like to borrow your bicycle.
コーヒーを1杯欲しい。        I would like a cup of coffee.

会話例が5番目なので、  頭(1)→額(2)→目(3)→鼻(4)→口(5)   となり、
”口に鉛筆を加え、バリッと折っている”イメージを想像して、頭にインプットして下さい。

つまり5番目の会話例は、 5→口→鉛筆バリッのイメージ→鉛筆は試験  という順に思い出していきます。


【05】社内試験  口-えんぴつ-
A: I really would like to  pass the exam / this time.
    ̄     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄13
   This is my fifth time!

   In addition,  If I pass the exam, I will get a reward / from my company.
                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄14
B: Father,  If you should pass it,  I would respect you more.
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄15
A: Even if I don't get the certificate,  will you still respect me?
    ̄ ̄ ̄
B: Of course I will.  So, If you succeed in the test,

   could you please buy me a new cellular phone?

2011年3月1日火曜日

◆昔の勤めていた仕事について話す(会話例:3)

昔に勤めていた仕事について話すシーンです。

No8の文章は「昔は~していた」と話す時に良く使う文章です。また”You mean"は「~という意味」、"I realized that”は「~に気が付いた」ととらえるべき文章で、かなりの頻度で使われると思います。

No9は「~がある」という意味で、あまりにも基本中の基本文なので何を今さら・・と思われるかも知れません。

しかし本当はこういった基本文中の基本文を徹底的にシーンを替えて、単語を替えて、短いシンプルな文で良いので瞬間的に話す訓練をすることが重要だと考えています。

とにかく紙にプリントしていつでも持って歩き、空き時間にはそれを眺めて暗記するようにして、いつでも即座に使える文にすべきだと思います。


【03】昔の仕事 →[目]→ 会社のビル
A: I used to work for a medical company.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄8
B: Is that so?  I didn't know that.

A: I used to get a very good salary,  but I was stressed out.

B: You mean / the job was high-paying / but tough?
    ̄ ̄ ̄ ̄
A: Exactly. I realized that / money wasn't everything.
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   There are more important things.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 9

2011年2月25日金曜日

◆よく使う重要基本文での会話例(その2)

毎日繰り返し音読して頭に刷り込み、瞬間的にその文章がでてくるように、また素早く単語を入れ替えて違うシチュエーションに対応できるように、練習を繰り返している会話例(その2)です。

今回は例えば”居酒屋などで知らない若い人と話すこととなったため、相手に話しかけている”というシチュエーションでの会話です。

No5 は非常に簡単な文ですが、自己紹介やその他で良く使う文です。
No6 も自己紹介などのときに使うことになる文です。セットで話すことになるでしょう。

また、No6 の後半の区切りは”~以上の間”というフレーズで、これはあちこちの場面で非常に良く使います。必ず覚えておくべきでしょう。

No7 の文は自分の考えを述べるときに良く使います。まず「I thought」と述べて次に言いたいことを述べる形です。重要構文というものではないかも知れませんが、実際の会話では良く使います。

なお日本語訳はありません。通常英語を勉強しているときは、極力日本語を使わないようにしているためです。ご了解下さい。

【02】大学生? →[額]→ 大学キャンパス
A: Aren't you a university student?

B: No.  I'm an office worker.
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄5
   I've been working for a medical company / for more than ten years.
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄6
A: Really?  I thought / you were / in your early twenties.
                  ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄7
   You look young / for your age.

B: Thanks.

2011年2月24日木曜日

◆よく使う重要基本文での会話例

ここしばらく自分で何度も何度も音読(すでに暗記済み)を繰り返している、重要基本文 を紹介したいと思います。

今日は初めてなのでまずその覚え方会話例内容について説明を致します。
会話例はそれぞれ良く遭遇しそうなシチュエーションで 15会話 選定しています。

ステップ1:
まずはこれらの会話例を最低限の基本文として、順に一つずつ記憶します。

最初の行は「会話例番号」「会話場面」「記憶のための保管引き出し番号」「思い出すためのイメージ」の順で書いています。

これは記憶術を応用したもので、1-頭-”会話例のイメージ”と結び付けて覚えます。

人間の体の上から順に1-頭、2-額、3-目、4-鼻・・・と自分で定義し、記憶のキーワード(思い出すためのキーワード)をしまう引き出しとしています。

思い出す際は、まず最初の文は1なので「頭」と考え、頭の上で2人の人が握手しながら自己紹介しているイメージを思い出します。そして自己紹介の会話だったなと思い出してから「How do you do?」と繋げて思い出していきます。

このように覚えることで、4番は鼻だな、そうすれば鼻の上に山の手線が走っているのをイメージし(これはまた次の記事の時に出てきます)「通勤」の際の会話例だなと、つなげて 瞬間的に 思い出すことができるようになります。

この会話例には4つのよく使われる基本文が含まれています。
このあと残りの会話例を順に書いていきますが、全ての会話例を覚えたあとでこれらのシチュエーションを替えたり単語を入れ替えたりして、応用編を練習していくことになります。

長くなるので、まず今日は触りだけということにして、今後更に細かく説明をしていきたいと思います。


【01】初対面挨拶  頭-2人が自己紹介中-

A: How do you do?  My name is Taro Yamada.
   Please call me Taro.

B: How do you do, Taro?  I'm glad to meet you.
   My name is James Clark.  Please call me Jim.

A: May I ask / where you come from?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄1
B: I come from Australia.

A: Do you mind my asking / why you came to Japan?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄2
B: No.  To learn Japanese and Japanese culture.

A: How long  have you been / in Japan?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄3
B: For five years.

A: What do you usually do / in your free time?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄4
B: I useally play tennis.  How about you?
   What do you like to do / in your free time?

A: I like fishing and swimming.

※いつも前から順に理解していくため、適当なフレーズ毎に区切って読み、理解していっています。
※文の途中に入っている”/”はそこまでを一区切りとして、内容を理解したり話したりするようにしています。