昨年トライした英語環境は次の通りでした。
1) 朝のウォーキング (20分) 5回/週
2) 通勤時の車中 (30分) 5回/週
3) 帰宅時の車中 (30分) 5回/週
4) オンライン英会話/予習 (30分) 2回/週
5) オンライン英会話/実戦 (25分) 2回/週
6) 日曜英語漬けタイム (90分) 1回/週
とにかく継続したことで、ずいぶん効果があったように思います。
どういう効果かというと、1年前のように
「どうやって早く英語モードに切り換える?」
ということをまったく考えなくなりました。
■英語環境での効果
つまり常時英語モードになったというか、特に準備していなくとも英語で話しか
けられたら、すぐに英語で返せるようになったということです。
会話力がアップした部分はオンライン英会話のレッスンのおかげと思いますが、
常時英語モードになった部分は英語環境のおかげと思っています。
■英語環境を追加
それで今年はあと少し英語環境を増やすことに決めました。
やってきたことの効果を感じれると、もっと・・という気持になるからです。
いろいろと何をやろうかと考えたのですが、結論は
「楽にできる、楽しくできる、そして大きな効果が期待できるもの」
ということで、「DVD観賞」としました。
そして何の映画を見るのかというと、有名な洋画ドラマの「フレンズ」です。
1回が30分のストーリーになっていて、日常でよく使う単語と文で会話しており、
何よりも2分くらいに一度の「笑い」があって、見ていてとても楽しいからです。
少し前のドラマなので、レンタルショップでは1枚100円くらいで借りられます。
■DVD観賞のやり方
ただ楽しくながめるのでも効果あると思いますが、せっかくなのでもう少し工夫
した見方をしています。そのやり方は次の通りです。
1) 1回目: 音声は英語 / 字幕なし
2) 2回目: 音声は日本語 / 字幕も日本語
3) 3回目: 音声は英語 / 字幕も英語
1回目:
まったく内容がわからない状態でDVDを見ることで、わかる部分とわからない
部分を感じながら、自分の実力を感じ取ります。
2回目:
全て日本語で見ることにより、内容をよく理解します。
ストーリィの雰囲気、会話のニュアンス、笑いの理由などを確認します。
3回目:
英語の音声や字幕を見ながら、内容を頭に置きながら英文の意味を把握します。
しめて1時間30分。これを毎日やるのは少しきついので、30分単位で分けてや
るようにしています。もちろん週末はきっちりと1セットやるようにしています。
(やるようにし始めました・・です)
これで平日はしっかり2時間は英語環境に浸れますし、疲れない勉強法なので
結構続けられるような気がしています。
■さらなる効果について
この勉強法では、シーンを見ながら使っている単語を確認できるので、場面の
ニュアンスを理解しながら単語の使い分けを覚えることができます。
また、かなりスピーディに字幕を読むことになりますので、リーディング力の向上
も期待をしています。
2012年1月3日火曜日
◆相づちが音読練習で口から出るように
音読訓練を2週間繰り返すことで、ようやく新しい相づちが使えるようになり
ました。
オンライン英会話で先生と会話をしている時に、いつも同じ相づちばかりで何
とか相づちのバリエーションを増やす必要性を感じていました。
なぜならタイミングの良い相づちは、会話を盛り上げる効果があるからです。
■最初に一覧表
それで自分が普段使わない(使えない)相づちを50数種類ピックアップして、
一覧表を作りました。そしてレッスンの時はその一覧を横に置いて、会話をする
ようにしました。
しかしただ一覧を作り見えるようにしただけでは、なかなか使えるようにはなり
ませんでした。やはり英会話は少し勉強するだけでは、役に立たないのです。
■次に音声データ使い音読訓練
それでどうやろうかと考え、やはりいつものやり方でやってみることにしました。
つまり、相づちと合う文章を種々のCDよりピックアップして、その音声データを
mp3プレーヤーにセットします。音声データは1対の会話文と相づちのセット
とし、間に無音データを挿入してあります。
そしてそれらをランダム再生しある文が読み上げられたら、無音の間のうちに
文に合う相づちを声を出して言うというようにやりました。
つまり実際の場面に見立てて、相手がある会話文を言ったとき、すぐに自分が
相づちを音読するという形で練習をするということです。
データのピックアップや加工をするのは少し面倒ですが、何ぶん20数個を選択
しただけですので、さほど時間はかかりませんでした。
■トライした結果は
このやり方で何度も練習することにより、徐々に新しい相づちが身について
いきました。2週間ほど相づち音読訓練を続けることにより、それほど意識しな
くても、適当な相づちが口から飛び出すようになりました。
やはり、英会話はテニスのラリーと同じ作業です。頭を使う勉強だけではなく
実戦練習が必要だということですね。
ました。
オンライン英会話で先生と会話をしている時に、いつも同じ相づちばかりで何
とか相づちのバリエーションを増やす必要性を感じていました。
なぜならタイミングの良い相づちは、会話を盛り上げる効果があるからです。
■最初に一覧表
それで自分が普段使わない(使えない)相づちを50数種類ピックアップして、
一覧表を作りました。そしてレッスンの時はその一覧を横に置いて、会話をする
ようにしました。
しかしただ一覧を作り見えるようにしただけでは、なかなか使えるようにはなり
ませんでした。やはり英会話は少し勉強するだけでは、役に立たないのです。
■次に音声データ使い音読訓練
それでどうやろうかと考え、やはりいつものやり方でやってみることにしました。
つまり、相づちと合う文章を種々のCDよりピックアップして、その音声データを
mp3プレーヤーにセットします。音声データは1対の会話文と相づちのセット
とし、間に無音データを挿入してあります。
そしてそれらをランダム再生しある文が読み上げられたら、無音の間のうちに
文に合う相づちを声を出して言うというようにやりました。
つまり実際の場面に見立てて、相手がある会話文を言ったとき、すぐに自分が
相づちを音読するという形で練習をするということです。
データのピックアップや加工をするのは少し面倒ですが、何ぶん20数個を選択
しただけですので、さほど時間はかかりませんでした。
■トライした結果は
このやり方で何度も練習することにより、徐々に新しい相づちが身について
いきました。2週間ほど相づち音読訓練を続けることにより、それほど意識しな
くても、適当な相づちが口から飛び出すようになりました。
やはり、英会話はテニスのラリーと同じ作業です。頭を使う勉強だけではなく
実戦練習が必要だということですね。
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