2011年10月18日火曜日

◆最近、改めてスピーキングの練習方法を考えてます

というのは今まで長い期間いろいろと勉強や練習をやってきていますが、
いつまで経っても「もう十分会話ができるようになった」という実感が湧か
ないからです。

3年ほど中国に滞在していて中国語はかなり話せるようになり、
自分では中国語はかなり話せるようになったとの実感があります。

突然中国人が自分に話しかけてきても、すぐにスムーズに対応できる
という自信があります。

しかし・・英語はそれがないのです。


■なぜ英語は話せる実感が湧かない?
勉強している期間ははるかに中国語より長いのですが・・。
何がそうさせるのか、何が違うのかと・・考えてしまうわけです。

もちろん英語でも海外に何度となく行っており、英語を話すことに関して
はかなり慣れていると思います。

また、それを錆び付かせてはいけないし、いつも話せることでの現役で
いたいと思うため、オンライン英会話も1年以上やっています。

でも十分できるようになったとの実感がありません。
つまり、どうやったらその実感が湧くくらいのレベルになれるのか・・・
ということです。


■中国語経験からのヒント
中国語を習得しようとしていたとき頃のことを考えてみて、何かヒントが
ないか、何が違っていたのかをよく考えてみました。

そしてその中でいくつかのことについて、感じるものがありましたので少
し書いてみたいと思います。

それは・・・

1)日本語をまったく使わず、中国語どっぷりの時間が多かった
2)同じシチュエーションでの会話を何度となく繰り返し経験した
3)全て体験をしながらの中国語勉強だった(実戦編がほとんど)

この3つです。
それではこれを英語に当てはめて考えてみると、

1)英語どっぷりが無い → 数時間は日本語を使わず英語だけの時間をもつ
2)繰り返しが少ない? → 場面をイメージして何度も何度も繰り返し練習
3)体験しながらは少ない→ 実戦編を作る(ネイティブの友人を作る)

という感じになりますが、3)は日本国内ではなかなか行うのがむずかしいか
も知れません。


■実戦を増やすには
わたしの場合は、海外に行く、オンライン英会話をやる、日本在住のフィリピ
ンの人と友人になり会話をする・・などありますが、一番良いのは家庭教師を
見つけることかなと思っています。

わたしの住んでいるところは田舎なので見つかりにくいですが、東京近郊だと
すごい数の人が登録されていますので、一度確認してみると良いでしょう。

あ、それと東京などはイングリッシュカフェというのがありますね。行ったこ
とがないのでよくわからないのですが、コーヒー代+αで店のネィティブの人
や英語の話せるお客さんと会話ができるという場所のようです。

もしもわたしが東京に住んでいるなら、絶対にこういう場所を探検したいです
ね。相手がいるということは、本当に楽しく会話をエンジョイできますので。

海外の人と話すのはとても刺激があって、わたしは好きですね。
何とかして3)項を増やしたいといつも思っています。

こちらはイングリッシュカフェがないので、フィリピンパブなどで武者修行を
するしかありません。ときどきこういう実戦をするのも楽しいですね!