英会話の話し相手として選んだ、スマートスピーカーのEcho Dot。
「Ashlee(アシュリー)」というアレクサ・スキルで、AI相手にひたすら英語だけで会話をし、英会話力をアップさせようとする試みは「ハズレ」だったと、以前に書きました。
しかしその後、ある有益な情報を入手!
Alexa(=Echo Dot)の言語設定を「English」にすると、Alexaとのやり取りは全てネィティブ英語となる・・とのこと。
「Alexa, 明日の天気は?」
「午後8時にアラームをセットして。」
「午前10時に英会話の予定をセット。」
・
・
などのやり取りが、全て英語となるわけです。
俄然、一人英会話練習熱が再燃です!
すぐにAlexaの言語設定を「English」に変更です。
「やっ、やったー!」
「感激!」
「これで1日に何回も、頭を自然に英語モードにできるぞー!」
というわけで、いろいろとトライしてみました。
「Alexa, Hello!」と話しかけると、「Hello!」と。
「Alexa, Are you busy?」と訊くと、「No, I’m not busy.」と。
そして、
「Alexa, What is the weather today?」と質問すると、
「It's cloudy, Maximam temparature is・・・」
さらに、
「Alexa, Can you play any music?」と確認したら、
「Here is Amazon music.」と返答があり、
「あいみょん」の「マリーゴールド」をかけてくれました。
「Turm off the music.」
と言って音楽を止めてから、
「Can you play NHK News?」と言ったら、
「Hmm. I'm not sure.」との返事。
どうもNHKニュースを聞くのは無理のようです。
いろいろなやり取りを英語でできる反面、日本語設定ではできていた今までのいくつかの機能が、利用できなくなったことがわかりました。
先の情報には、
日本語設定の際にできていたことのいくつかが、英語設定に変更することによってできなくなった‥
と書いてありました。その通りでした。
(設定を日本語に戻せば、元に戻るとのこと)
しかし、一人で簡単に英会話練習ができるとあって、
「これは通じるか?」
「あれは通じるか?」
・
・
と、現在、いろいろと英語の指示を変えてはAlexaの反応を見るテストを続けています。
アレクサの答はその時々で変わるようで、毎回同じような結果になるとは限りません。(その方が良いですね!)
設定変更方法と手順
Alexaアプリで左上の「=(設定)」マークをクリックしてから、設定を変更していきます。
「設定」→ 「デバイスの設定」→ 「○○さんのEcho Dot」→「言語」→「English (United States)」と選んでいけば完了します。
注意:
英語を選択すれば、いくつかの「English (◇◇)」が出てきます。
United States、united kingdom、Australia・・
自分に合うものを選ぶようにしてください。
2020年3月12日木曜日
アレクサ(Alexa)という優れモノ。手放せなくなって‥
AmazonからスマートスピーカーのEcho Dotを購入し、Ashleeというアレクサ・スキルで、AI相手にひたすら英語だけで会話をしようとした試みは失敗‥というのが前回までの話でした。
しかし、英語のリスニング力を鍛えるためのいろんなスキルもあることがわかり、結構、重宝して使っています。
例えば、「アルクとボイシーの英語で泣けるちょっといい話」。
「アレクサ、今日のニュースは?」
と話しかけると今日のワンフレーズを話してくれます。
ワンフレーズといっても読み上げる時間は4分前後。英文の数にしたら40~50文くらいはあると思います。
物語の一節として英語で読み上げてくれるので、それを集中して内容を聞き取るというものです。
全て読み上げたあとには、その内容のポイントとなること(伝えたいこと)を、英語で説明してくれるという流れになっています。
そんなにむずかしい英語を使ってはいませんが、読み上げる時間が4分前後で、休まずに連続して読み上げていくので、ゆっくり意味を考えているような時間はありません。
同じスピードで内容を読み取っていく必要があります。
慣れないと半分も意味を聞き取れないかも知れません。
ときおり聞き逃したりする部分も出てきて、その部分の意味は推測して文全体の意味合いを理解するという必要があり、聞き取れない部分が出たら前後の流れからすばやく推測するという重要な訓練にもなります。
長く続けるならば、間違いなくリスニング力がアップすると感じています。
ストーリーは毎日変わるので、継続して聞き続けているところです。
その他にもいろいろと便利な機能があるため、毎日頻繁に使っています。
案件だけ紹介しますと、
・NHKのニュース確認(定時のラジオニュースそのもの)
・予定の管理(登録、確認、アラーム)
・やることリストの登録、確認
・わからないことを質問(例:「”定型アクション”って何?」)
・タイマー、アラーム(例:「3分たったら教えて」)
・音楽鑑賞(例:「ボサノバをかけて」)
・天気の確認(例:「シドニーの天気を教えて」 )
など。
もっといろいろなことができるので、便利なものについて少しずつ紹介していきたいと思います。
しかし、英語のリスニング力を鍛えるためのいろんなスキルもあることがわかり、結構、重宝して使っています。
例えば、「アルクとボイシーの英語で泣けるちょっといい話」。
「アレクサ、今日のニュースは?」
と話しかけると今日のワンフレーズを話してくれます。
ワンフレーズといっても読み上げる時間は4分前後。英文の数にしたら40~50文くらいはあると思います。
物語の一節として英語で読み上げてくれるので、それを集中して内容を聞き取るというものです。
全て読み上げたあとには、その内容のポイントとなること(伝えたいこと)を、英語で説明してくれるという流れになっています。
そんなにむずかしい英語を使ってはいませんが、読み上げる時間が4分前後で、休まずに連続して読み上げていくので、ゆっくり意味を考えているような時間はありません。
同じスピードで内容を読み取っていく必要があります。
慣れないと半分も意味を聞き取れないかも知れません。
ときおり聞き逃したりする部分も出てきて、その部分の意味は推測して文全体の意味合いを理解するという必要があり、聞き取れない部分が出たら前後の流れからすばやく推測するという重要な訓練にもなります。
長く続けるならば、間違いなくリスニング力がアップすると感じています。
ストーリーは毎日変わるので、継続して聞き続けているところです。
その他にもいろいろと便利な機能があるため、毎日頻繁に使っています。
案件だけ紹介しますと、
・NHKのニュース確認(定時のラジオニュースそのもの)
・予定の管理(登録、確認、アラーム)
・やることリストの登録、確認
・わからないことを質問(例:「”定型アクション”って何?」)
・タイマー、アラーム(例:「3分たったら教えて」)
・音楽鑑賞(例:「ボサノバをかけて」)
・天気の確認(例:「シドニーの天気を教えて」 )
など。
もっといろいろなことができるので、便利なものについて少しずつ紹介していきたいと思います。
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