前回の記事で途中だった、英会話レッスンの経験という実績と同じ効果
を出せる訓練について、いろいろと考えてみました。
なかなかむずかしい課題で、なかなか「これだ!」というものがなかっ
たのですが、一応納得できるレベルの結論に達しましたので、報告しま
す。
■長年のレッスン経験に見合うもの
やはりわたしの結論は、種々の話題ごとに1分間スピーチのような形で
自分のことをいつでもどこでも話せるようになること。
そして、自分のできること、やっていることを同じように相手に質問で
きるようにすること・・でした。
これを毎日繰り返し練習し、反射的に言えるようになり、そして質問で
きるようになれば、オンライン英会話レッスンはものすごく楽にできる
ようになるだろう・・と思うのです。
■具体的なやり方
1分間スピーチというのはある一つの形ですが、そこへ行く前に3文の
トーキングと1クエスチョンでもOKです。
【3文】
1) わたしは料理を作るのが好きです。
2) 週に3回くらい作ります。
3) 特にイタリアン料理が得意です。
【1質問】
1) あなたは料理を作るのは好きですか?
というのを1セットにします。
そしてこのようなものをよく話す話題ごとに、あらかじめいっぱい用意し
ておくということです。
作るときは、自分で考えて作るのが望ましいですね。その作業をやる
ことで、かなりの部分が記憶に残るので。
1回やったことは、2回目にもできます。
これも一つの経験になります。
いろいろな本にある文章を参考にして、自分のことを説明する文章を
作ることは、特に問題ありません。
■トークマニュアル化
いろいろと作った会話セットは、1冊のノートに整理しておくのが良い
でしょう。
そしてそれをトークマニュアルとして、レッスン前にはそれを見て音読
して口慣らしをして、レッスン中にはフリートークのマニュアルとして使
うのです。
どんどん改良/追加していきます。
きっとすばらしいものができると思います。
いつも持って歩き、ちょっとした時間あれば音読をして、擬似レッスン
トレーニングを行います。
こうやってレッスン経験が少ないことの穴を埋めていけば、ずい分早
くレッスンに対する不安要因を除去できると、確信しています。
■会話セットについて
さきほどは「3文1質問」と言いましたが、最初は「1文/1質問」か
ら初めても良いと思います。
そして慣れてきたら、「2文/1質問」、「3文/1質問」、更には、
「4文/2質問」あたりまでレベルアップしていくのが良いと思います。
何かすごく効果がありそうに感じるので、まずは自分でトライしてみた
いと思います。(実はこれに近い会話例ノートは作っているのですが・・)
2013年8月22日木曜日
オンライン英会話で気が乗らないのはなぜ?
今日は少し番外編の話をしたいと思います。
オンライン英会話を続けてきて、最近少しだけ気づきがあったので、
それに対して独り言を言っているようなものです。
少し話題がズレていると感じるかも知れませんが、独り言と思って
サラッと眺めてもらえるとうれしいです!
オンライン英会話を始めたころは、何度も「今日は止めようか・・」
という気持ちになって悩んだものでした。
3年間続けてきてそうならなくなった今になり、初めてその理由がわ
かるようになりました。
■なぜ、そういう気持ちになるのか?
自分の英語に対するモチベーションは、そんなに低くないと思います。
早く英会話ができるようになりたいし、上達もしたいと思っていて、
気持ちはかなり前向きになっているはずなのに、なぜなんでしょう?
今、自分のその時の感情を落ち着いて深く探ってみると、本当の答え
は次のようなことでした。
人間の完全性に対する行動特性(特に日本人に多い?)
経験のないこと、うまくできないのではないかと思うことについては、
できたら避けたいと思う気持ちが働いてくるということ。
つまり不安要因のあることに対して働く、自己防衛本能なのだという
ことです。人間として本来持っている本能ですよね。
ただそれが強いか弱いか、あるいは発生するであろうリスクを重たい
ものと捉えるか軽いと捉えるかなのです。
別の言い方をすると、すでに何度もやった経験があり、上手にできる
自信のあるものについては、できたら避けたいという感情は出てこな
いということです。不安要因がないので当然ですね。
オンライン英会話レッスンを始めたころは、言いたいことが言えなく
て苦しくなるとか、一瞬頭が真っ白になりパニック状態になるとかの
状態を、リスクとして認識しているから、逃れたいという気持ちが湧
いてくるということです。
そういうときは気が重たくて憂鬱になるのです。
それがレッスン前の「気がのらない」の真の原因でした。
■なぜそう言えるのか?
なぜそう言えるかというと、3年間オンライン英会話をやってきた自
身の経験からそう感じるからです。
いまは「できたら避けたい・・」という気持ちは、湧いてきません。
ではなぜ湧いてこないのか?
何度も同じ場面を経験し、それなりにうまくできるようになったから
に他なりません。
また、わからないことがあったり、うまく対応できないことがあって
も、相手にそのことをはっきり言って、相手にもっとうまく対応して
よ・・とずうずうしく言えるようになったからです。
種々の対応について、自分一人だけで悩まなくなったからです。
相手に要求することができるレベルになったからとも思います。
■どうやれば良い?
では、どうやれば少しでも早く乗り越えることができるのでしょうか?
ん~ん、むずかしい!
1)擬似トレーニングで経験を積む(どうやる・・?)
2)イメージトレーニングをする
3)対応マニュアルをまとめる
4)英語環境を広範囲に作り、どっぷり浸かって英語に慣れる
5)オンライン英会話レッスンにターゲットを絞り、質問・返答の会
話を練習する。
6) ・
・
・
続く
オンライン英会話を続けてきて、最近少しだけ気づきがあったので、
それに対して独り言を言っているようなものです。
少し話題がズレていると感じるかも知れませんが、独り言と思って
サラッと眺めてもらえるとうれしいです!
オンライン英会話を始めたころは、何度も「今日は止めようか・・」
という気持ちになって悩んだものでした。
3年間続けてきてそうならなくなった今になり、初めてその理由がわ
かるようになりました。
■なぜ、そういう気持ちになるのか?
自分の英語に対するモチベーションは、そんなに低くないと思います。
早く英会話ができるようになりたいし、上達もしたいと思っていて、
気持ちはかなり前向きになっているはずなのに、なぜなんでしょう?
今、自分のその時の感情を落ち着いて深く探ってみると、本当の答え
は次のようなことでした。
人間の完全性に対する行動特性(特に日本人に多い?)
経験のないこと、うまくできないのではないかと思うことについては、
できたら避けたいと思う気持ちが働いてくるということ。
つまり不安要因のあることに対して働く、自己防衛本能なのだという
ことです。人間として本来持っている本能ですよね。
ただそれが強いか弱いか、あるいは発生するであろうリスクを重たい
ものと捉えるか軽いと捉えるかなのです。
別の言い方をすると、すでに何度もやった経験があり、上手にできる
自信のあるものについては、できたら避けたいという感情は出てこな
いということです。不安要因がないので当然ですね。
オンライン英会話レッスンを始めたころは、言いたいことが言えなく
て苦しくなるとか、一瞬頭が真っ白になりパニック状態になるとかの
状態を、リスクとして認識しているから、逃れたいという気持ちが湧
いてくるということです。
そういうときは気が重たくて憂鬱になるのです。
それがレッスン前の「気がのらない」の真の原因でした。
■なぜそう言えるのか?
なぜそう言えるかというと、3年間オンライン英会話をやってきた自
身の経験からそう感じるからです。
いまは「できたら避けたい・・」という気持ちは、湧いてきません。
ではなぜ湧いてこないのか?
何度も同じ場面を経験し、それなりにうまくできるようになったから
に他なりません。
また、わからないことがあったり、うまく対応できないことがあって
も、相手にそのことをはっきり言って、相手にもっとうまく対応して
よ・・とずうずうしく言えるようになったからです。
種々の対応について、自分一人だけで悩まなくなったからです。
相手に要求することができるレベルになったからとも思います。
■どうやれば良い?
では、どうやれば少しでも早く乗り越えることができるのでしょうか?
ん~ん、むずかしい!
1)擬似トレーニングで経験を積む(どうやる・・?)
2)イメージトレーニングをする
3)対応マニュアルをまとめる
4)英語環境を広範囲に作り、どっぷり浸かって英語に慣れる
5)オンライン英会話レッスンにターゲットを絞り、質問・返答の会
話を練習する。
6) ・
・
・
続く
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