なぜわたしがいろいろな基本文例集を集めるかというと、その目的は次の通り
です。
一度覚えた英語を基本文や会話例などを使った復習マニュアル(一覧)を作り、
それを復習、音読することにより忘れ防止、保持をするようにしたいのです。
■一度覚えた単語や基本文の記憶保持について
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長い期間英語を使わないでいると、覚えたセンテンスは出て来にくくなります。
さらに長くなると一層出てこなくなるように思います。本当に長い場合などは、
忘れてしまうことになるでしょう。
そういうときのために(あるいは毎日のため)、思い出し、記憶保持、口慣ら
し用のための教材をかねてより作りたいと思っていました。
■記憶保持用基本文例集を作る
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普段良く使う基本構文を網羅しており、且つそのフレーズは日常会話で良く使
われるものであること・・というのがその基本文例集のコンセプトです。
毎日その場面をイメージしながら、できたら擬似体験をしているような気分に
なりながら音読を行うのです。その役割になりきって、一人で会話練習を行う
・・というためのものです。
それを数回イメージしながら音読をすれば、薄れた記憶が蘇りそして口の回転
がスムーズになるということを期待しています。
■オンライン英会話でも役立つはず
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オンライン英会話レッスンを始める前なども、それを1クール練習するとすぐ
にスムーズな会話に入れる・・となるようにしたいのです。
そして、とにかく暇があればそれを口ずさみ、体に染みこませる。脳に染みこ
ませる。イメージも染みこませる・・というふうにしたいと思っています。
■自分に合う基本構文例を使う
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基本構文例は巷に山ほどあるのですが、自分の状況に合わせ本当に使うと思え
るものを選択する必要があります。
大事な文ということだけで選び出そうとすると、数限りなく出てきそうなので、
ここ1年間に本当に何度も使った基本構文に絞って選択しようと思っています。
毎日毎日口ずさむ用と記憶への定着のことを考えると、50文くらいが良いか
なと思っています。
またフレーズの部分ですが、こちらもオンライン会話や海外旅行の際に実際に
良く使うものを選定する必要があります。
将来遭遇する可能性の高いシーンで、使うであろうフレーズを選んでセンテン
スをまとめあげるようにします。
基本文1つに対しフレーズは5つくらいを付けて、1セットにしたいと考えて
います。
■作成の状況
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一番良く使うと思っている 「 I would like to ~ 」 を基本文①として作
り始め、現在、基本文⑫までいっています。
全部が完成するのは9月10日頃になるのではないかと思います。
タイミングを見て各基本文を少しずつご紹介していく予定です。
記事後記
話は変わりますが、以前中国に滞在していたとき香港のHSBC銀行で口座を
作り、インターネットバンキングで日本へ送金をしたことがあります。
すぐに口座に振り込まれるものだと思っていたら、なかなか振り込まれません
でした。どうしたんだろうと思っていたら、銀行から家の方に確認の電話があ
ったとのこと。
何の確認かというと 「このお金はどのような関係のお金でしょうか?」と。
カミさんは 「海外で勤めている旦那の給料です」 と返すると、了解してくれ
たとのこと。そしてその少し後にようやく振り込まれました。
どうも海外からの送金は、マネーロンダリングを防止するためか、毎回確認を
するようになっているようです。
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2011年8月29日月曜日
◆仕事をしながら作文能力を訓練するやり方
はい、次は誰でもあまり無理をせずに続けられる方法です。
家に帰ってからあらたまって自分の机に座り、作文の練習を始めるという
のは結構むずかしいのではないでしょうか。
それでこの方法を考えました。
誰でもすぐにできる方法だと思っています。
会社で英作文の訓練:
それは会社で英作文の訓練をするということです。
勤務時間内だと家族などからの雑音が入らないですし、自分の心に湧いて
くる飽きっぽい心に翻弄されることもありません。
訓練するのには非常に良い環境だと思います。
ただ会社の時間を個人的なことに使うのは、何かと問題があるでしょうから、
会社での何かを英語で取り組もうというものです。
具体的には、:
1日の計画と結果を、素早く英作文するということです。
つまり、当日の午前の予定を2~3文。午後の予定を2~3文。
手帳に書くという訓練です。
午前、午後に分けたのは、頭を英語モードにする回数を増やしたかったから
です。
別に最初は朝だけその日の予定を3~5文で書いても良いと思います。
ですが慣れてきたら、できるだけ回数を増やしていき、英語モードの回数を
増やしながら、英作文に慣れていった方が良いでしょう。
眠たい会議はチャンス:
もしも聞いているだけの眠たい会議があるのでしたら、その時はチャンスです。
集中的に近況を整理しましょう。計画/結果、懸案事項、問題点など。
自分の仕事に関わることを英語でまとめているのですから、誰からもクレーム
が付くことはありません。
「英語は時間がかかるだろうから、日本語でやってくれ!」
という人はいませんよね。
「おっ君は英語でまとめているのか。すごいね!」
とコメントされるくらいではないでしょうか。
ということで、会社の隙間時間も大いに有効活用しましょう!
ここで一つアドバイス:
いつも肌身離さず持って歩く、小さな電子辞書とミニノート、ミニボールペンを
用意しましょう。いつでも「さて・・?」と思ったら、すぐその時に調べましょう。
また、何かアイデアを思いついたり、文や単語で気が付くことがあったらすぐ
にミニノートを出して書きましょう。気が付いた”その時すぐに”がポイントです。
電子辞書は高機能のものでなくても良いです。安いコンパクトなもので。
記事後記:
ここ最近どんどん円高が進んでいますが、これまでの輸出に依存した
経済構造をもつ日本経済は、強く軌道修正が求められています。
日本で作ったものを輸出するという発想では生き残れなくなるということ
ですね。
報道は少ないですが、現実にどんどん企業は海外進出を進めています。
わたしの努める会社でももの作りをする工場は、すでにほとんどが海外に
出てしまいました。もう国内には特殊なもの以外、もの作りの拠点はなく
なりました。
今後更にグローバル化は進んでいくと思われ、もはや英語は避けて通れ
ない時代が到来しています。
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