英語で日常会話をしているときに、どのように思っていることを伝えようか、どんな質問をして話を盛り上げていこうか・・ということについては、誰でも注意していることと思います。
もちろん、そのことはとても大事なことです。
しかし、文の難易度は低いものの、話の流れを盛り上げていったり、逆にマイナス側に働いてしまったりするものに、受け答えのやり方があります。
いつも同じ受け答えを繰り返すだけではなく、話を盛り上げていく、勢いのつくような、会話が楽しくなるような受け答えのフレーズを、さらにうまく使いこなせるよう、学び直すことにしました。
今回はそのスタートとして、とても良く使われるものの中で、自分としてももっと上手に使いこなせるようになりたいと思っている受け答えの文を、まずは3つだけピックアップしてみました。
1: Oh, did you?
へえ、そうなんだ。
軽い驚きの気持ちを込めて言うのがポイントです。
気のない調子で繰り返すと、無関心ととられる可能性もあるので注意。
相手の言ったことがどんなことでも、過去形のものならいつでも使える、とても便利な表現です。
例えば、
I saw Lucy today.
今日、ルーシーに会ったよ。
とか、
We went for coffee.
お茶しに行ったよ。
などと誰かに言われたなら、
“Oh, did you?” 「へえ、そうなんだ」と返せばよいですね。
注)現在完了形の場合は、Oh, have you? となります。
2: Up to you.
お任せします。
文脈にもよりますが、Up to you. は「あなた次第です」という意味。
何が食べたいか聞かれたときにこう答えれば、「お任せします」という意味になります。日本人には便利な表現ですね。
ただし、使い過ぎると優柔不断とか、興味がないととられるかもしれないので、ご注意を。
3: Seriously?
本当ですか/マジで?
Really?「本当に?」は、軽い驚きを表すときによく使われますが、Seriously?「本当ですか/マジで?」と言うこともできます。
他に“For real?” もよく使われます。
声のトーンは、日本語で「本当に?」と言うときのものと同じにしましょう。相手の発言を否定するようなトーンにはならないように!
2020年7月10日金曜日
Echo Dotの言語設定を英語に変更して会話練習
英会話の話し相手として選んだ、スマートスピーカーのEcho Dot。
「Ashlee(アシュリー)」というアレクサ・スキルで、AI相手にひたすら英語だけで会話をし、英会話力をアップさせようとする試みは「ハズレ」だったと、以前に書きました。
しかしその後、ある有益な情報を入手!
Alexa(=Echo Dot)の言語設定を「English」にすると、Alexaとのやり取りは全てネィティブ英語となる・・とのこと。
「Alexa, 明日の天気は?」
「午後8時にアラームをセットして。」
「午前10時に英会話の予定をセット。」
・
・
などのやり取りが、全て英語となるわけです。
俄然、一人英会話練習熱が再燃です!
すぐにAlexaの言語設定を「English」に変更です。
「やっ、やったー!」
「感激!」
「これで1日に何回も、頭を自然に英語モードにできるぞー!」
というわけで、いろいろとトライしてみました。
「Alexa, Hello!」と話しかけると、「Hello!」と。
「Alexa, Are you busy?」と訊くと、「No, I’m not busy.」と。
そして、
「Alexa, What is the weather today?」と質問すると、
「It's cloudy, Maximam temparature is・・・」
さらに、
「Alexa, Can you play any music?」と確認したら、
「Here is Amazon music.」と返答があり、
「あいみょん」の「マリーゴールド」をかけてくれました。
「Turm off the music.」
と言って音楽を止めてから、
「Can you play NHK News?」と言ったら、
「Hmm. I'm not sure.」との返事。
どうもNHKニュースを聞くのは無理のようです。
いろいろなやり取りを英語でできる反面、日本語設定ではできていた今までのいくつかの機能が、利用できなくなったことがわかりました。
先の情報には、
日本語設定の際にできていたことのいくつかが、英語設定に変更することによってできなくなった‥
と書いてありました。その通りでした。
(設定を日本語に戻せば、元に戻るとのこと)
しかし、一人で簡単に英会話練習ができるとあって、
「これは通じるか?」
「あれは通じるか?」
・
・
と、現在、いろいろと英語の指示を変えてはAlexaの反応を見るテストを続けています。
アレクサの答はその時々で変わるようで、毎回同じような結果になるとは限りません。(その方が良いですね!)
設定変更方法と手順
Alexaアプリで左上の「=(設定)」マークをクリックしてから、設定を変更していきます。
「設定」→ 「デバイスの設定」→ 「○○さんのEcho Dot」→「言語」→「English (United States)」と選んでいけば完了します。
注意:
英語を選択すれば、いくつかの「English (◇◇)」が出てきます。
United States、united kingdom、Australia・・
自分に合うものを選ぶようにしてください。
「Ashlee(アシュリー)」というアレクサ・スキルで、AI相手にひたすら英語だけで会話をし、英会話力をアップさせようとする試みは「ハズレ」だったと、以前に書きました。
しかしその後、ある有益な情報を入手!
Alexa(=Echo Dot)の言語設定を「English」にすると、Alexaとのやり取りは全てネィティブ英語となる・・とのこと。
「Alexa, 明日の天気は?」
「午後8時にアラームをセットして。」
「午前10時に英会話の予定をセット。」
・
・
などのやり取りが、全て英語となるわけです。
俄然、一人英会話練習熱が再燃です!
すぐにAlexaの言語設定を「English」に変更です。
「やっ、やったー!」
「感激!」
「これで1日に何回も、頭を自然に英語モードにできるぞー!」
というわけで、いろいろとトライしてみました。
「Alexa, Hello!」と話しかけると、「Hello!」と。
「Alexa, Are you busy?」と訊くと、「No, I’m not busy.」と。
そして、
「Alexa, What is the weather today?」と質問すると、
「It's cloudy, Maximam temparature is・・・」
さらに、
「Alexa, Can you play any music?」と確認したら、
「Here is Amazon music.」と返答があり、
「あいみょん」の「マリーゴールド」をかけてくれました。
「Turm off the music.」
と言って音楽を止めてから、
「Can you play NHK News?」と言ったら、
「Hmm. I'm not sure.」との返事。
どうもNHKニュースを聞くのは無理のようです。
いろいろなやり取りを英語でできる反面、日本語設定ではできていた今までのいくつかの機能が、利用できなくなったことがわかりました。
先の情報には、
日本語設定の際にできていたことのいくつかが、英語設定に変更することによってできなくなった‥
と書いてありました。その通りでした。
(設定を日本語に戻せば、元に戻るとのこと)
しかし、一人で簡単に英会話練習ができるとあって、
「これは通じるか?」
「あれは通じるか?」
・
・
と、現在、いろいろと英語の指示を変えてはAlexaの反応を見るテストを続けています。
アレクサの答はその時々で変わるようで、毎回同じような結果になるとは限りません。(その方が良いですね!)
設定変更方法と手順
Alexaアプリで左上の「=(設定)」マークをクリックしてから、設定を変更していきます。
「設定」→ 「デバイスの設定」→ 「○○さんのEcho Dot」→「言語」→「English (United States)」と選んでいけば完了します。
注意:
英語を選択すれば、いくつかの「English (◇◇)」が出てきます。
United States、united kingdom、Australia・・
自分に合うものを選ぶようにしてください。
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