「英語の語順で意味を理解する」というはとても重要なことです。
ですが、「わからないものは・・・理解できない」・・なのです。
つまり何を言いたいかというと、英語の語順で理解することは、意味の並べ替え
をしないでそのまま掴み取っていくのですから、早い英語にもついていける可能
性が高くなります。
しかし、使われている単語が「わからない単語だらけ」なら、言っていることの
意味を汲み取ることができない・・ということです。
■目立たないけど重要なこと
今回言いたいことは、「英語の語順で理解できる」という重要な能力の他に、と
ても当たり前のことですが、
1) ボキャブラリ増強 という基礎能力の強化
2) 英単語が自分にとって日本語化するほど聞き慣れる
ということが必要だということです。
■日常会話を100%聞き取れるわけ
わたしはオンライン英会話レッスンで話している日常会話は、ほぼ100%聞き
取れています。それは日常会話で出てくるような文や会話を、飽きるほど見てき
たからです。
CDも飽きるほど聞いたから、英単語が自分の頭の中で日本語化するほど聞き慣
れています。日本語化という意味は、その英単語があたかも日本語の単語のよう
に、まったく翻訳しなくても意味が理解できるという意味です。
「グッドモーニング」「グッバイ」「ランチ」などと同じです。
「go shopping」という単語は、翻訳しなくても「買い物に行く」という意味で、
直接、理解することができるようになっています。
このように聞き慣れた単語やフレーズが増えた上で、英語の語順で早く聞けるよ
うになったからだと思っています。
■本当に大事なこと
つまり、「英語の語順で理解」というようなキーワードに人の目が行ってしまい
ますが、絶対に避けて通れないのは、
「コツコツとボキャブラりを増やしていくこと」
と、
「翻訳する必要がないほど聞き慣れること」
なのです。
そういう意味で重要になってくるのは、
1) コツコツと単語を1つまた1つと覚えていく「習慣作り」
2) 浴びるほど聞くための「環境作り」
なのではないかと思っています。
とても地味なことなので、大変ですが・・・。
2013年7月11日木曜日
毎日5分を2回、繰返しの大きな効果
英会話ができるようになってから、一つ強く思ったことがあります。
英語を習得する上でとても大事なことです。会話力のアップに大きく
影響すること。
それは何かというと、「繰り返し」です。
英語をいろいろな形で勉強している人は、大勢いると思います。
しかしその中で会話ができるようになったり、スムーズに会話力を伸
ばしている人は、もしかしたら少ないかも知れません。
勉強の仕方にはコツがあると思います。
それを意識して行うことで、勉強したことが少しずつ身についていき
ます。しかしそれを意識せずにやった場合には、せっかく勉強したこ
とのほとんどが身に付かずに消えてしまいます。
■効果に差が出るやり方は
英語勉強を苦労しながら続けて、それなりの成果を出している人なら、
おそらくはわかってはいることだと思いますが。
つまり、「1カ月に1日だけ5時間勉強」ではなくて、
「1日10分ずつ毎日」ということです。
同じ時間の長さですが、その効果には雲泥の差があります。
覚え使えるようにするためには、どうしても「繰り返し」復習が必要
なのです。繰返さないと記憶されませんし、定着もしません。
一番良いのは実践を繰り返すことですが、なかなかそれができない場
合は、勉強の仕方を工夫して効率を上げていく必要があります。
■長年やっていること
わたしは学生時代以来、10数年間(ブランクの年数は除く)も英語
勉強をしているので、英語本は部屋から溢れるほどになっています。
しかし、いつもベースにして使っているものは1冊に決めています。
その本を使ってオンライン英会話もしていますし、何度も復習をする
ようにしています。
オンライン英会話をしていてわからないことや、講師に教えてもらっ
たことなどは、全てこのテキストに書き込んでいます。
また、オンライン英会話以外でやったことは、全て1冊のノートに書
き込んでいます。これだけは絶対の覚える・・とした部分には、目立
つように蛍光ペンでマークをしています。
■わずかな復習による大きな効果
そして、このテキストとノートだけを、毎日5分×2回、サラサラっ
と見て復習するようにしています。
この短い時間の「サラサラッ」の「繰り返し」が、記憶の悪くなった
中高年のわたしにとって、本当に大きな効果につながったと感じてい
ます。
勉強の効果を高めるには、「繰り返しの復習が大事」だということで
す。
ちなみにこの2冊は、いつどこへ行くときでもカバンの中に入れて持
ち歩いています。辞書と一緒に。
英語を習得する上でとても大事なことです。会話力のアップに大きく
影響すること。
それは何かというと、「繰り返し」です。
英語をいろいろな形で勉強している人は、大勢いると思います。
しかしその中で会話ができるようになったり、スムーズに会話力を伸
ばしている人は、もしかしたら少ないかも知れません。
勉強の仕方にはコツがあると思います。
それを意識して行うことで、勉強したことが少しずつ身についていき
ます。しかしそれを意識せずにやった場合には、せっかく勉強したこ
とのほとんどが身に付かずに消えてしまいます。
■効果に差が出るやり方は
英語勉強を苦労しながら続けて、それなりの成果を出している人なら、
おそらくはわかってはいることだと思いますが。
つまり、「1カ月に1日だけ5時間勉強」ではなくて、
「1日10分ずつ毎日」ということです。
同じ時間の長さですが、その効果には雲泥の差があります。
覚え使えるようにするためには、どうしても「繰り返し」復習が必要
なのです。繰返さないと記憶されませんし、定着もしません。
一番良いのは実践を繰り返すことですが、なかなかそれができない場
合は、勉強の仕方を工夫して効率を上げていく必要があります。
■長年やっていること
わたしは学生時代以来、10数年間(ブランクの年数は除く)も英語
勉強をしているので、英語本は部屋から溢れるほどになっています。
しかし、いつもベースにして使っているものは1冊に決めています。
その本を使ってオンライン英会話もしていますし、何度も復習をする
ようにしています。
オンライン英会話をしていてわからないことや、講師に教えてもらっ
たことなどは、全てこのテキストに書き込んでいます。
また、オンライン英会話以外でやったことは、全て1冊のノートに書
き込んでいます。これだけは絶対の覚える・・とした部分には、目立
つように蛍光ペンでマークをしています。
■わずかな復習による大きな効果
そして、このテキストとノートだけを、毎日5分×2回、サラサラっ
と見て復習するようにしています。
この短い時間の「サラサラッ」の「繰り返し」が、記憶の悪くなった
中高年のわたしにとって、本当に大きな効果につながったと感じてい
ます。
勉強の効果を高めるには、「繰り返しの復習が大事」だということで
す。
ちなみにこの2冊は、いつどこへ行くときでもカバンの中に入れて持
ち歩いています。辞書と一緒に。
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