2013年5月6日月曜日

飛行機内でよく使う英会話ベスト5

海外旅行をテーマにして英会話の勉強をし、そしてその内容をこのブログ
に投稿してきました。

ここ最近、海外への旅行はご無沙汰していますが、近いうちにまた行くこと
になりますので、かつていろんなシーンでよく使った文について、復習して
みようと思います。

実際の会話では長々とした文で話すことはありません。
要点を押さえた3~5語くらいの短文で、歯切れ良くスパッと大きな声で話
すのが、一番良く伝わるものです。

「短い文でハッキリと」が、伝わる会話のポイントです!

順序としては、
1)機内での会話
2)入国審査・税関で
3)空港で
4)タクシー・バス・電車に乗る
5)電話をかける
6)ホテルで
    ・
    ・
というような順で進めていきます。

いままで一番多く行ったのは香港です。
飛行機で約4時間半、航空券の費用としては往復5万円程度で行く
ことができます。

まずは香港へ観光に行くという想定で、よく使う会話をシーンごと
に復習し、都度、いろいろあったことや現地での情報などを、書い
ていきたいと思います。

■香港への航空券
出張で行くときはJALやANAを使いますが、プライベートで行くとき
は結構CATHAY(キャセイ・パシフィック)を使っています。



CATHAYは香港の航空会社なので、日本~香港便はすごく多く価格も
割安だからです。混雑する時期を避けると、往復料金が3万円台と
非常に格安のものもあります。

CATHAYは香港から世界のあちこちに航空便を出している会社です。
とても大きい航空会社で、香港空港の近くに30階建てくらいの
本社ビルが建っています。(30階はなかったかな・・?)

ですが、日本との往復便には当然日本人スタッフや、日本語を使え
る香港人スタッフが乗っています。ですから、コミニュケーション
ではまったく心配する必要はありません。

(できたら日本語は使わず、全て英語でトライしてみてください)

航空券の予約や購入、発券といった部分は、もちろんキャセイの
ホームページからワンタッチでできます。いつも事前発券まで行っ
て、直接搭乗手続きをしするようにしています。

■機内での会話
少し前置きが長くなってしまいました。それでは飛行機に乗ったあ
と、機内でとてもよく使う会話(1セット)を5つだけピックアッ
プしてみました。(詳細は次回)

1)ちょっとすみません。
    コーヒーをいただけますか?

2)砂糖とクリームはいかがですか?
    いいえ、結構です。

3)他にはどんな飲み物がありますか?
    コーラ、紅茶、日本茶、ビールならあります。

4)鶏肉と牛肉のどちらがいいですか?
    すみません。もう一度お願いします。

5)あと、どれくらいかかりますか?
    あと、2時間です。

■復習のやり方
CAの方に声を掛けて、何かが欲しい・・と伝えるとき
  Can I have ‥‥?

何がありますか・・と聞くとき
  What do you ‥‥?

時間の長さを尋ねるとき
  How long does it take ‥‥?

などの基本文が出てきます。

実際のシーンで必ず出てくる会話をピックアップし、そしてそのシ
ーンで使うことになる基本文を復習していきます。

各シーンのイメージと、そこで使う基本文をしっかりリンクさせて
覚えるのが良く、実際にそのシーンに出会ったとき、スッとその
基本文が出てくるようなやり方が、よい方法だと思っています。

(詳細は次回から)

2013年5月3日金曜日

一人で簡単にできるスピーキング力アップのための訓練

リスニング力アップのための練習は、一人で簡単にできます。
例えばCDをしっかり集中して聞けば良いでしょう。

しかし、スピーキング力をアップさせようとするときに、相手なしで
訓練することは、なかなかむずかしいものです。

頭の中に相手をイメージして、それに返答するイメージトレーニング
をしたり、実際に一人で二役をこなしてつぶやきトレーニングをする
ことなどが考えられます。

場所を選んでやらないとおかしいと思われたりするかも知れません。
もっと手軽に、一人でどこででもできる方法はないのでしょうか?

いつもそのように考えていました。

でも、なかなかこれという方法に行きつかなかったのですが、先日
ある本を読んでいてそのヒントを見つけることができました。

今日はそのことについて書きます。

■見つけたヒント
それは流暢にしゃべれるようになるためには、一人で黙々と英作文
の習得に励むことが良いということ・・なのです。

一人で黙々と英作文・・・何かスピーキングとはかけ離れた練習のよ
うな気がします。



しかし、実はこれが一番の近道なのだということなのです。

ところで、我々の周りで英会話に堪能でいるのに、英文を書くことが
できない人がいるでしょうか。恐らくなかなか見つからないのではな
いかと思います。

英語を話せる人は、同時に、英文を書ける人でもあるのです。
誰でも知っているように、「話す」は「書く」より数段ハードルが高いで
す。

しかしどちらも共通している部分があります。
それは、どちらも「英文表現を表すこと」の能力なのです。

片方は声を出して音波で伝える。
もう片方は文字として書き出し、見せることで伝える。

表現を作り出すことにおいては、どちらも同じ能力を使っているので
す。

■話す能力と書く能力の共通点
話す能力が書く能力よりハードルが高いのは、次の理由です。

・話す能力 = 書く能力 + 音声認識力 + 機敏性

あるいは、

・話す能力 = 英文構築力 + 正しい発音 + 短い応答時間

となります。

話す能力は、書く能力を基礎として、その上に発音と機敏な作文能力
が加わって、出来るようになっていきます。

話すための基礎である書く能力がなくて、話す能力が得られるはずが
ありません。

また言い換えると、書く能力を鍛えることは、十分ではありませんが
話す能力をアップさせるための訓練になるということです。

ここで機敏性とは、素早く英語表現を生み出す能力になります。

■まとめ
まとめると、一人でスピーキング力をアップさせるための良い方法は、
英作文だということです。

自分にあった1冊の日常会話本を用意し、その日本語を素早く英訳
する訓練を行いましょう。

そのことが、一人でどこでも簡単にできる、スピーキング能力アップ
の良い訓練になるということなのです。