2013年4月6日土曜日

英語に自信がもてるようになる練習とは

中学英語を復習し、毎朝5分間音読を行い、そして家庭教師を見つけて話す
練習をして、短期間で話せるようになりました。

基本文を復習し覚え、発声練習して口に馴染ませ、そして実戦練習をしたと
いうことです。

考えてみれば、英語を話せるようになるために、当たり前のことをしただけ
です。特別なことは何もありません。しっかり続けたかどうかということだけ。

話せるようになるために、重要だった訓練は毎朝5分間の音読でした。
しかし自信つけて会話力のアップにつながっていったのは、実戦練習でした。

今回は最後ですが、その部分について書いていきます。

■3)試す場を作る(話すためのことを体で覚える)
やはり実戦練習は大事です。覚えた知識を体で体験し覚えていくためです。
会話はまずは知識からですが、自信と対応力は繰り返しの体験からと思って
います。

よく使う例ですが、例えば水泳を考えてみてください。
泳げない人が泳げるようになるためには、どうやったら良いでしょうか?

まずは
・どうやったら水への恐怖心を抑えられるのか
・どうやったら泳げるようになるのか

それらを水泳コーチに聞いたり、本を買って勉強したりして、理論は理解で
きたとします。腕をこう動かして足はあー動かせば良いと・・。

それで泳げるようになるでしょうか?

また、高度な競泳技法について書いた本を勉強すれば、泳ぎ方がどんどん
上達するでしょうか?

そうならないのは誰でもわかりますよね。

結局、やってみないとできるようにならないということです。
実際の練習が必要なのです。英会話も同じです。

自分で考えて文を作り、それを発声し、相手に通じるか確認。
通じなければ文を直し、発音を修正して、そして再度確認。

何度も泳ぐ練習を続けることで、わずかな力で長く泳げるようになるのです。
そして泳げるようになり楽しいなと感じれるようになると、さらに続けていこう
という力が湧いてきます。

おそらくここまではみんなそう思っていると思います。

本当にむずかしいのは、その実戦練習をやることよりも、できる場を作れる
かどうかだと思います。

わたしは海外にいたその時は、家庭教師を見つけて話す練習をしました。
安い金額で英語が話せる大学卒業生に教えてもらえる環境だったからです。


簡単にその環境が作れました。

しかし今の日本はそうではありません。田舎ではなかなか家庭教師が見つ
からず、大勢いる都会ではすごくコストが高いです。

また通勤や移動に時間がかかるため、時間を確保するのもむずしいです。
結局、ある覚悟をした人だけがその環境を作り、話せるようになっていくの
です。

■お薦めの実戦練習
以上のような事情を踏まえて、あえて一番やり易くて犠牲が少ない方法を言
うならば、やはり
    「オンライン英会話レッスン」ですね!

やり方は、まずは週2回のコースで。毎日25分はとてもリーズナブルです
が、ほとんどの人は疲れてしまうでしょう。

最初の前向きで元気なうちは毎日25分コースを続け、疲れてきたら週2回
に変えるのでも良いですが。

わたしは最初から無理をせず週2回とし、しっかり予習と復習をしてレッス
ンに臨むというのがベストだと思っています。

初めはいろいろ苦しさを味わうと思いますが、徐々に慣れていくものです。
そして、自分に合う講師が見つかると、心も軽くなり話すことが楽しくなっ
ていきます。

まずは3ヶ月!

2013年4月3日水曜日

毎朝5分間の音読で話せるように

片言でも話せたら良いから・・とやった3つの練習が、わたしを英会話でき
る人間に変えてくれました。

たった30分くらいの時間ですが、1対1で会話をしてコミュニケーション
取れるようになったのです。当時は話せないコンプレックスからスタートし
ていたので、本当に晴れ晴れした気持ちだったことを覚えています。

前回、3つのやったことの一つ「中学英語を復習」を書きましたので、今回
は、残りの2つについて書いていきます。

■2)毎朝5分間音読
わたしが話せるようになるために一番効果があったことが、この5分間の音
読です。これをやったので、英会話ができるようになったと言っても過言で
はありません。

話せない人が話せるよになるためにやる音読は、非常に大事だと思います。
口を動かした経験の無い人が、口がスムーズに動くようにするための、準備
運動のようなものなので。

■音読をやるタイミング
1日が終わって夕食を食べたあとにやる・・というのは、どうも良くないと
思います。効果が小さいという気がしています。

やはり何といっても効果が大きいのは、朝一、起きたての頭がさわやかなと
き。やってみるとその効果の大きさの違いに気がつくと思います。


何といっても、「朝、一番」です!
たったの5分でOK。

■使った教材
もちろん中学英語を復習するために作った基本文一覧です。
教科書に載っている各学年での基本文をピックアップして作りました。

確かニューホライズンの最後の方には、各課で取り上げている重要基本文の
一覧が載っていました。その中で簡単なものを除いて、復習・音読用一覧に
したのでした。

それを使い毎朝5分間音読をすることにより、その基本文が全て頭の中に入
ったのです。これがわたしの英会話トライのための基礎となりました。

当時は、英語で話しかけるときは、いつもその中から言いたいことにマッチ
した文をチョイスして、単語を入れ替えて話をしていました。

最初の頃は、ほとんど自分のことを説明するよりも、相手に質問ばかり繰り
返していました。本当に簡単な文だけで・・。

「何で通勤しているの?」「どこに住んでるの?」
「一人で住んでるの?」「バイクは持っているの?」
「何歳のとき免許をとったの?」「趣味は何?」
「好きな食べ物は?」「一番好きな料理は?」
     ・
     ・
ひたすらこの練習を繰り返しました。
(続く)