英語を習得する上で3つの大事なことがあります。
「意志」「英語環境」「実戦の場」です。
■意思
願望が叶えられるのは、本人に強い「欲求」、「意志」があるときです。
強く望み絶対に成し遂げようという「意思」がなければなりません。
そしてより確実に実現するために、具体的な「目的」「目標」「計画」が必要です。
■英語環境
先の記事で説明した通りです。
英語環境の中でしっかりと英語を浴びて勉強続けると、「英語回路」ができていきます。
英語が聞こえるようになり、会話ができるようになります。
■実戦の場
先の2つも大事ですが、わたしはこの「実戦の場」が本当に重要なポイントと考えて
います。
なぜなら英語習得する上で最も大事なのは「継続」であり、
「継続」するために大きく影響することが、この「実戦の場」だからです。
■挫折する人
途中で挫折する人のほとんどは、明確な目標がない中で勉強を続け、
やった成果がわからないためモチベーションダウンして、止めてしまいます。
努力の結果が確認できないということは、苦しいだけで楽しくないからです。
まるでゴールのないマラソンを、ひたすら耐えながら重い足を引きずり走っている
ようなものです。
■どうやれば楽しいのか?
ポイントは2つと思っています。
◇まず一つ目です。
「学ぶ目的」を明確にして、自分の向かうべき分野をはっきりさせます。
それにより学ぶ対象を絞るわけです。
さらにそのゴールまでの道のりをいくつかに細分化します。
そしてそれぞれを勉強するための小グループに、さらに細分化します。
つまりゴールをはっきりさせ、到達するためにやるべきことを細分化し、1つ1つ
達成させながら「目標まであと何歩」とかく認しながら進めていくということです。
小さな達成感を感じながら、勉強を続けていくことができます。
◇二つ目です。
「実戦の場」をつくることです。
実際に別の人と英語で話をして自分のレベルをかく認し、さらに会話の中で楽しいと
か、うまく言えずに口惜しいと感じることが一番大事です。
そのことにより「楽しかったから続けよう」「口惜しかったからもっと勉強しよう」
「勉強したからうまく話せた~楽しい!」と続いていきます。
この実戦を継続することにより、モチベーションを保ち続けることができるのです。
「そうは言っても、すぐにネイティブの人を見つけて会話するのはむずかしいです」
「そうですよね。東京などの都会以外ではネイティブの人は少ないので、英会話学校
にいくしかないですよね」
いいえ、その気になればいろいろとやり方があります。
英語学校はもちろんですが、英語カフェ、ソーシャルネットワークで英語でチャット、
ツィッターで英語で投稿するとか・・・。
わたしのお薦めはskypeを使ってのオンライン英会話です。
良い先生を見つけて楽しく会話をしながら、少しずつ会話力を上げていくことができ
ます。
月に3,000~5,000円くらいでできますので、本当にリーズナブルです。
昔では考えられないほど、素晴らしい環境になったなぁと感じています。
☆オンライン英会話のことについては、こちらのサイトに詳しく書いてあります。
よろしければ、ご確認下さい。
skypeで英会話を習得 オンラインで英会話を楽しもう!
2011年12月14日水曜日
◆英語環境作り、英語を四六時中浴びるその効果は
英語環境の作り方を話す前に大事なことを一言。
「聞く」ということは蓄積すること・・だということです。
テレビでなどでよくCMソングが流れていて、覚えるつもりがないのに自然と
覚えてしまうことがよくありますよね。
あれと同じなのです。覚えようとしなくても聞き続けていれば、蓄積されてい
くのです。無意識のレベルでは、しっかりと記憶されていっているのです。
本人に自覚はなくても。
この無意識を活かすやり方が「英語環境に浸って浴びるということ」なのです。
■英語環境はこうやって作る
-------------------------------------------------------
英語が聞こえるようになるためには、
・発音できる単語/フレーズが増える必要があり、
・あるレベル以上の回数、それを聞く(浴びる)必要があります。
その結果、飽和点を超えると突然聞こえるようになるのです。
-------------------------------------------------------
・・と前回書きました。
つまり、
①単語やフレーズをコツコツと勉強し、英語の基礎能力を拡大する
②とにかく多くの時間英語に浸る(聞く)
の2つを行うということです。
■基礎能力の拡大
①については、英語をものにしたいと考えている人は、正に実施していること
と思います。
それをより効率的に進めていくために、隙間時間を利用して気楽に取り組もう
とのことで、次のやり方を紹介しました。
・ウォーキングや通勤時間帯を英語勉強タイムにする
・会社でPC操作の際、英単語を使用する
・オンライン英会話をする
・日本のWeb新聞の英語版を読む
そして今日は②のためのやり方について、ご紹介したいと思います。
とにかく一旦やると決めたら、徹底してやりましょう。
その方が心が定まり集中して取り組むことができますので。
■英語を多く浴びるには
実は私達は毎日、日本語をこれでもか・・と浴びています。自然に浴びてしま
う環境にいるからです。ここの部分を変えていく必要があるということです。
その中で人に迷惑をかけることのない、自分だけの判断で変えることができる
部分の全てを、英語環境に変えていきます。
例えば、
◇朝自宅~:
・目覚ましはベルですか? → ラジオ英語ニュース/CD英語音楽にする
・食事の時TV見ますか? → 英語TVニュース
・トイレではどうですか? → ドアの内側に基本構文/1分間スピーチを
貼り、音読をする
・通勤のとき → 車、バス、電車の車内で英語CDを聞く
◇会社で:
・スケジュール、メモ → 英語で書く(間違っても良い)
・ファイル、フォルダ名 → 英単語に少しずつ変更していく
・書類に出てくる単語 → 英語で言ってみる(いくつかピックアップして)
・メール →【毎日1分!英字新聞】などのメルマガを読む
◇昼休み:
・何をしてますか? → 英語音楽を聴き、リラックス
・会議中 → 感じたことをこっそり英文で書いてみる
・メール → 海外の友人に英文メールを出す
(Facebookで友人を作る)
・適当なタイミングで → 今日出てきた英単語を復習
◇退社~:
・通勤(帰宅)のとき → 車、バス、電車の車内で英語CDを聞く
(できたらつぶやいてみる)
・食事の時 → 日本のTVニュースを英語音声で聞く
・お風呂、シャワー → 防水ラジオ/CDで音楽やポッドキャスト・
・・などを聞く
・映画鑑賞 → 好きな映画を英語音声、日本語字幕で見る
ときおり、日本語音声、英語字幕や英語音声、
英語字幕に切り換えて見る(気分転換)
・就寝時 → 英語ミュージックをスリープタイマーセット
して聞きながら眠る
・・どうでしょうか?
海外にいる場合なら普通の環境でしょうが、日本だったら「キチガイ」ですね。
とにかく四六時中、英語を浴びるようにするということです。
■英語を浴びることで期待するもの
勉強して英語を覚えるというよりは、英語環境の中に身を置いて、英語を身に
つけるための訓練をする・・という感じです。
言い方を変えると、意識的に勉強するというよりは、無意識に(潜在意識に)
英語を感じさせる(覚えてもらう)ということ。
意識的に勉強して基礎能力を拡大し、一方で英語環境に身をおいて潜在意識に
英語を聞き取る訓練を少しずつしてもらう・・ということですね。
こうやって続けることで、きっとあなたにもあるとき・・、変化が訪れるはずです!
「継続」がポイントです。まずはできることからすぐにやってみましょう!
「聞く」ということは蓄積すること・・だということです。
テレビでなどでよくCMソングが流れていて、覚えるつもりがないのに自然と
覚えてしまうことがよくありますよね。
あれと同じなのです。覚えようとしなくても聞き続けていれば、蓄積されてい
くのです。無意識のレベルでは、しっかりと記憶されていっているのです。
本人に自覚はなくても。
この無意識を活かすやり方が「英語環境に浸って浴びるということ」なのです。
■英語環境はこうやって作る
-------------------------------------------------------
英語が聞こえるようになるためには、
・発音できる単語/フレーズが増える必要があり、
・あるレベル以上の回数、それを聞く(浴びる)必要があります。
その結果、飽和点を超えると突然聞こえるようになるのです。
-------------------------------------------------------
・・と前回書きました。
つまり、
①単語やフレーズをコツコツと勉強し、英語の基礎能力を拡大する
②とにかく多くの時間英語に浸る(聞く)
の2つを行うということです。
■基礎能力の拡大
①については、英語をものにしたいと考えている人は、正に実施していること
と思います。
それをより効率的に進めていくために、隙間時間を利用して気楽に取り組もう
とのことで、次のやり方を紹介しました。
・ウォーキングや通勤時間帯を英語勉強タイムにする
・会社でPC操作の際、英単語を使用する
・オンライン英会話をする
・日本のWeb新聞の英語版を読む
そして今日は②のためのやり方について、ご紹介したいと思います。
とにかく一旦やると決めたら、徹底してやりましょう。
その方が心が定まり集中して取り組むことができますので。
■英語を多く浴びるには
実は私達は毎日、日本語をこれでもか・・と浴びています。自然に浴びてしま
う環境にいるからです。ここの部分を変えていく必要があるということです。
その中で人に迷惑をかけることのない、自分だけの判断で変えることができる
部分の全てを、英語環境に変えていきます。
例えば、
◇朝自宅~:
・目覚ましはベルですか? → ラジオ英語ニュース/CD英語音楽にする
・食事の時TV見ますか? → 英語TVニュース
・トイレではどうですか? → ドアの内側に基本構文/1分間スピーチを
貼り、音読をする
・通勤のとき → 車、バス、電車の車内で英語CDを聞く
◇会社で:
・スケジュール、メモ → 英語で書く(間違っても良い)
・ファイル、フォルダ名 → 英単語に少しずつ変更していく
・書類に出てくる単語 → 英語で言ってみる(いくつかピックアップして)
・メール →【毎日1分!英字新聞】などのメルマガを読む
◇昼休み:
・何をしてますか? → 英語音楽を聴き、リラックス
・会議中 → 感じたことをこっそり英文で書いてみる
・メール → 海外の友人に英文メールを出す
(Facebookで友人を作る)
・適当なタイミングで → 今日出てきた英単語を復習
◇退社~:
・通勤(帰宅)のとき → 車、バス、電車の車内で英語CDを聞く
(できたらつぶやいてみる)
・食事の時 → 日本のTVニュースを英語音声で聞く
・お風呂、シャワー → 防水ラジオ/CDで音楽やポッドキャスト・
・・などを聞く
・映画鑑賞 → 好きな映画を英語音声、日本語字幕で見る
ときおり、日本語音声、英語字幕や英語音声、
英語字幕に切り換えて見る(気分転換)
・就寝時 → 英語ミュージックをスリープタイマーセット
して聞きながら眠る
・・どうでしょうか?
海外にいる場合なら普通の環境でしょうが、日本だったら「キチガイ」ですね。
とにかく四六時中、英語を浴びるようにするということです。
■英語を浴びることで期待するもの
勉強して英語を覚えるというよりは、英語環境の中に身を置いて、英語を身に
つけるための訓練をする・・という感じです。
言い方を変えると、意識的に勉強するというよりは、無意識に(潜在意識に)
英語を感じさせる(覚えてもらう)ということ。
意識的に勉強して基礎能力を拡大し、一方で英語環境に身をおいて潜在意識に
英語を聞き取る訓練を少しずつしてもらう・・ということですね。
こうやって続けることで、きっとあなたにもあるとき・・、変化が訪れるはずです!
「継続」がポイントです。まずはできることからすぐにやってみましょう!
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