2011年12月5日月曜日

◆オンライン英会話の先生がよく使うと選んだセンテンス

できるだけ効率良く使う訓練をするために、オンライン英会話の先生に、普段良く
使うセンテンスを選んでもらうことにしました。

とにかくよく使うセンテンスを10文くらい選んでもらい、それらについていろいろな
フレーズを入れ替えて、サッと使えるように訓練しようと考えたのです。

何もない中で、いきなりよく使うセンテンスを選んでくださいと言っても、スッと出て
来にくいだろうと思い、シンプルパターン英語の50の基本文を相手に先に伝えました。
そして、その中から特によく使う10基本文を選んでもらうようにお願いしました。


■先生の返答は、全てが

ところがよく使うものを選んで欲しいと話すと、もうほとんどの文が良く使う文ですよ
とのこと。せいぜい「formal」なものや「polite」な文が、少し使用頻度レベルが落ち
るだけです・・という程度でした。まずはほとんどが良く使う文のようです。

つまりこの50の基本文は、いずれにしろ甲乙がつかないほど良く使うものなので、
最終的には全てスムーズに使いこなせるようになるべきだということでした。


■強いて選ぶと

とは、言っても一遍に50文もできないので、特にその中で・・と言って選んくれる
ようお願いしました。それではその中で特によく使うものと言って、真っ先に選んでく
れた文が5つあります。それが次の文です。

06 I'd like to
15 Please
38 Is it possible to
45 Should I  ( I should / you should )
49 What would you  (like)

まあこの辺は、個人の好みが入っているように感じました。
そしてあまり使わないと言ったのが、次の文でした。

37 Have you got [N]?

これはなるほどと思いました。


■シンプルパターン英語の50基本文

01 Is there   ?
02 I'm ---
03 Are you ---?
04 It's
05 Where is
06 I'd like to
07 Can I
08 Sounds
09 Do you have
10 I won't

11 … , please
12 You are very
13 May I
14 I'm sorry  I
15 Please
16 Do you like
17 I need to
18 I'd like you to
19 Where can I
20 This is too

21 I think
22 Would you like
23 Could you …
24 I feel
25 Could I have
26 Tell me about
27 When will you
28 I'm
29 Let me
30 How did you

31 Where did you
32 My favorite ... Is ---
33 I'm afraid
34 Would you like to
35 When did you
36 He is
37 Have you got [N]?
38 Is it possible to
39 Here's
40 She is

41 Which is
42 … is ---
43 Do you know
44 I have
45 Should I
46 I can't
47 How do you
48 It's
49 What would you
50 You should

2011年12月2日金曜日

◆1分間スピーチの暗記と忘れ防止のやり方は・・

せっかく覚えた基本文や会話例、あなたはどうやって忘れないようにして
いますか?

わたしのように若い時期を過ぎてしまうと、覚えること以上に忘れないよう
にすることが、とても大変です。

おそらく若い人の3倍くらいは復習を繰り返さないと、あっと言う間に遠く
のかなたに消えてしまいます。

せっかく覚えたのに、いざ使おうとしたときに出てこないのでは、何のため
の努力だったのか・・となってしまいます。

そういうときは、とてもとても残念な気持になってしまいます。
(そういう気持の時に、すぐに復習をすると良いのですが・・)

そのため、絶対忘れないようにしたいものは、忘れないようにするための工夫
をする必要があります。

あなたはどんな工夫をしているでしょうか?

■忘れないための工夫
わたしの忘れないための工夫は、メモと隙間時間の活用です。
忘れたくないもの、例えば自分のいろいろなことを1分間スピーチで話せる
ようにしていますが、それを忘れないようにするために、次の写真のような
ブック形式メモを作っています。


そしてそれをいつでもポケットに入れておき、電車を待つとき、診察の順番
を待つとき、レジで精算順を待つとき・・などにちょこっと出して覗きます。

2~3分程度の隙間時間というのは結構あるものです。その時間を使って
メモにサッと目を通したり、小さな声でつぶやいて復習をするようにしてい
ます。

これを1ヶ月間も続けると、しっかりと頭の中に残るようになります。

■次のステップ
しっかりと頭に残ったあとは、今度は一切メモを見ないで、場面をイメージ
しながらスラスラスラと話せるように練習をします。

ちょっと長くお休みをすると、すぐにスラスラスラとは行かなくなってきま
すので、またまた上記復習を繰り返します。

以上がわたしの忘れ防止対策です。

文明の利器を使うのも良いですが、わたしはブック式メモが好きです。
手軽で製作単価も安いので、いつでもどこでも気兼ね無しに使えますので、
とても重宝しています。