2011年11月15日火曜日

◆1分間スピーチできる話題への10の質問文(続編)

今回も1分間で自分のことについて説明できる話題を、10だけ準備する・・という
ことについて書きたいと思います。今日は後半5つの話題についてです。

いつでもスムーズに会話ができるようにするため、1分間程度の内容で話せるよう
にしておくのですが、ただ暗記しただけではダメと思っています。

■何度も訓練が大事
やはり”スムーズに”ですから、何度か繰り返し練習する必要があります。何度も音
読をしたり、まさにオンライン英会話で相手を代えて練習をしたりなどして。

実際に相手がいての練習がベストですね。最初は詰まったり言い切れなかったりと、
多少口惜しい思いをしながらの実戦練習は、より強く自分の中に記憶されます。
さらにその時の光景(イメージ)も一緒にリンクして記録されることになります。

わたしはイメージ(体験)及び感情(口惜しさやうれしさ)とリンクして覚えたもの
が一番強く記憶され、さらには忘れにくいものだと思っています。

またそのイメージからフラッシュバックして、その会話文を引き出すこともできます。
そういう意味では感情を伴っての実戦練習が、何と言っても一番効率の良い練習
方法ですね。

そうやって1つずつ場面ごとの会話を身につけて積み上げていきます。おそらく良
く出くわす可能性の高い20場面くらいを、しっかりと会話できるようになれば、いろ
いろなことがかなりスムーズに話せるようになるでしょう。

ということで、まずは10の話題をしっかりやりましょう。

■残り5つの話題への質問文
6)パソコン
・Do you have a computer ?
  コンピュータを持っていますか
・What do you use your computer for ?
  コンピュータを何のために使っていますか

7)旅行
・Do you often go traveling ?
  よく旅行に行きますか
・Have you been to any foreign countries ?
  外国へ行ったことがありますか

8)英語
・Your English is very good ?
  あなたの英語はとても良いです
・How do you study English ?
  どのように英語を勉強していますか

9)買い物
・Do you enjoy shopping ?
  買い物をするのが好きですか
・Are you a careful shopper ?
  買い物には慎重ですか

10)自然
・Do you like going to the countryside ?
  田舎に行くのは好きですか
・Is nature important to you ?
  自然はあなたにとって大切ですか
  

2011年11月13日日曜日

◆1分間話せる話題へ導く10の質問文

今日はあらかじめ準備しておいてある10の話題に導くための質問文について、
書きたいと思います。

自分で準備してある話題で会話をするのならば、それなりにスムーズに会話を進
めることができます。

そしてそのような会話を繰り返すことにより、徐々に意識しなくともその話題の
会話はできるようになっていきます。

繰り返し練習することにより、頭の中にその話題に関する処理回路ができていく
訳です。

そのように進めていくためにも会話が始まったら、どこかでその話題の方に話を
導くためのきっかけを作らなければなりません。

わたしの場合はそのような際は、その話題に繋げていけるような質問をするよう
にしています。

■きっかけの作り方の例
下記に上げた「食べ物」の例で説明します。
例えばこのあとの会話を「食べ物」の話題に持っていきたいとします。

一番簡単なやり方は、
・By the way, (ところで)
  と言ってから
・What is your favorite food ? (一番好きな食べ物は何ですか)
と質問をするやり方です。

現在どんな話をしていても、とにかく「 By the way, 」といってからその話題
につなげるための質問文を言って、多少強引に誘導していきます。

もう一つの方法は、
・I'd like to ask you a question. OK?(質問が1つあります。良いですか?)
  と言ってから
・What is your favorite food ? (一番好きな食べ物は何ですか)
と質問をするやり方です。まあ似たような方法ですが。

(ところで)と話を切り換える方法と、(質問良いですか)と言って切り換え
る方法です。

■その次の展開
相手の人は当然自分が好きな食べ物を返答するはずです。そこですかさず次の
質問をして、会話をどんどん展開していきます。

・なぜ好きなのですか?(一番簡単ですね)

・どういうところが好きなのですか?
・どんな味なのですか?
・少し高い料理ではないですか?
・フィリピンでは有名ですか?

という感じの質問を何回か続けます。

そしてあれこれ質問ばかりしていると、会話が楽しくなくなるので、適当なとこ
ろで自分の話をするようにしていきます。そうすると今度は相手が自分の話した
内容に対して、質問をしてくるようになるでしょう。

もしもしてこないようならば、
・何か質問はありますか?
・聞きたいことはないですか?
・わたしが話した○○について、あなたはどう思いますか?

などと、相手に再度質問をして話しを促すようにすると良いと思います。
以下にきっかけとして使っている文例を示します。まずは5つの例を示します。
この文を参考にして、自分なりの質問文を作ってみてはどうでしょうか。

■5つの話題への質問文
1)自己紹介
・Could you tell me about yourself ?
  あなたについて教えてくれませんか
・How would you describe your character ?
  自分の性格をどう表現しますか?

2)食べ物
・What is your favorite food ?
  一番好きな食べ物は何ですか
・Do you cook ?
  料理はしますか

3)健康
・Are you in good health ?
  健康ですか
・What do you do to stay in good health ?
  健康でいるために何をしていますか

4)コーヒー
・Which do you prefer, tea or coffee ?
  お茶とコーヒーのどちらが好きですか
・Do you often go to coffee shops ?
  喫茶店には良く行きますか

5)週末
・What do you like to do on the weekend ?
  週末には何をするのが好きですか
・Do you usually sleep in on weekend ?
  週末はたいてい寝坊しますか