2011年3月3日木曜日

◆通勤のことについて話す(会話例:4)

今日は通勤のことについて話している会話例です。

別の会社の人や、同僚、あるいは友人など、多くの人とお互いの通勤のことについて、話しをすることがあると思います。

そういうときのためにこの会話例にもとづいて会話を行い、更には会話をふくらませて進めていけば、ある程度スムーズな会話ができるのではないでしょうか?

この中ではNo10(何時に起きるの?)とNo11(どうやって会社にいくの?)、No12(なに線を使うの?)の3つの文章が、あらゆるシーンで良く使われる基本の文ではないかと思います。

この会話例をすぐに思い出すための記憶の仕方は、4番目は鼻(頭→額→目→鼻ということで)ということで、鼻の上を電車(山手線)が走っているのをイメージして覚えている。

つまり鼻(4番目)の上を電車(通勤の話し)が走っている・・と。


【04】通勤 →[鼻]→ 電車
A: What time do you usually get up /in the morning?
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄10
B: At six thirty.

A: How do you get to work?
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄11
B: By train.

A: What line do you take?
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄12
B: I take the Seibu line.

   It is said that /the Seibu line is one of the most crowded ones.
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   I wish / our company would stagger the commuting time of its workers.
    ̄ ̄ ̄

2011年3月1日火曜日

◆昔の勤めていた仕事について話す(会話例:3)

昔に勤めていた仕事について話すシーンです。

No8の文章は「昔は~していた」と話す時に良く使う文章です。また”You mean"は「~という意味」、"I realized that”は「~に気が付いた」ととらえるべき文章で、かなりの頻度で使われると思います。

No9は「~がある」という意味で、あまりにも基本中の基本文なので何を今さら・・と思われるかも知れません。

しかし本当はこういった基本文中の基本文を徹底的にシーンを替えて、単語を替えて、短いシンプルな文で良いので瞬間的に話す訓練をすることが重要だと考えています。

とにかく紙にプリントしていつでも持って歩き、空き時間にはそれを眺めて暗記するようにして、いつでも即座に使える文にすべきだと思います。


【03】昔の仕事 →[目]→ 会社のビル
A: I used to work for a medical company.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄8
B: Is that so?  I didn't know that.

A: I used to get a very good salary,  but I was stressed out.

B: You mean / the job was high-paying / but tough?
    ̄ ̄ ̄ ̄
A: Exactly. I realized that / money wasn't everything.
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   There are more important things.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 9