2011年2月17日木曜日

◆海外留学/英会話学校に行けば話せるようになるのか?

海外留学へ行ったり英会話学校に通うと英語が話せるようになるのでしょうか?

今までその部分について見て感じてきたことを書くと、”ならない人”と”なる人”がいます。

ならない人と同じことをせずに、またなる人と同じことをすることが、自分にとっても大事な取り組みの姿勢となるため、その2通りのタイプの特徴について整理してみたいと思います。

1)ならない人
・目標がない
・英会話をものにしようという強い意志がない
・日本人同士のグループ行動が多い
・単独でネイティブに人に接触しようとしない
・積極的に話そうとしない
・勉強をしない
・人と話をするのがあまり好きでない
・保守的。完璧主義かも

2)なる人
・自発的に毎日勉強する
・ネイティブの人に話しかけようとする
・話す機会を作ろうとする
・通じないと復習して次にまたチャレンジする
・モチベーションが高い。継続する
・徐々に通じ初め、話すことでの楽しさを感じるようになる
・人と話をするのが好きである
・革新的。不完全でもチャレンジする

というように、話せるようにならない人となる人の行動パターンは、まったく逆のように感じます。

つまり、仕方ないから英語を勉強するというタイプと、自発的に自分のために英語を身につけようと取り組むタイプです。

おのずと答えは見えてきますね。

英語はそうそう簡単には身に付かないため、強い意志と継続力がなければ途中で挫折してしまいます。しかしあるところまで継続できれば、そして実際に会話をして楽しさを感じれるところまでいけば、一層モチベーションが高まり、更なる継続のエネルギーが生まれます。

そこが話せるようになるのかならないのかの、分岐点ではないかと思います。
どうやってその分岐点まで行くのか・・・は、また次の記事で考察してみたいと思います。

2011年2月5日土曜日

◆基本文/本当に必要な英語の本は

基本文についてはあまりにもいろいろの本が出版されていて、多種多様なことが書かれているため、非常に迷うのではないかと思います。

いろいろとありすぎて、逆に迷わされてしまっているとも言えるのではないでしょうか。

わたしもかつてはそうでした。本屋で立ち読みをしていて、まことしなやかに書かれていてそれを読んでいてぐっとくる部分があると、つい買ってしまいます。

家に帰ると途中まで読んだ本、全く手も付いていない本に加え、新しく購入した本がそこに並び、結構何冊もたまってしまいます。結局いくらか読んでみて良いと思うものだけを継続し、その他は手がつかないという状態になります。

そしてまた何かのとき書店へ行くと、つい立ち読みして同じことを繰り返すことになります。

長い間その繰り返しをしてきて、結局最近感じている結論は、

①中学英語のまとめ本     1冊 (構文、文法)
②フレーズ集           1冊 (動詞+目的語)
③勉強の仕方についての本  1冊 (実績のある人の書いたもの)
④暗記のためのツール     mp3プレーヤー
⑤パソコン             CDより暗記するためのデータを抽出/編集/mp3作成

の4つで十分ではないかと思います。
あまりにもあり過ぎると本を渡り歩くことになり、かえって集中できなくなると思います。
1冊に絞り込むと何だかとても気が楽になりませんか?

まずは本当に良いと思える本に絞り込み、その本を全てそらんじれるくらい何度も何度も繰り返し読み、勉強するべきではないでしょうか。

そうでないと本当の意味では身に付かないでしょう。