2014年8月17日日曜日

会話は身近な話題から始めよう

会話の練習をするとき、どんな話題から練習していけば良いでしょうか ?

天気、趣味、食事・・・などいろいろとありますが、やはり何といって
も自分の行動について話すことが一番先ではないかと思います。

まずは自分という人間を紹介し、自分のいろいろなことについて説明す
るのが会話の始まりとなるからです。

私はいつも住んでいる場所、家族、やっている仕事、好きなこと、1日の
行動などについて話してから、趣味、料理、スポーツ、旅行などに話を
展開していくようにしています。

なので、自分の紹介、好きなこと、いつもの行動などについて、いつも
スムーズに話せるように練習をしています。


■1日の行動を例文にしてみる

1週間のプラン、または趣味や旅行の話でも良いので、できるだけ身近な
話題で練習するのが良いでしょう。それらを自分の言葉で英語にしてみ
てください。

それでは1日の行動について、例文を少し作ってみましょう。

1) I set my alarm clock at 6.am every day.
   毎朝6:00に目覚まし時計をかけておきます。

2) I have breakfast at 7.am.
   午前7:00に朝食を食べます。

3) I take the Yamanote-line to work.
   山手線に乗って仕事に行きます。

などと続けていきます。

自分の生活にあまり直接関係のない政治、経済などの話よりも、
もっと身近な毎日の生活の英語から始めた方が、会話では役に立ちます。

次は例文を質問にして相手に尋ねてみましょう。
自分の行動と同じような内容を、相手に尋ねることを練習していきます。

例えば、先の例文を用いると、

1) What time do you set your alarm clock ?
   あなたは目覚まし時計を何時にセットしますか ?

2) What time do you have breakfast ?
   あなたは何時に朝食を食べますか ?

3) How do you go to work ?
   あなたは仕事にはどうやって行きますか ?

というような質問を作って練習すると、無駄がなく自然に話しに広がりが
できてきます。


■英会話は「階段式」に上達

英会話の勉強をする上で忘れてはならないことがあります。

それは、会話は徐々にうまくなるというイメージよりは、いきなりうまくな
るという場合が多いということです。

初めは苦労して足踏みをしていても、あきらめずに勉強を続けていくと、
ある日突然、今までのレベルを突き破って次のより高いレベルに進ん
でしまうということがよくあるのです。

例えば、今までうまく聞き取れなかった映画のセリフなどが一つのかた
まりとなって耳に飛び込んできて、あっという間にわかってびっくりし
たりとか。

どういう理由かはわかりませんが、英会話というのは「階段式」に上達
していくものらしいのです。

ですから、いくらやっても上達しないと感じている時は、実は次のレベ
ルアップに向かって進んでいるときなのだということ。

そして、決してあきらめずに続けることが大切だということなのです!